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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2018-04-07 (土) | 編集 |
御冥福をお祈り申し上げます。

ニュースで訃報を知り驚きました。
引退宣言もなく元気に活動してると思っていましたので。
本当に青天の霹靂でした。

スタジオジブリのアニメと言えば宮崎駿氏と高畑勲氏が有名ですが、
ジブリの両輪と言っても過言ではありませんでした。
もう彼の新作は見れないんだと思うととても残念でなりません。

一番印象に残ってるのは「火垂るの墓」です。



埴生の宿を聞くと涙が出てきます。
戦争中に食料不足でも元気に笑っていた節子ちゃんが
清太の頑張りも虚しく、栄養失調でどんどん元気をなくし、
あんなに可愛かった節子ちゃんが死んでしまう。

清太も食べるものを手に入れる事が出来ず、栄養失調で死んでしまう。

これが戦争で犠牲になった無垢の子供達なんだ。
号泣せずにいられない映画でした。

高畑 勲監督、ありがとうございました。
安らかにお眠り下さい。


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2017-01-15 (日) | 編集 |
今週発表の豊洲モニタリング調査発表を聞いて大変驚いた。
基準値がベンゼンで79倍、検出されてはいけないシアンも検出された。

今までは検出されても基準値を数割上回るくらいであった。
なぜ急にこんなに増えたのかとなる。

原因や調査方法もよく知らないので、コメントは余談になってしまうが、
今までの調査結果が過少申告ではなかったかと疑ってしまう。

豊洲新市場を早くオープンしたいため安全を偽装してきたのではと思うのだ。
どうだろうか?

テレビを見てると小池知事を責めるような評論家が出てきてるが、
筋違いであると思わずにはいられない。

モニタリングの調査結果を待たず、外圧に急かされてオープンした後に、
基準を超える汚染値が出てきた方が余程酷いことになっていたのではないか。

食の安全な日本の豊洲市場で信じられない汚染が見つかったと、
世界中に仰天ニュースが駆け巡っていただろう。

世界に轟いた築地の信用失墜である。
一度失った信用を取り戻すのは容易なことではない。

福島第一原子力発電の事故から5年以上も経つのに、
農産物や海産物などの輸出はまだ回復していない。

騒がず焦らず落ち着いて、しっかりと調査と原因を確かめ、
安全対策を十分に行って頂きたい。

頑張れ小池百合子都知事!


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2017-01-11 (水) | 編集 |
「ブレギジット」英国がEUを離脱するという衝撃が世界を駆け巡って人々を驚かせた。

米国ではトランプ氏が次期大統領に選ばれ保護主義の始まりと噂されている。

EUが誕生した時、世界は国の垣根を越え、ヒトモノカネが自由に行き来し、
グローバリゼーション時代がやって来ると誰もが思ったに違いない。

社会主義経済が失敗し、民主主義経済が成功したと、言れたのと同じように、
次の時代はグローバリゼーションだと、もてはやされた。

しかしである、民主主義経済もグローバリゼーションも行き詰まってしまった。

グローバリゼーションに的を絞ってみれば、ヒトモノカネが自由に動いた結果に驚く。
つまり、それこそがグローバル化の利点と言われてきたはずなのだ。

紛争による難民流入さえなければグローバル化は成功したかも知れない。
と言ってしまったら身も蓋もない。
紛争のない世界こそ理想世界であるはずなのだから。

民主主義経済やグローバル化が悪いわけではない。
行き過ぎた民主主義経済やグローバル化が悪いと思うのだ。

関税一つ取っても、全て取り払っては大打撃を受けるところがたくさんある。
関税障壁と言う人もいるが、先人たちの知恵とも言えるのだ。

TPPじゃなく二国間交渉で良いではないか。
守るところ攻めるところを二国間でしっかり交渉し、相手国を増やしていけば。

トランプ次期大統領の言っているところは子供じみた点もあるが、
かなりまともなところが多いような気がする。

自国の利益を一番に考えるリーダーはどこも同じだろうし、
米国NO1発言は至極当たり前だと思う。

オバマ大統領も自国の利益を一番に考えていたであろう。

安倍総理だって同じだ。
日本の利益を一番に考えているはずだ。
ただそこへ導く方法がリーダーによって違うだけではないかと思う。

注意すべきは行き過ぎである。

「過ぎたるは及ばざるが如し」である。

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2017-01-09 (月) | 編集 |
なお虎

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の始まりです。
オープニングの掴みは直虎(柴咲コウ)の活躍を暗示し好感度良しでした。
小林薫、市原隼人も初回から登場し面白くなりそうな期待も膨らみました。

しかし、オープニングテーマソング(ここでは単に音楽と呼ぶことにします。)
はどうでしょうか?
龍馬や八重の桜、真田丸のようなインパクトがありません。
ドラマの決め手の一つに音楽があると、いつも思うのですが。

その音楽が岬としては不満が残りました。

ワクワク、ドキドキしないし、高揚感も沸き起こらない。
何かを訴えかけるようではなく、郷愁を誘うようにも聞こえないが、
いつのまにか耳に馴染んでいたという音楽になるのだろうか。

柴咲コウ自身に大きなインパクトがあるので、
今後の活躍に期待したいと思いまする。(^^)v

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2016-12-29 (木) | 編集 |


スターウォーズのレイア姫役のキャリー・フィッシャーさんが心臓発作で他界しました。
慎んでご冥福をお祈りいたします。合掌。

ロサンゼルスへ向かう旅客機内で起きた心臓発作でしたが、
集中治療室での治療後は安定していると聞いていただけに残念でなりません。

ローグワンを見た後エピソード四が見たくなり、見た後の出来事でした。

ローグワンのラストシーンに登場したレイア姫がどう繋がっていたか確認したかった。
英字の部分がローグワンのストーリーになった部分です。

During the battle, Revel
Spies managed to steal secret
plan's to the Empire's
ultimate weapon, the DEATH
STAR, an armed space
station with enough power to
destroy an entire planet.

エピソード四のプロローグはレイア姫を乗せた宇宙船を、
スターデストロイアーが追いかけるところから始まります。

あのデストロイアーの大きさに度肝を抜かれたのを思い出しました。

ローグワンとエピソード四は見事に繋がっておりましたです。はい。

あの当時スカイウォーカーやケノービーの台詞の意味がよくわかりませんでしたが、
エピソード1、2、3とローグワンを見た後なら、
なるほどと思う箇所が随所にあります。

例えばスカイウォーカーと育ての親との会話。
オビワン・ケノービーのことを聞いた時の返答が、
「もうこの世にいない。君のお父さんと同じことをしていた。」

そしてベルおばさんの言葉。

「ルークには畑仕事は向かないわ。父親の血が流れてるのだから。」

今ならわかる意味ですね。

またダース・ベイダーがケノービーに言った言葉。

ダース・ベイダー「待っていたぞオビワン・ケノービー。
かつてお前の弟子だった俺がフォースの支配者になるのだ。」
・・・
ダース・ベイダー「力が劣ろいたようだな。」

