小説と音楽を携えて森を歩く
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2018-04-07 (土) | 編集 |
御冥福をお祈り申し上げます。

ニュースで訃報を知り驚きました。
引退宣言もなく元気に活動してると思っていましたので。
本当に青天の霹靂でした。

スタジオジブリのアニメと言えば宮崎駿氏と高畑勲氏が有名ですが、
ジブリの両輪と言っても過言ではありませんでした。
もう彼の新作は見れないんだと思うととても残念でなりません。

一番印象に残ってるのは「火垂るの墓」です。



埴生の宿を聞くと涙が出てきます。
戦争中に食料不足でも元気に笑っていた節子ちゃんが
清太の頑張りも虚しく、栄養失調でどんどん元気をなくし、
あんなに可愛かった節子ちゃんが死んでしまう。

清太も食べるものを手に入れる事が出来ず、栄養失調で死んでしまう。

これが戦争で犠牲になった無垢の子供達なんだ。
号泣せずにいられない映画でした。

高畑 勲監督、ありがとうございました。
安らかにお眠り下さい。


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コメント:
この記事へのコメント:
高畑監督の作品が赤字を出したと言う事で
宮崎駿監督がお金になる作品を作ったと聞いております。
本当ならすごいですね。
日本のアニメーションを映画の作品として確立させたとでもいえばいいのでしょうか?
亡くなられて残念です。
合掌
2018/04/08(日) 15:08:33 | URL | たまっつぁん #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: タイトルなし
> 日本のアニメーションを映画の作品として確立させたとでもいえばいいのでしょうか?
> 亡くなられて残念です。
> 合掌

ジブリ作品を見るとハッキリと高畑作品、宮崎作品は違いがありますね。
私はどちらも好きですが、(思い出ポロポロなんかも)
高畑氏はしみじみと見る者の心に訴えるような作品のような気がします。
海外の評価も高いのはきっと日本アニメ映画を確立させた一人なんでしょう。
かぐや姫はまだ見てないんです。(苦笑)
そろそろ見ようかな。(笑)
2018/04/08(日) 21:17:03 | URL | 岬 #-[ 編集]
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