小説と音楽を携えて森を歩く
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2018-04-17 (火) | 編集 |


スタートレック・ディスカバリーの第一シーズンが終了しました。
全15話とスタトレにしては短めのストーリーでした。

エンタープライズが2005年に終了して以来のため楽しみにしていたのですが、
こんなに早く終わるとは少し物足りませんね。(笑)

さて感想は複雑です。
今までのスタトレのようなストーリー展開ではありません。

まずヒーローまたはヒロインは誰なのか判らない。
USSシェンジョウのジョージャウ船長がディスカバリーの船長になるのか?
と思っていたらクリンゴンに殺されてしまう。

副長マイケル・バーナムが昇格してヒロインになるのかと思えば、
職を解かれ拘禁されてしまう。

という訳で展開が読めないし、一話一話繋がっていて全編シリアスモードです。
息つく暇がない程なので、見応えがあるといえば聞こえは良いがチト面白みに欠ける。
(ジョークや皮肉や遊びがあまり無いという意味)

ディスカバリーの船長ロルカがパラレル世界のロルカという事が露見し、
パラレル世界の皇帝ジョージャウに殺されてしまう。

皇帝ジョージャウがディスカバリーの船長に収まる。

へ?何これ?

あのカークやピカード、ジェンウェイなどのリーダーシップにあふれた
優れた才能の持ち主の皆んなに慕われる船長はディスカバリーにいないのかい。

と思って見てしまうんです。

全編通しての結論ですが、どうやら副長のマイケル・バーナムが主役のようです・・・

ディスカバリーの性能にビックリですわ。
この時代の最高速度はワープ7位かなと思うのですが、
ディスカバリーは胞子ドライブで飛び、ワープの何倍も速い。

そんな速いエンジンがあったら何故カークの時代に採用してないの?
そんな疑問のままシーズン1が終わってしもた。

大体クリンゴンが強すぎです。
遮蔽装置のクリンゴン戦艦が無敵だし、顔がより爬虫類化して恐い。

岬の最終評価は今までのスタトレの面白みに欠けるし、
マイケル・バーナムくらいしか共感出来ないので、
シーズン1で終わっても不思議じゃないなと思った・・・

なんとシーズン2の撮影が始まったと告知がありました。
アメリカでは950万人が視聴し、CBS All Accessへの新規登録数が
月間の最高を記録したらしいです。( ゜▽ ゜ノ)ノ

シーズン2はどうなるのかしらん?(汗)

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