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小説と音楽を携えて森を歩く
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2016-10-22 (土) | 編集 |


NASAが開発している火星探査ロボットを見て驚いた。
まだ完成前であるが人型ロボットの動きが素晴らしい。

ちょっと前に義足でダンスをしていた女性ダンサーの動きに驚いたものだが、
それ以上の衝撃だった。

日本の人型ロボットと言えばホンダのアシモ君だが、
NASAのロボットはその上をいっているように思える。

荷物を持ち上げ自由に動き回り、倒れても自力で起き上がる。
それにAIを搭載できれば、かなり人間に近い作業ができるようになる。

人が立ち入れない原発内の作業に最適ではないか。

そんなことを考えながら火星探査ロボットを見ていた。

アメリカのロボット技術は思った以上に進んでるように映った。

日本のお家芸と思っていたのは井の中の蛙だったかもしれない。
しかしアトムや鉄人28号を生んだ日本がアシモ君を世に出した時、
人型ロボットでは日本はリードしていたはず。

技術力の差はやはり膨大な資金力と、それにかける意気込み、
情熱ではあるまいか。

官民が一致協力して世界一のロボットの国を目指して欲しいと思った。

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コメント:
この記事へのコメント:
\(◎0◎)/
そんなにアメリカの技術が進んできたんですか!
ヤヴァイなぁ
日本はここら辺でリードしておかないと
いかんのですなぁ
2016/10/26(水) 06:59:01 | URL | たまっつぁん #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: \(◎0◎)/
> 日本はここら辺でリードしておかないと
> いかんのですなぁ

誠にいかんです、はい。^^;
何と言っても日本は本家と思っとりますので。
(個人てきに 笑)
2016/10/26(水) 20:03:50 | URL | 岬 #-[ 編集]
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