FC2ブログ
小説と音楽を携えて森を歩く
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
2015-11-06 (金) | 編集 |
今進めているTPPは国民にとって良いことだろうか?
これはすごく難しい事で、反対も賛成も簡単に結論が出せない。
以前ツイッターをやっている時は現状のままでは反対と言ってきた。

理由は弱いところは(保護を受けている所)敗退し、
強い所は(技術も資金力もある所)ますます強くなる。
そう考えていたからである。

それは今も変わらない。
おそらくTPPが開始されたら劇的に社会は変わるだろうと思う。
利益を受けるのは強い所ばかりではなく、国民も当然享受できる。

しかし、不利益を被る所は弱い所ばかりではなく、国民も被るのだ。
弱い所で働くもの、暮らしているものは、その不利益を一身に被るだろう。

アメリカはボルチモアの鉄鋼街のニュースを見て、
その考えにさらに意を強くした。

改善、創意工夫、コスト削減、品質保証、技術力への投資などの
努力を怠ったものは、どんどん淘汰されていくような気がする。
それは悪い事?

そんな簡単に結論付けできない所が今を生きている私達ではないだろうか。

自由貿易圏を作り、加盟国が同じルールで自由に商売ができる事には反対しない。
それがTPPでも・・・と今は考えを変えつつある。

しかし、弱者を切り捨てるような政治をして欲しくはない。
弱きを助け手を差し伸べて救う事こそ本当の政治力ではなかろうか?

政党にこだわることは民主党の体たらくを見て以来なくなった。
TPPが始まったら弱い所がどこか、すでにシミュレーションはできているだろう。
今こそ政治家の矜持を見せてもらいたいものだ。

弱者に手を差し伸べ救いながら、やる気のあるものが自由な商いをできるように。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: