FC2ブログ
転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
2015-05-24 (日) | 編集 |
本日、東京競馬場で第76回 優駿牝馬(GI)レースがある。

牝馬三冠のうち第二冠目にあたる。
桜花賞はレッツゴードンキだった。

出走馬の人気を9時現在のJRA発表を見るとこうなっている。
人気枠番 馬番 馬名      単勝  複勝
1 7 14 ルージュバック  3.1 1.9 - 2.4 牝3 55.0 戸崎圭太 大竹正博
2 1 1 レッツゴードンキ 5.9 1.9 - 2.4 牝3 55.0 岩田康誠 梅田智之
3 2 4 ココロノアイ  7.4 2.9 - 3.8 牝3 55.0 横山典弘 尾関知人
4 5 10 ミッキークイーン 9.2 2.1 - 2.7 牝3 55.0 浜中俊 池江泰寿
5 3 6 クイーンズリング 9.7 3.0 - 3.9 牝3 55.0 M.デムーロ 吉村圭司
6 8 17 クルミナル     10.9 3.3 - 4.3 牝3 55.0 池添謙一 須貝尚介
7 4 7 キャットコイン  14.8 3.8 - 5.0 牝3 55.0 柴田善臣 二ノ宮敬宇
8 7 13 アンドリエッテ  15.5  3.5 - 4.6 牝3 55.0 川田将雅 牧田和弥
9 5 9 コンテッサトゥーレ20.5 4.5 - 5.9 牝3 55.0 C.ルメール 安田隆行
10 3 5 シングウィズジョイ21.5 4.1 - 5.3 牝3 55.0 内田博幸 友道康夫
11 8 18 ディアマイダーリン 29.8 5.2 - 6.9 牝3 55.0 福永祐一 菊沢隆徳
12 1 2 マキシマムドパリ 33.6 4.3 - 5.7 牝3 55.0 武豊 松元茂樹
13 6 12 アースライズ 81.7  10.6 - 14.2 牝3 55.0 三浦皇成 矢作芳人
14 4 8 ローデッド   108.4  15.1 - 20.2 牝3 55.0 柴山雄一 荒川義之
15 8 16 ノットフォーマル136.9 19.1 - 25.7 牝3 55.0 黛弘人 中野栄治
16 6 11 ペルフィカ    149.3 17.7 - 23.8 牝3 55.0 菱田裕二 岡田稲男
17 7 15 トーセンラーク 156.0 17.3 - 23.2 牝3 55.0 江田照男 菅原泰夫

能力的にどうか比較検討してみた。
持ち時間と瞬発力(上がり3Fの時計)、適正(芝や距離)

先ず持ち時間だが1600、1800、2000mを基準に1Fを平均12秒とした。
これは競馬評論家、新聞各社のトラックマンが日頃目安に使ってる時計である。
上がり3Fは600mを指し、この計測時間をいう。

ルージュバックを基準にした。
東京百日草特別 芝2000m1着 2:00:8 3F 33.3
京都きさらぎ賞 芝1800m1着 1:48:6 3F 34.4
阪神桜花賞   芝1600m9着 1:37:0 3F 33.6

東京の走破時間から1F12秒を引くときさらぎの1:48:6の走破時間になる。
阪神桜花賞はスローだった事を考慮したら1:36:0がこの馬の能力ではないか。
これは特筆するほどの能力ではない。

5月2日3歳未勝利戦1800m芝のナリタゴールドの時間が1:46:6 3F33,9だった。
同日9Rあやめ賞特別3歳500万下のナムラアン牝馬の時間1:45:1 3F33,7だった。

オープン馬のルージュバックの持ち時間は各下の馬より遅いのだ。
瞬発力で互角といったところ。

ではルージュバックと上位7頭アンドリエッテまでを比較してみよう。

レッツゴードンキ
東京アルテミス 芝1600m2着 1:34:4 3F 33,6 1着ココロノアイ時間差なし
阪神JF(G1)    芝1600m2着 1:34:5 3F 34.3 1着ショウナンアデラ0.1差
阪神チューリップ芝1600m3着 1:38:0 3F 38.0 1着ココロノアイ 0.3差
阪神桜花賞   芝1600m1着 1:36:0 3F 33.5 2着クリミナル 0.7差

チューリップ賞は馬場が重だったため時計がかかっている。
走破時間としては1:34:4 3F 33.6の力を持っている。
これはルージュバックよりも上である。
キングカメハメはNHKマイル(G1)を勝ってダービー芝2400m優勝馬でもある。
芝適性と距離適性は十分備えている。

ココロノアイ
東京アルテミス 芝1600m1着 1:34:4 3F 34,3 2着レッツゴードンキ時間差なし
阪神JF(G1)    芝1600m3着 1:34:6 3F 34.5 1着ショウナンアデラ0.2差
阪神チューリップ芝1600m3着 1:37:7 3F 35.9 3着レッツゴードンキ0.3差
阪神桜花賞   芝1600m10着 1:37:0 3F 33.7 1着レッツゴードンキ01.0差

