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小説と音楽を携えて森を歩く
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2017-01-11 (水) | 編集 |
「ブレギジット」英国がEUを離脱するという衝撃が世界を駆け巡って人々を驚かせた。

米国ではトランプ氏が次期大統領に選ばれ保護主義の始まりと噂されている。

EUが誕生した時、世界は国の垣根を越え、ヒトモノカネが自由に行き来し、
グローバリゼーション時代がやって来ると誰もが思ったに違いない。

社会主義経済が失敗し、民主主義経済が成功したと、言れたのと同じように、
次の時代はグローバリゼーションだと、もてはやされた。

しかしである、民主主義経済もグローバリゼーションも行き詰まってしまった。

グローバリゼーションに的を絞ってみれば、ヒトモノカネが自由に動いた結果に驚く。
つまり、それこそがグローバル化の利点と言われてきたはずなのだ。

紛争による難民流入さえなければグローバル化は成功したかも知れない。
と言ってしまったら身も蓋もない。
紛争のない世界こそ理想世界であるはずなのだから。

民主主義経済やグローバル化が悪いわけではない。
行き過ぎた民主主義経済やグローバル化が悪いと思うのだ。

関税一つ取っても、全て取り払っては大打撃を受けるところがたくさんある。
関税障壁と言う人もいるが、先人たちの知恵とも言えるのだ。

TPPじゃなく二国間交渉で良いではないか。
守るところ攻めるところを二国間でしっかり交渉し、相手国を増やしていけば。

トランプ次期大統領の言っているところは子供じみた点もあるが、
かなりまともなところが多いような気がする。

自国の利益を一番に考えるリーダーはどこも同じだろうし、
米国NO1発言は至極当たり前だと思う。

オバマ大統領も自国の利益を一番に考えていたであろう。

安倍総理だって同じだ。
日本の利益を一番に考えているはずだ。
ただそこへ導く方法がリーダーによって違うだけではないかと思う。

注意すべきは行き過ぎである。

「過ぎたるは及ばざるが如し」である。

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