オビワン「わしには勝てんぞ。」
「無限の力を与えられて蘇るのだ。」

この後ケノービーは微笑んでダース・ベイダーのライトセーバーにかかり、
消えてしまう。

改めて見直す価値は十分にありました。


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2016-12-27 (火) | 編集 |


小林薫主演の深夜食堂をアマゾンプライムで知りました。
どこかのTVで放送していたみたいですが、
今、アマゾンプライムにおいてシーズンIIIまで見られます。

漫画はビッグコミック・オリジナルで連載中。
原作安部野郎。
ジャンルは料理漫画。

そんなに夢中になる要素がなかったため、さっと目を通すくらいで終わってました。

実写版深夜食堂は実に面白い。
小林薫の口数の少ないセリフがいい。
オープニングの音楽がいい。何か気だるそうな、郷愁を誘うような。

そしてホロリとくる人情話が展開される。
人情話は実写版の方がより肌感覚が伝わり、現実味を増すため、
感情移入がしやすくなる。

漫画より面白いと感じたのはそんな理由からではないかと思いました。

この間劇場版が上映されてましたのでDVDがレンタルされることを望みます。

アマゾンプライム会員は年間3千数百円ですが、
プライム映画やドラマは見放題ですので会員加入はお得かもしれない。

おまけにプライム対象商品を購入した場合、運送料は無料です。

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2016-10-22 (土) | 編集 |


NASAが開発している火星探査ロボットを見て驚いた。
まだ完成前であるが人型ロボットの動きが素晴らしい。

ちょっと前に義足でダンスをしていた女性ダンサーの動きに驚いたものだが、
それ以上の衝撃だった。

日本の人型ロボットと言えばホンダのアシモ君だが、
NASAのロボットはその上をいっているように思える。

荷物を持ち上げ自由に動き回り、倒れても自力で起き上がる。
それにAIを搭載できれば、かなり人間に近い作業ができるようになる。

人が立ち入れない原発内の作業に最適ではないか。

そんなことを考えながら火星探査ロボットを見ていた。

アメリカのロボット技術は思った以上に進んでるように映った。

日本のお家芸と思っていたのは井の中の蛙だったかもしれない。
しかしアトムや鉄人28号を生んだ日本がアシモ君を世に出した時、
人型ロボットでは日本はリードしていたはず。

技術力の差はやはり膨大な資金力と、それにかける意気込み、
情熱ではあるまいか。

官民が一致協力して世界一のロボットの国を目指して欲しいと思った。

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2016-10-05 (水) | 編集 |
都知事に立候補した時は少し斜めに構えて見ておりました。
国政での出番がなくなったから都政で最後の花道にしようかな、
そんな冷めた目で見ていました。

東京オリンピックも4年後に迫っており注目度もあるしね。

しかし、マスコミに対する受け答えや森元総理との会談を見て、あれ?と
思いました。腹が据わっているし切り返しもうまい。
こりゃ単なる出たがりおばさんじゃないなと思うようになりました。(失礼)

都知事立候補の公約をしっかり守ってるではありませんか。
どこかの政党のような掲げたマニフェストを反故にするものではありません。
豊洲市場の移転延期など見上げたものです。

歴代の知事は今までどんな仕事をしてきたのでしょうか。

都民ファーストをスローガンに都政を行っていることが伝わってきてます。

昨日の都議会の質問にも対決姿勢ではなく、真摯に答えてました。
挑発にはさらっとかわし、チクリと刺すところも忘れず、
持論を展開するあたりは国会議員で培った手腕を発揮していたと思います。

待機児童の解消も取り組んでる所が見えます。
こういう見える化が都民にとって一番わかりやすいという事を知っている。
小池百合子都知事かなり期待できそうです。

女性目線での政治はこれからの時代にふさわしい気がします。
日本にもっともっと小池知事のような方が出てくると面白いですね。


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2016-04-19 (火) | 編集 |


楽しかった日々、悲しかった日々、苦しかった日々、そして思い出の日々。

時は流れ、子供達が桜の咲く下を通り卒業していった。

そして孫達もいずれ卒業の日を迎えることだろう。

悔いのない人生を目一杯歩んで欲しいと願う。

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2015-11-12 (木) | 編集 |
世界野球プレミアム12は初回こそ見逃したがメキシコ、ドミニカ戦を堪能した。

先ず初戦の大谷投手の1マイルの直球は流石です。
大リーガーでも1マイルを投げられるのはごくわずかです。
彼は1マイルを超えた直球を投げてましたから、いずれ大リーグへ行くんでしょうね。

メキシコ戦のマエケンは球が走っていました。
2点は取られたものの、気迫は凄かった。まるで凄ノ王みたい・・・?(笑)

継投で出た下手投げのピッチャーはまるで水原勇気並みでしたよ。(汗)

沢村投手は力みがあったみたいですね。
球速はあったのに球にキレが足りないように見えた。
発汗が凄く、気合が入りすぎて体のしなやかさが半減していたような気がしました。

最後に勝ちに導いた中田翔、いい仕事しましたね。

そしてドミニカ戦。
またもや中田翔です。
勝負に強い選手です。

次のアメリカ戦も宜しくお願いします。

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2015-11-06 (金) | 編集 |
今進めているTPPは国民にとって良いことだろうか?
これはすごく難しい事で、反対も賛成も簡単に結論が出せない。
以前ツイッターをやっている時は現状のままでは反対と言ってきた。

理由は弱いところは(保護を受けている所)敗退し、
強い所は(技術も資金力もある所)ますます強くなる。
そう考えていたからである。

それは今も変わらない。
おそらくTPPが開始されたら劇的に社会は変わるだろうと思う。
利益を受けるのは強い所ばかりではなく、国民も当然享受できる。

しかし、不利益を被る所は弱い所ばかりではなく、国民も被るのだ。
弱い所で働くもの、暮らしているものは、その不利益を一身に被るだろう。

アメリカはボルチモアの鉄鋼街のニュースを見て、
その考えにさらに意を強くした。

改善、創意工夫、コスト削減、品質保証、技術力への投資などの
努力を怠ったものは、どんどん淘汰されていくような気がする。
それは悪い事?

そんな簡単に結論付けできない所が今を生きている私達ではないだろうか。

自由貿易圏を作り、加盟国が同じルールで自由に商売ができる事には反対しない。
それがTPPでも・・・と今は考えを変えつつある。

しかし、弱者を切り捨てるような政治をして欲しくはない。
弱きを助け手を差し伸べて救う事こそ本当の政治力ではなかろうか?

政党にこだわることは民主党の体たらくを見て以来なくなった。
TPPが始まったら弱い所がどこか、すでにシミュレーションはできているだろう。
今こそ政治家の矜持を見せてもらいたいものだ。

弱者に手を差し伸べ救いながら、やる気のあるものが自由な商いをできるように。

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2015-10-08 (木) | 編集 |
ブログで呟くなんてと思いましたが、長いことアップデートを疎かにしてましたので、
まっいいかと、ご容赦願います。

安倍内閣の顔ぶれみました。
甲乙つけがたいですが、安定した政権が日本の先行きを良くする可能性は少なからず
あるような気がしています。
安保法制にはがっかりしたものの、決まってしまった以上は戦争に巻き込まれるような事は
しないで欲しいと切に願います。

ノーベル賞の受賞者を見ていて日本人の一途な仕事ぶりに大変感動いたしました。
あれは素晴らしいですね。
常人に真似の出来ることではありません。
一途に一つの課題に向かって、誰も成しえていないことに情熱を傾けることは、
リスクを考える人には到底無理でしょう。
それをやり遂げたことは岬にとって賞賛より、ただ一言お疲れ様でしたと申し上げたいです。

振り返ってみれば岬の人生は波乱万丈だったと思います。(まだ生きてますが・・・笑)
成功したことより失敗の方が多く、記憶に残っているのは失敗の方ばかりです。
しかし、その失敗の方が自分にとって薬になっているようです。(やせ我慢)
失敗の教訓を幾らかでも生かしてこれたから今の自分があるように思います。(自己慰め)

若い人は失敗を恐れずどんどんチャレンジすれば良いと思います。(これ本当)
失敗から生まれるものもたくさんあります。
恐れずチャレンジすること、それが尊く大事だと最近よく考えます。
歳はとりましたがチャレンジ精神は今も健在です。(とりえは好奇心のみにて)

これって精神的にはまだ若者・・・?

なんちゃって (^^)

まだまだ現役で仕事に遊びに頑張りますよ。(笑)

12月は楽しみですね。
007スペクター、スターオーズ(フォースの覚醒)が待っています、はい。

小説はたくさん読みました。
感想より次の本を読むのに忙しくブログを置き去りにしてました。
ぼちぼち更新再開していきます。

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2015-08-20 (木) | 編集 |
猛暑の中甲子園で力を振り絞る高校球児に明日へのエネルギーをいただきました。

地区予選を勝ち抜いて甲子園にくるだけでも大変なことなのに、
遂に決勝戦までこぎつけた仙台育英と東海大相模、おめでとう!

