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小説と音楽を携えて森を歩く
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2015-08-07 (金) | 編集 |
テレビが直り、いいニュースも悪いニュースも茶の間に飛び込んでくる。
安保法制の早期決着とか武器弾薬の輸送に核兵器も含まれるとか、
とても賛成できない事が多いのに驚いている。

その中で、あれ?と思ったのが新国立競技場の予算である。
2500億円とか3000億円とか、オリンピック史上類を見ない高額な予算なのだ。
過去のオリンピックで競技場の建設費用は1000億円を超えた事がないとのこと。

安部総理は国民の反対の声に応える形で、競技場建設の白紙撤回を表明したが
建設計画は混沌としている。

随分前になるが猪瀬知事のオリンピック誘致の時言っていた言葉を思い出した。
予算はすでに確保しているので、都民から税金で集める事はない。
その時の予算は確か4000億円だったと記憶している。

記者の4000億円でオリンピックが出来ますか?の質問には、
「既存の施設を活用するため、新設する施設は極わずかで十分に間に合う。」
そんな答弁だったと思う。

新国立競技場に莫大な予算がかかるとニュースになった時、森会長が言った、
オリンピックの総予算は2兆円くらいになるから・・・
我が耳を疑ったものだ。

どこから2兆円などとんでもない予算が出てくるのだろうか?
元猪瀬知事の4000億円よりはるかに上ではないか。
オリンピック誘致までは金はかかりませんと言い、
政治家は誘致した後は何とでもなると考えてるのだろう。

昨夜のWBSニュースでキャメロンだったかキャロンだったか、
ニュース解説者が面白い事を言っていた。

新国立競技場を作らず、既存の施設で代用する方法だ。
5万人収容できる競技場なら関東圏にいくつかある。
何も8万人に拘る必要もないと思うのである。
どうしても8万人というなら、特設会場をつくり大型スクリーンで見せてもいいじゃないか。

何千億円もかけてオリンピック終了後に負債を背負って、汲々としては本末転倒だろう。

どうせ金をかけるなら選手たちが快適に競技できるように、
宿泊施設や交通手段、食事やおもてなしに使って欲しいものだ。

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