FC2ブログ
小説と音楽を携えて森を歩く
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
2015-11-08 (日) | 編集 |
少し前のニュースでアメリカのあるチームが日本のチームに、
ロボット対決を申し込んだのを思い出した。

ロボットコンテストが国を超えて、スポーツ競技のように、
持てる技術力を駆使して、ある機能に特化して競い合うことを良く見かけるので、
日米対決が実現したら面白いだろうなと思っていた。

身びいきがあるかもしれないが、ロボットは日本のお家芸ではないかと、
密かに思っている。

その巨大ロボットのプロトタイプの写真を見て、
人型の巨大ロボットもついにここまで来たかと思ったものである。
その対決が行われるとしたら1、2年後というので、
来年か、再来年頃になるのだろうか。

巨大ロボットが現れたのはそもそもいつ頃だろうか?
もちろん漫画の世界のことになるのだが、横山光輝の鉄人28号と、
手塚治虫の魔神ガロンではないかと思うのだ。

20151106191746.png

ガロン

これが巨大ロボットの草分けのように思うのだが異論はあるだろうか?

当時の巨大ロボットは武器をほとんど装備していなかった。
巨大な体から繰り出されるパンチやキックが武器だった。
ガンダムやマジンガーが持つような武器は一切なかった。

あの鋼鉄でできた巨大な体自体が見るものに畏怖を与えていた。

しかし、あれだけのものを動かす動力源はなんだったのだろうか?
今の科学力でも、あれほど巨大な鋼鉄を動かし、破壊力を出す動力源は
まだ無理だろう。

魔神ガロンは宇宙からやってきた設定になっていたので、
人類が持っていなかった謎の宇宙エネルギーということで誤魔化せたのだろうが、
鉄人28号は敷島博士という日本人が作ったものだ。

今考えると駆動系はモーターで動力源は電気ということだろうか?

燃料電池が実現した今なら、動力源は燃料電池で、駆動系は強力なモーターということなら、
平成の鉄人28号ができるかもしれない。
巨大ロボット日米対決、ぜひ実現させて欲しいものだ。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
コメント:
この記事へのコメント:
(⌒▽⌒)
やはり当時は夢の原子力発電だったと思います。
勿論、我々の現実の原子力発電とは別物です。
\(^o^)/

2015/11/19(木) 21:26:33 | URL | たいまっつぁん #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: (⌒▽⌒)
> 勿論、我々の現実の原子力発電とは別物です。

あの当時の原子力は未知の魅力に溢れてましたね。
しかし所詮蒸気による発電なんですね。
そこんところは火力発電とあんまり変わらないんだけど、
当時は原子力のエネルギーは火力のエネルギーの何十倍も
あるような気分でいたような気がしました。

今では熱が冷め厄介者です。(苦笑)
2015/11/20(金) 17:15:44 | URL | 岬 #-[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: