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小説と音楽を携えて森を歩く
2018-04-19 (木) | 編集 |


森の奥からピアノの旋律が木漏れ日を縫うように流れてきた。
ピアノを弾いていた天才的なピアノの才能を持つ少年が一ノ瀬 海だった。

NHKがピアノの森を放送開始しました。
コミックは既に完結してますので単行本で一気読みが可能です。

第一話は生涯のライバル雨宮 修平との出会いですね。
そして師匠となる阿字野 壮介との出会いもあります。

これは知っていても鳥肌が立ちました。

阿字野 壮介がどれほど優れたピアニストだったかを
雨宮 修平の母によって読者は知らされる仕掛けになってるところが良いんだよね。

一ノ瀬 海の天才的なところがゾクゾクして続きを見たくなってしまう。

まだ荒削りで技術的なところはもっとたくさん学ぶ必要があり、
最初のコンクールに向けて登場人物がどう絡んで行くのか大変面白いです。

アニメならではの音と動きがピアノの森を更に魅力あるものにしています。

これを見たらクラシック好きがきっと増えると思いますね。

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コメント:
この記事へのコメント:
(~_~;)
のだめカンタービレが好きで何度か見ていたんですけど
最初はピアノが鳴っているだけで、のだめちゃんと先輩のコンビの演奏も
全然違いがわかりませんでした。
5~6回見ててようやっと好き勝手に飛んだり跳ねたりする「のだめ流」が聞き分けられる様になってきたんですよ。
素人って、そんなもんなんですなぁ(笑)
2018/04/24(火) 16:09:11 | URL | たまっつぁん #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: (~_~;)
> 5~6回見ててようやっと好き勝手に飛んだり跳ねたりする「のだめ流」が聞き分けられる様になってきたんですよ。
> 素人って、そんなもんなんですなぁ(笑)

素晴らしい。^^
なかなか聞き分けられないですよ。
未だに聞き和kられないです。><;
2018/04/25(水) 08:29:53 | URL | 岬 #-[ 編集]
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