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小説と音楽を携えて森を歩く
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2015-07-14 (火) | 編集 |
ジョコビッチがウィンブルドンを連覇しましたね。
ライブのため夜遅い放送だったのですが見ていました。(笑)
フェデラーの健闘も虚しく中盤以降はジョコビッチのサーブの鋭さが際立ちました。

時速200k超えですから恐ろしいですね。
一体どのくらい速いのでしょう?
新幹線の速度と同じということくらいはわかりますが、ピンときません。

秒速に直してみると556mです。
カチッとした瞬間556m先にボールがあるわけです。
う〜ん・・・100m走の5倍以上の距離ということになりますね・・・

センターコートの大きさはタテの長さは23.77m、ヨコの長さは8.23m。
このコートに合わせてみると打った瞬間から相手のコートに達する時間は
0.043秒
ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

ラケットを前もって構えて、打ち返す準備をしていないととても間に合いません。
サーブボールが4m幅の中に来ても場所によっては素早く移動する必要があります。
0.04秒以内にです。

プロ野球の投手が投げた最速が160k超えでした。
それをヒットさせることは非常に難しいのです。
なのにそれより40kも速いんです。
ラケットの面が大きいって言ったって、そんな速い球を打ち返すだけでも神業ですよ。

トッププレーヤーのサーブはほとんど200k超えです。
サービスエースでほぼ勝敗が決まってしまうのが現実です。
そしてその球を打ち返せる選手が優勝者なんだとわかりました。

錦織選手は今回足の負傷で途中棄権しましたが、
200k超えのサーブを常時持たないとウィンブルドンでの優勝は難しかったと思いました。
テニストッププレーヤーの条件は
200k超えのサーブとそれを打ち返す反射力。

結論があたりまえすぎました。m(_ _)m

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