早稲田実業は残念でしたが清宮くんの打撃は来年更にパワーアップして、
見るものを魅了してくれることでしょう。

最初はマスコミが騒いでいるだけじゃないのかと、半信半疑だったが、
バッティングポーズを見て考えを改めました。
完成の域に近いバットの振りに見えました。

高校生のピッチャーのスピードは概ね120〜13数kmでしたが、
コーナーに決まると中々打てないもんですね。

その中にあって決勝までくるチームのピッチャーは14数kmを投げていました。
プロが投げるスピードとほぼ一緒です。
打撃は水物と言われますが、ピッチャーの良し悪しは確かに勝敗を計算できるものです。

明日・・・今日か(笑)、果たしてどちらのチームに勝利の女神が微笑むか?
東北出身としては仙台育英に優勝旗をと思うが、悔いなく戦って欲しいものだ。

日本の未来は明るい、高校野球を見てそう感じました。


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2015-08-18 (火) | 編集 |
今年の夏の暑さは尋常な暑さではなかった。
猛暑日の連続記録を更新したと聞く。
うだるような、熱風、肌を刺す暑さと度を超えた表現が毎日のように飛び交った。

しかし昨日からの雨のせいか今日は大変涼しい朝を迎えることができた。

そういえば最近夕方になると「ひぐらし」の鳴き声が聞こえる。
日中のアブラゼミやミンミンゼミの鳴き声は夏真っ盛りを思わせるが
夕方のひぐらしは夏に終わりを告げるような、どこかもの悲しさがある。

夏の終わりかナカナカナ・・・そんな風に聞こえる。

夏も終わりに近ずいてるが、まだまだ暑さは続きそうだと天気予報は告げていた。
しっかり水分補給をし、この夏も無事乗り切りたいものだ。

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2015-08-15 (土) | 編集 |
終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。


 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

平成二十七年八月十四日 内閣総理大臣  安倍 晋三

安部総理の談話をテレビでずっと見て聞いてました。
100点ではないが80点はあげられると思います。

下線で引いたところが特に良かったっと個人的に思います。
歴代総理のおわびはもう直接言う必要はないのではないかと思っていたのです。

言うたびに政治的に利用され続けてきた背景があったと考えていたためです。

安部総理が全文を米国に打診したと聞いた時からはて?とおもったのですが、
恐らく核兵器の廃絶の箇所だったのではないかと思い至りました。
核兵器を否定する立場の日本は、保有国にとってできれば触れてほしくないでしょう。
敢えて触れなければならない総理にとって、お伺いをしたとしても、
弱腰とか非難されることではないと個人的に考えます。

今の日本の立場はそのような状況にあると思います。

戦争は誰にとっても避けたいものです。
戦争を望むものは一握りの人たちだけなのです。

ミッドウェイ海戦や大日本帝國、レイテ島などの戦争映画、
NHKのこうして憎しみは増幅されたをみて、改めて戦争の惨さを思い知らされました。

戦争に巻き込まれかねない安保法案改正に断固反対します。

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2015-08-10 (月) | 編集 |
20150809232721.png

(敬称略)
ダウンタウンの松本人志がゆうパックを持って走っているCMを見た。
結構繰り返しCMが流れているので多くの人が見ただろうと思う。
キャッチコピーが「ばかまじめ」なのだ。

お笑い芸人の松本人志を知る限り「ばかまじめ」に程遠い人物と岬は思っていた。
日本郵便と言えば小泉純一郎元総理が郵政民営化を行った会社で元は国有企業だった。
それ故今でもお堅いお役所のイメージがある。

それが何故「ばかまじめ」で松本人志を起用したのか皆目分からなかった。

視聴者を、ユーザーを、驚かせると言うことなら十分効果はあったと考える。
TVCMを見ても普段あまり驚かない岬がビックリしているのだから。

しかし、その程度で日本郵便が松本人志を起用するだろうか?
松本人志に対する岬の認識がずれていたに過ぎないのではないかと、ふと思った。

例えが適切かどうかわからないが、強いものが勝つのではなく、勝ったものが強い、
という話がある。
一発屋芸人が多い中ダウンタウンは長く人気を誇っている。
お笑いだけでなく、役者としても、司会者としても活躍している。

