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小説と音楽を携えて森を歩く
2018-04-25 (水) | 編集 |
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大谷投手の3勝目をかけたアストロズ戦は残念ながら勝敗はつかなかった。
6イニングを投げて5:4の一点リードでマウンドを降りたが
中継ぎが打たれて勝ちがなくなったのだ。

しかしその後ホームランなどで3点をもぎ取り、最終8:7で勝利した。
速球は162kの最速をマークし豪速球投手の威力を見せたが
スプリットが安定せず6イニング途中降板に繋がった。

2勝目をあげた時と比べればスプリットが決まらなかったのが
4点献上することになったように見えた。
それと制球が今ひとつ甘かったように見えた。

たらればで申し訳ないがスプリットが決まりにくい場合は
豪速球で決められなかっただろうか思ってしまった。
外角高めの160kの速球はなかなか打てないと思うのだが・・・

もちろん、これは素人の浅はかな考えである事は理解してる。m(_ _)m

とにかくエンゼルスが勝利して嬉しい。(^o^)

さてテレビ新聞を見ると殆どの人は二刀流を応援しているのですが
日本の元プロ野球選手で一流だった一部の方は懐疑的に見ています。

投手で道を極めるという事がどれほど難しいことか、
またはバッターで道を極める事がどれほど難しいか。

注意深く聞いてると、大谷選手の能力を認めていることに気がつく。

どちらか一つに絞れば超一流のプレーヤーになれて、記録も作れる。
そう言ってる。

だからそのような道もあるのだろうと思う。
しかしどうだろう、本人が望んでプレーしてる訳だし、
それが彼のモチベーションになってる事は間違いない。

記録、記録と言うなら二刀流の記録も新しく作れば良いのではないだろうか?

今までそれに該当する記録がなかったのだから。
もちろん規定打席や規定投球をこなしての話だが。

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