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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2019-02-17 (日) | 編集 |
AIの進化はコンピューターの技術革新によるところが大きい。

AIの起源は「神を人の手で作り上げたいという古代人の希望」と言う説がある。
古代において名匠が人工物に知性または意識を与えたという話であるらしい。(wikiより)

AI(artificial intelligence)とは、「『計算(computation)』という概念と
『コンピュータ(computer)』という道具を用いて『知能』を研究する
「コンピューターサイエンスの一分野」を指す語。(wikiより)

コンピューターが注目されたのは1964年東京オリンピックの成功だった。
IBM Tokyo Olympic Systemが大活躍し後の銀行オンライン普及に繋がった。
当時のコンピューターはまだ10進法で扱えるメモリーも80,000英数文字までだった。

すぐに二進法のIBMsystem/360が登場し、1971年にsystem/370が登場する。
system/360の24ビットアドレッシングを引き継ぎ仮想メモリー16MBを持っていた。
当時は画期的なシステムであった。

そして第一次AIブームはこのコンピューター上で展開されていた。
主に推論と探索(探索・迷路・パズル)を特徴としていたが
ルールとゴールが厳密に決まっている枠組のなかでしか動けないため
現実世界では全く役に立っていなかった。

商用の世界では大活躍をしていたコンピューターであったが
AIの領域になるとまだまだ力不足というのが現実だったのである。

しかしわずか5年余りでコンピューターが急激な技術革新がされたわけで
その勢いは更に加速し1980年代は家庭にコンピューターが入り始めた。
16ビットパソコンの登場である。

NECPC9800シリーズやIBMPC5550などだ。
第二次AIブームと言われ、専門家の知識をコンピュータに教え込み
現実の複雑な問題をAIに解かせる試みであった。

しかし例外処理や矛盾したルールに柔軟に対応するまでには至らなかった。

1990年代はパソコンが普及したためコンピューターのダウンサイジングが始まり
小型で高性能なコンピューターが次々と登場してくる。

IBMはその流れでPOWERプロセッサ搭載のUNIXマシンRS/6000を発表した。
第二次AIブームにぶつかっていた壁はコンピューターの性能向上で破られる。
第三次AIブームの到来である。

IBMDeepBlueがチェス世界王者を破って世界の人々を驚かせた。

その後将棋の世界でポナンザが将棋名人を破り、
「アルファ碁」がプロ棋士に勝利を収めるのはつい最近のことである。

コンピューターの技術進歩はまだまだ続きAIも更なる進化をするに違いない。


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