人気も、実力もあって、お茶の間の認知度が高い。
そこに目をつけたのかも知れない。

我が家も日本郵便は結構利用する。
以前と違って窓口の対応はとても親切だ。
日本全国津々浦々カバーする日本郵便のサービスは利用者にとってとても便利で安心感がある。

街でよくみかけるゆうパックの配達員もゆうパックを持って走っていた。
この猛暑の中、汗を流し「ばかまじめ」に走っていました。

あのCM本当なんだ。

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2015-08-07 (金) | 編集 |
テレビが直り、いいニュースも悪いニュースも茶の間に飛び込んでくる。
安保法制の早期決着とか武器弾薬の輸送に核兵器も含まれるとか、
とても賛成できない事が多いのに驚いている。

その中で、あれ?と思ったのが新国立競技場の予算である。
2500億円とか3000億円とか、オリンピック史上類を見ない高額な予算なのだ。
過去のオリンピックで競技場の建設費用は1000億円を超えた事がないとのこと。

安部総理は国民の反対の声に応える形で、競技場建設の白紙撤回を表明したが
建設計画は混沌としている。

随分前になるが猪瀬知事のオリンピック誘致の時言っていた言葉を思い出した。
予算はすでに確保しているので、都民から税金で集める事はない。
その時の予算は確か4000億円だったと記憶している。

記者の4000億円でオリンピックが出来ますか?の質問には、
「既存の施設を活用するため、新設する施設は極わずかで十分に間に合う。」
そんな答弁だったと思う。

新国立競技場に莫大な予算がかかるとニュースになった時、森会長が言った、
オリンピックの総予算は2兆円くらいになるから・・・
我が耳を疑ったものだ。

どこから2兆円などとんでもない予算が出てくるのだろうか?
元猪瀬知事の4000億円よりはるかに上ではないか。
オリンピック誘致までは金はかかりませんと言い、
政治家は誘致した後は何とでもなると考えてるのだろう。

昨夜のWBSニュースでキャメロンだったかキャロンだったか、
ニュース解説者が面白い事を言っていた。

新国立競技場を作らず、既存の施設で代用する方法だ。
5万人収容できる競技場なら関東圏にいくつかある。
何も8万人に拘る必要もないと思うのである。
どうしても8万人というなら、特設会場をつくり大型スクリーンで見せてもいいじゃないか。

何千億円もかけてオリンピック終了後に負債を背負って、汲々としては本末転倒だろう。

どうせ金をかけるなら選手たちが快適に競技できるように、
宿泊施設や交通手段、食事やおもてなしに使って欲しいものだ。

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2015-07-14 (火) | 編集 |
ジョコビッチがウィンブルドンを連覇しましたね。
ライブのため夜遅い放送だったのですが見ていました。(笑)
フェデラーの健闘も虚しく中盤以降はジョコビッチのサーブの鋭さが際立ちました。

時速200k超えですから恐ろしいですね。
一体どのくらい速いのでしょう?
新幹線の速度と同じということくらいはわかりますが、ピンときません。

秒速に直してみると556mです。
カチッとした瞬間556m先にボールがあるわけです。
う〜ん・・・100m走の5倍以上の距離ということになりますね・・・

センターコートの大きさはタテの長さは23.77m、ヨコの長さは8.23m。
このコートに合わせてみると打った瞬間から相手のコートに達する時間は
0.043秒
ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

ラケットを前もって構えて、打ち返す準備をしていないととても間に合いません。
サーブボールが4m幅の中に来ても場所によっては素早く移動する必要があります。
0.04秒以内にです。

プロ野球の投手が投げた最速が160k超えでした。
それをヒットさせることは非常に難しいのです。
なのにそれより40kも速いんです。
ラケットの面が大きいって言ったって、そんな速い球を打ち返すだけでも神業ですよ。

トッププレーヤーのサーブはほとんど200k超えです。
サービスエースでほぼ勝敗が決まってしまうのが現実です。
そしてその球を打ち返せる選手が優勝者なんだとわかりました。

錦織選手は今回足の負傷で途中棄権しましたが、
200k超えのサーブを常時持たないとウィンブルドンでの優勝は難しかったと思いました。
テニストッププレーヤーの条件は
200k超えのサーブとそれを打ち返す反射力。

結論があたりまえすぎました。m(_ _)m

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2015-06-18 (木) | 編集 |
虫混入事故から長い間お休みしていたペヤング焼きそばがようやく発売を再開した。
ニュースでそのことを知り何故かホッとした。
岬はペヤング焼きそば大盛り(1.5倍?)を結構買っていたものだ。
あれ美味いんだよね。

虫混入はあの食品偽装とは根本的に違う。
賞味期限の切れたものを再利用して販売するような消費者を欺くようなことではない。
衛生管理に落ち度はあったかも知れないが故意に行った訳ではないのだ。

それでも衛生管理の落ち度を正当化する言い訳にならないことは、
メーカーも心得ていたに違いない。
原因を探り、万全の衛生管理ができるまで製造を中止したことは天晴れである。
そこを改善でき、万全の体制が築かれた結果の生産再開なのだろう。
これでまたあの美味しさを味わえる。
嬉しいことだ。

中止の間実は他のメーカーの焼きそばを食してました。
いろいろ買いましたがJANJANが一番うまかった。
そのJANJANを最近あまり見かけない。
量の少ないところが今ひとつ人気に拍車がかからなかったところかしらん?

そんなことはもうどうでも良い、ペヤングが帰ってきたのだから。(笑)

WBSで知ったのだがペヤングの販売中止で他のメーカーへお客が流れた訳ではないらしい。
ペヤングが出てくるまで待っていたようだ。
(そこは岬のような浮気者とは違うみたいですね。苦笑 )

お客様の強い支持を得ているペヤングに感服いたしました。m(_ _)m

益々の繁栄発展を心よりお祈りいたします。

え? 祈るより買いなさいって?

はい、もちろんですがな〜 てへ。^^;

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2015-06-09 (火) | 編集 |
これぞ純和風な食べ物。

朝食にこれがないと1日が始まらない。
健康食品の筆頭でもある。

梅干しは母が作っていた天日干しが最高なのだが、もう食べることができない。
あの天日の匂いのする梅干しは一番好きだった。
昔を懐かしんでばかりいてもしょうがないので、それに代わる梅干しを探した。

南高梅の果肉が柔らかい梅干しがそれだ。
値段もかなりするが母の梅干し以上に美味い。(ごめん天国の母ちゃん)
時には焼酎のお湯割りに入れたりする。
スーパーで簡単に手に入ることも便利で実に都合良い。

以前梅干しを自作した時もあったが失敗も多く、
最近はもっぱらこの南高梅の梅干しを愛用している。
やはりプロが作ったものにかなわない。(当たり前か・・・)

梅干しは健康にすこぶる良いのだ。

梅干しも色んな種類がたくさん出ている。
御茶請け用のはちみつ漬けとか、カツオ節でつけた梅なんかもある。

お菓子みたいに食べるカリカリ梅など子どもにも喜ばれそうだ。

梅食品は梅干しに限らず、どれも岬の好物である。
夕食の後に一粒食すことなんかもよくある。
食欲があまりない時でも梅干しおにぎりなら食べれる。

あの酸っぱさは食欲を増進してくれる。
明日もきっと梅干しを食べているだろう。

納豆は小学生の時アルバイトで街で出来たてを仕入れて農家に売り歩いていた。
売れ残りはほとんど母が買い上げて、朝の食卓に並んだものだ。

その納豆は香ばしく実に美味しかった。

今はスーパーで簡単に手に入る。
ひきわり納豆や小粒納豆、大粒納豆、黒豆納豆なんてのもある。
どれもそれぞれ違った食感と味を持っており、気分で選び食している。

寿司屋へ行けば納豆巻きはだいたい注文する程だ。

朝の納豆は梅干しと同じく欠かせない。
これまで生きてこられたのは案外梅干しと納豆のおかげかもしれない。

朝の食卓を前にすると、ふとそんな思いにとらわれる。


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