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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-03-10 (土) | 編集 |
松岡圭祐著 ミドリの猿

ミドリの猿

旧シリーズの旧版(小学館)と完全版(角川文庫)があり、これから書く感想は旧版になります。写真は旧版がないため便宜上完全版を貼りました。

物語は須田知美を中心にすすんでいきます。精神的にショックをうけた娘が逃げ隠れするが追手がせまってくる。臨床心理士の嵯峨敏也が岬美由紀とこの巻で活動を共にする。催眠の主役が一緒になる、なかなか面白い手法である。

一方美由紀はODA支援してるマダカスカル島にいる。日本政府は希少金属を見返りとしているが現地調査を美由紀に託した。

現地の政府の悪事(戦災者の隠匿)を例によって息もつかせぬ早業で解決してしまう。ここの展開は痛快ですっとする所。ヘリを横取りし敵戦闘機を撃ち落とす。しかしその行為が後に災いをもたらすことになる。


ODA国での戦闘が問題になり謹慎を命ぜられた美由紀はカウンセラーとして働く決意をするが、、

中国が軍備を整えCSS2ミサイルを日本に向けた。原因は美由紀のODA国での戦闘が日本の軍備増強の証とみたためである。

責任を取り拘束室に閉じ込められようとするが、そこで須田知美が囚われているのをみて、脱出の判断を即座にくだし知美を連れだって逃げる。

そして嵯峨敏也と出会うが彼はあの恒星天球教の教祖、友里佐知子に後催眠をかけられていた。そのため東京カウンセリング・センター所長の倉石を敵とみていた。

一方、日中開戦の動きはすこしづつ進んでいた、、、

マインド・コントロールを得意とする謎の組織メフィスト・コンサルティングが岬の前に立ちはだかる。

奇妙な偶然の一致を作り出し、自然に思う所へ誘導していき、絡め取っていく。

ついに、メフィストの手におちてしまう。囚われた岬の前に、死んだはずの友里佐知子が現れる、、

動体視力を活かして瞬時に表情筋を読み取り、相手の意図を看破し勝利してきたが今回はピンチです。

さてどうなることやら、、、

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