チューリップ賞は重だったので時計はかかったが重馬場得意と印象に残った。
桜花賞は人気馬が牽制しすぎて極端にスローになった。気が付いたらレッツゴーに逃げられて
後の祭りに終わったレースと言えまいか。
走破時間はレッツゴードンキと互角だが瞬発力ではちょっぴり劣る印象。
東京2400mではココロノアイは能力的にレッツゴードンキの後ろになる。

ミッキークインを見るならその前に7番人気のキャットコインが参考になる。

キャットコイン
東京牝新馬   芝1600m1着 1:38:5 3F 33.6
中山ひいらぎ賞 芝1600m1着 1:35:1 3F 35.2 2着アドマイヤピン0.2差
東京Cカップ   芝1600m1着 1:34:0 3F 34.6 2着ミッキークイン時間差なし
阪神桜花賞   芝1600m7着 1:36:9 3F 33.4 1着レッツゴードンキ0.9差

走破時間はルージュバックよりも上で上がりは互角、レッツゴーより早い。
馬場差があるからアップルとアップル比較にならないが現時点ではキャットコインが
わずかにレッツゴードンキ、ココロノアイより上にいる。
父がステイゴールドなので芝2400は問題ない。
あるとすればレッツゴードンキと同じく初距離で戸惑いはないかである。

ミッキークイン
阪神牝新馬   芝1400m2着 1:23:3 3F 33.7
東京未勝利   芝1600m1着 1:37:1 3F 36.1
東京Cカップ   芝1600m2着 1:34:0 3F 33.8 1着キャットコイン時間差なし
阪神忘れな草  芝2000m1着 2:03:5 3F 34.0 2着ロカ0.1差

持ち時間、上がり3Fキャットコインと互角、父ディープインパクトは距離芝適性も問題なし。
芝2000mの経験ではキャットコインよりありあり〜♪

クイーンズリング
中山新馬   芝1800m1着 1:53:5 3F 34.6 
中山菜の花賞 芝1600m1着 1:34:9 3F 34.6 
阪神Fレビュー 芝1400m3着 1:22:5 3F 34.9 2着ベルフィカ0.1差
阪神桜花賞  芝1600m4着 1:36:8 3F 33.7 1着レッツゴードンキ0.8差

これで見ると東京コースの1600m持ち時間換算はドンキと同程度と見て良いだろう。
中山は小回りゴール前の急坂を考慮すれば1600mを1:35切れば立派である。
マンハッタンカフェは距離が伸びて力を発揮する長距離血統なので侮れない。
前で粘って持久力勝負で上がり33、7の足を使われたら上位入選はある。

クルミナル
京都新馬     芝1800m1着 1:54:5 3F 34.0
京都エルフィン  芝1600m1着 1:35:3 3F 33.5
阪神チューリップ 芝1600m11着 1:39:0 3F 37.0 1着ココロノアイ1.3差
阪神桜花賞    芝1600m2着 1:36:7 3F 33.4 1着レッツゴードンキ0.7差

今のところはルージュバックより上だがココロノアイなどの上位馬より下である。

アンドリエッテ
阪神未勝利   芝1600m1着 1:36:3 3F 34.2
東京Cカップ   芝1600m4着 1:34:1 3F 34.4 1着キャットコイン0.1差
阪神チューリップ 芝1600m11着 1:37:9 3F 35.7 1着ココロノアイ0.2差
阪神桜花賞    芝1600m6着 1:36:9 3F 33.2 1着レッツゴードンキ0.9差

持ち時間1位のキャットコインと0.1差しかないし、桜花賞の上がり3Fは33.2で最速だった。
能力的にはキャットコイン、ミッキークイン、レッツゴードンキにつぐ4位に来てもおかしくない。
次がココロノアイ、クイーンズリング、クリミナル、そしてルージュバックといったところなのだが、

競馬とは能力だけで決まるわけではない。
ジョッキーの判断も重要な要素になる。
ルメールもデムーロも戸崎圭太も乗れている。
武豊は今更コメントする必要もあるまい。
横山典弘も柴田善臣もベテランである。

キャットコイン、
ミッキークイン、
レッツゴードンキに
第四の馬を加えたいとすれば
アンドリエッテになる。
クイーンズリングも外せないな・・・

以上が能力から見た岬の選択である。
結果は果たしてどうなるのかお楽しみだ。

春のG1は一番人気が総崩れになっている。
今度こそはと思うのか、今度もダメッたったのかゴールの瞬間に判明する。

この4頭を3連単BOXで購入して、3着候補を何頭か絡ませてみようかしらん。
結果や如何に!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: