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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-08-01 (水) | 編集 |
ボイジャー・シーズン7 LINKAGE見てました。

ベラナ・トレスが妊娠したことによって生まれる葛藤を描いた作品。

トム・パリスとの間にできた初めての赤ちゃん、

しかし、嬉しいはずのベラナにとって、過去の子供時代の体験が、

よみがえり、クリンゴンの血を引く子供の誕生を嫌います。

クリンゴンの子供は短気で攻撃的で理屈っぽいため、友達から嫌われる。

そんな過去を持っているベラナが生まれてくる子供に、

そうなってほしくない気持ちがおきるのも無理ない事でした。

しかし本当に気になってたのは、クリンゴンの母親と地球の父親が、

うまくいってなかったことに、子供のベラナが父親に向けて、

投げかけた言葉が父親を遠ざけてしまったことでした。

それがずっとトラウマになって、ベラナを苦しめていたのです。

その問題を解決するのは、夫の優しい言葉ではなく、

自分自身がそれに打ち勝つことなんですね。

そのことに気づいていく過程がこの、LINKAGEのツボなんです。

ベラナは過去の出来事に後悔したのではなく、

実は本当に心配していたことが明らかになります。

このような問題はこのドラマに限ったことではなく、

通常の生活の中でも起こり得ることです。

派手なアクションはないが、

深く考えさせられるドラマに仕上がっていました。

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2012-07-28 (土) | 編集 |
今日はスタートレックを丸々一本紹介します。
YOUTUBEからです。見ごたえ十分です。

未知との出遭いの始まり




ボーグとのファースト・コンタクト
ピカードがゆるぎない決意と言った途端、
Qは7万光年先の宇宙域へエンタープライズを飛ばす。



ボーグとの戦いがここから始まる。



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2012-07-01 (日) | 編集 |
スタートレックの人気キャラ(小生の)が今の政治を斬るとこうなるのではないか。

ノビテル:三党合意の契約書は見事に破られた。

スポック:それは論理的矛盾を感じる。

ノビテル:どこが矛盾ですか!消費税増税すると持ちかけたのはミンスだ。

スポック:論理的に、三党合意違反の前に、国民との約束が先。

ノビテル:うっ、、、


MRスポック

モーギ:輿石・小沢会談は裁判長が被告に罪を相談するのと同じ!

データ少佐:どこに類似性があるのかデータ上相関関係がない。

モーギ:小沢氏は裁判係争中の身。

データ少佐:証拠そのものが検察誘導によるもので無効。

モーギ:うっ、、、


         データ少佐

自公民:消費税増税、原発再稼働、心から、心から、心からお願いする。

7OF9:抵抗は無意味だ、お前達を同化する。

自公民:うっ、、、


         7OF9

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2012-06-19 (火) | 編集 |
久しぶりにスタートレックを紹介します。

殆どドラマ一本分です。

超近代科学の粋を集めてつくったエンタープライズが、

1000年前の罠に捉えられ身動きできず死を迎えるという、

なんともお粗末なお話です。

この状況を突破するのに大きなヒントを与えるエンジン産みの親、

女性科学者がホログラフで登場します。

ジョディーと知り合いという所がミソです。

そしてこの状況を抜け出すのは最先端の科学技術ではなく、

人間の持つ感性と言う所がツボです。

何ごとも最後に決める所は、やはり人間の強い意思であると、

結んでよいのでしょうか、、、

今回の主役はジョディー・ラフォージです。

正味40分位ありますので、ゆっくり堪能くださいませ。








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2012-04-04 (水) | 編集 |
最初にラルについて書いてみよう。ネタばれします。
TNGシーズン3 DISC4 #64 OFFSpringのお話。
ラル

データがアンドロイドを作り出し父親になります。
ピカード艦長はデータに例えアンドロイドでも生命を簡単に作ることは駄目と戒めます。
ラルはデータの娘という属性に形造られファザーと呼ぶようになります。

データは娘の教育のため子供たちが学ぶ学校に入れるが疎外されてることを知らないラルは
データに学校での出来事を話します。
データは人は人と違うものは容易に受け入れないものだと話す。

ここの部分は現実世界でもある光景でいじめの構図に近いですね。
ビバリーに相談しアドバイスを受けるがアンドロイドなのでよくわからないと答えて
部屋を後にします。

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2012-03-03 (土) | 編集 |
ユニマトリクス・ゼロ PI

いきなりボーグ・クイーンの登場

ボーグクイン

ボーグの聖域ユニマトリクス1にボーグの統率者として君臨している。

今回は異分子ボーグが寝ている時、無意識の世界ユニマトリクス・ゼロで、ボーグの反乱分子が集結していることをクイーンが察知する。


素顔はこんな顔です。

クイーン素顔

美人です。ボーグ・クイーンのような恐ろしい凄みはありません。

そのユニマトリクス・ゼロに7OF9がアニカ(人間の時の名前)として、過去行ったり来たりしていたらしい。当の本人はすっかり忘れていて、もと彼氏に記憶を呼び覚まされる。

7OF9

遂にユニマトリクスの存在を突き止めたクイーンは、掃討部隊を送り込んでユニマトリクス・ゼロの壊滅をもくろむ。

それを阻止するためジェンウェイン艦長が、ボーグを撃退するウィルスを持って敵戦艦ボーグ・キューブに

チームで乗り込むが、あえなく捉えられボーグにされてしまう。

続き↓

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2012-01-30 (月) | 編集 |
どうやら私は太古の昔とんぼだったのではないかと妄想している。子供のときから見る夢に空を飛んでるシーンが実に多いのだ。はじめは単なる願望かと思ったがここに来て思い当たる節がいくつか見つかった。
1、トンボが好き。
2、夕焼け空を飛んでるアキアカネを羨ましがっている。
3、トンボの4枚羽に美を感じる。
4、あの大きな目玉が実に魅力的に見えてしまう。くりくりと愛らしいとさえ思ってもいる。
5、自由自在に飛ぶ姿は自由を求める私に実によくマッチする。

これだけ好きな、憧れともいえる点があればもはやトンボが祖先でないと否定することのほうが難しい。
しか~し、では何故今人間になっているのか?これは恐らく、いや確実にトンボだったときの好奇心とチャレンジ精神が人間になりたいと思っていたのではないかと思う。
神との契約、いや私の場合仏との約束で輪廻によりこの世で人間になることを許可されたに違いない。思い当たる節がいくつかあるのだ。
1、お墓を見ると無性に懐かしく思う。
2、お寺を見るとつい合掌する。
3、座禅をこよなく愛してる。
4、好奇心とチャレンジ精神はこのときも枯れるどころか沸々と沸き起こってる。
5、人間のまま空を飛びたいと思ってること自体もはや動かしがたい事実であり決めてだと妄想している。こんなことを考える人間はいない、トンボの祖先を持たない限り。

しか~し、では何故トンボのままでいなかったのか、人間になってまで空を飛びたいのか、理解に苦しむ人が大勢いるでしょう。そこを説明しないとなかなか判ってくれる人はいないのではないかと思う。
ここまで書けば当然説明責任が生じる。あのいんちき政治家が口にするフレーズを使うことは真に不本意ではあるが掻い摘んで述べてみたい。

やはり人間の子供が鍵になりそうだ。いくつか遠い思いが蘇ってくるので箇条書きにしてみる。
1、何も悪いことをしてないのに羽をいきなり毟り取られた。
2、害虫を捕食しているとき(人間の役にたっているのに)網なるもので邪魔をされた。ひどいときは標本にまでされた。
3、休んでるとき後ろから羽交い絞めされ尻尾を切られた。
4、枝に小休止してたのに目の前で指をぐるぐる回され(好奇心旺盛の私としては何事かと思いついジーと見つめてしまう。それが後に大変な災いを招くなどトンボの良い私にはわかるはずもない。)いつのまにか目を回し人間の手の中にとらわれてしまう。
5、最近住環境が悪化して住みにくいことが大きな原因となっている。川を見れば護岸工事で卵を産みずらくなっている。空を飛べば空気が汚染され息切れが激しい。
トンボにとってはやれやれだぜ~ということになる。これだけ理由があればもはやトンボでいる理由はない。生命の頂点で楽しんでる人間にあこがれてもちっとも不思議ではない。それが人間になりたい動機だったのではないかと妄想している。
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2011-12-15 (木) | 編集 |
こんな人です。芸名ジェリーリャン
7OF9

左眉上にボーグの名残があります。
集合体ボーグから個体、人間になり様々な感情に翻弄されます。
しかし、技術的能力、判断力、統率力はボイジャークルーの中も図抜けている。
ボーグテクノロジーのナノプルーブも持ち合わせていて戦闘になった場合威力を発揮する。
2011-12-12 (月) | 編集 |
スタートレック:宇宙の果てまで飛んでいけ!

キャプテン・カークの宇宙大作戦から始まりピカード艦長のネクストジェネレーション
、ベンジャミン・シスコのDS9、艦長キャスリン・ジェンウェイのボイジャー
そしてジョナサン・アーチャーのエンタープライズ。劇場版なら2010年5月、
日本公開のスタートレック最新作。たくさんの支持を得て今尚TVで再放送されてます。
登場する配役も憎めない誠に持って愛すべき人たちです。

本日はその中でもボイジャーに登場する愛すべき一人7OF9を取り上げてみます。
スタートレックHNのせんりーOF9もそこから来ていますので思い入れの程理解
頂けるのではないかと思います。

彼女(当時はまだ少女)は地球人で両親と深宇宙探査時にボーグ(機械生命体)に
拉致され(何故か拉致家族問題のような気もしますね。笑)ボーグにされてしまいます。
ボーグは意識集合体であり、個をもちません。一度ボーグになると(I)が無くなり(We)
になります。その集合体が行動する時ドローン(固体)として活動します。
そして示威行動する時こういいます。「We are Borg」「Resistance is futile」
「You will be assimilated」「我々はボーグ、抵抗は無意味だ。お前を同化する。」

ボーグの決め台詞です。
ボーグといえどドローンとして活動するためチームに分かれています。ここ少し矛盾が
あるなと思いますが小さなことは気にしないのが楽しむコツです。(笑)

7OF9はユニマトリクス01の第三付属物の9人編成の7番目という設定です。
判りやすく言えば関東エリアの東京Gのいくつかのチームの中の9チームに所属し、
序列7番目のドローンといったところでしょうか。
そんな中でもボーグクイーン(集合体な筈が長がいる、理解に苦しむ。ま、ここも気にしない、笑)
がいてクイーンに一目置かれている。そうです、7OF9はドローンでありながら異彩を放って
います。行動力、判断力、統率力に優れている。(Weなのに変じゃないか~)

そんな7OF9がボイジャーとバトルを繰り広げ圧倒的優位でありながらジェンウェイと
そのクルーの前に敗れ去り捕らえられてボーグから切り離される手術をうけます。
そして一部ボーグの機能を残しボイジャーのクルーとして迎え入れられます。
ボーグの力を有し判断力、行動力、統率力に優れ少しづつ芽生える人間の心に戸惑い
ながら何故か孤独感から開放されずひたむきに与えられた任務をこなします。

どうですか、私がほっとけないキャラクターを全部持っているでしょう。(爆)
だからボイジャーの中では7OF9が一番好きなんです。ファンは多いと思いますよ。

今回はこのへんでお終いとします。7OF9については書ききれない程ありますので
乞うご期待です。ちょっと日々是発見と違うんじゃないか?気にしない、気にしない。