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小説と音楽を携えて森を歩く
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2016-04-23 (土) | 編集 |


第一話から第五十話、13巻全てレンタルにて一気に見ました。
最初の方は時代背景や社会背景が掴めず、違和感だけが先行しましたが、
回を重ねるごとにターンAの世界に馴染んでいきました。

黒歴史という言葉が盛んに出てくるように、
アムロなどが生きていた時代のずっと後の世界の事で、地球人類は当時の科学力により
滅亡寸前まで追い込まれたという設定らしい。

その導火線になったのがターンAガンダムによるらしいということで、
経緯が一つ一つ明らかにされていくところがターンAの骨格の一つになっている。

このガンダムほとんど空を飛ばず、地上を走り回っている。
それもドッカドッカと傍目から見てもぎこちなく、お世辞にもカッコ良いとは言えない。
顔もヒゲのガンダムと言われるように、月の形がまるでヒゲのように見える。

おい、そこのおっさん、あんた本当にガンダムか?
と言われてもおかしくない感じなんですわ。

でもね、ずっと見ていると(50話も見ると)愛着も湧くんですな。^^;

そして、どこか哀愁が漂ってきますのですよ。
やはり19世紀のヨーロッパ文明をモデルにして、牧歌的で穏やかな情景描写にしたからかな?

ターンAガンダム、これはこれでありですね。

私が気に入っているのは実はエンディングテーマのアウラなんです。
冒頭に貼り付けた動画がそれです。
これますます哀愁が漂っちゃいますねん。
オープニングより断然気に入りましたですよ。ハイ。(^^)


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コメント:
この記事へのコメント:
( ´艸`)ムププ
私も∀ガンダム好きなんですよ
まぁ、マジン・ゴー!な方を見てくれてればわかりますが(笑)
結構、最初の方の走ってるだけの∀ガンダムの頃が好きですね。
牧歌的とでもいいましょうか(笑)
後半の決戦になるとまた別物になった感があって二つの作品を見ている感じがしました。

2016/04/26(火) 23:42:33 | URL | たまっつぁん #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: ( ´艸`)ムププ
> 牧歌的とでもいいましょうか(笑)
> 後半の決戦になるとまた別物になった感があって二つの作品を見ている感じがしました。

そうそう、ガンダムの作りが牧歌的ですものね。^^
2016/04/27(水) 19:20:32 | URL | 岬 #-[ 編集]
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