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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2015-05-06 (水) | 編集 |


グレースケリーが女優をやめモナコの王と結婚したことを知った時驚きました。
この映画は必ず見ると思ってましたが、DVD鑑賞となりました。
私にとってグレース・ケリーは知的な美人という印象です。
見た映画は、真昼の決闘と裏窓くらいですが印象は品のある美人です。

その役を今が旬のニコールキッドマンが演じています。
美人というほどではないが、気さくなヤンキーみたいで、奥様は魔女を見て贔屓になりました。

この映画を見て思ったことは大国のエゴと弱小国の関係は今も昔も変わらないということです。
ここではフランスとモナコですが、今のある国の姿がダブりますね。
武力をちらつかせ、相手国を従わせようというやりかたは、今も行われています。

そして世論というのは人民の声と誰しも思いますが、
実は世論とは各国の指導者の声ではないかと気付かされました。
政府を動かすひとつに、確かに人民の声(デモや集会など)がありますが、
それはよほどのことがない限り政府には響きません。
あれほどの原発デモ行進も再稼動を阻止できないのがいい例です。
(それでも諦めませんけどね。)

国と国の利害関係でしか動かない。それが世論だと思いました。
グレース王妃は赤十字主催の舞踏会を開いて各国要人を招いて、訴えました。
この時米国からマクナマラ国防長官を招いています。
それを見たドゴール大統領はモナコの国境封鎖を解いたのでした。

世論とは政府の要人とメディアによるのだと今更ながら気づいた次第です。

グレースケリーはこの後自分が運転する自家用車事故で死んでしまいますが、
それは映画にありませんでした。
一緒に乗っていた娘は軽症で助かったらしいですが、不思議な事故でした。
普通運転手が助かり、助手席の人が死ぬものです。
過ぎたことは詮索してもしょうがありませんね。はい。(笑)

もうひとつヒッチコックとグレースの間柄がわかりました。
裏窓の監督がヒッチコックですから、出演したグレースは監督と女優のキズナなんですね。
天皇賞のキズナはザンパイでしたが・・・おっと脱線しました。(苦笑)

グレースが王妃の修行をするところは涙ぐましいものがあります。

あの努力の賜物が赤十字の舞踏会につながったと思います。
努力もせず何かを運任せで掴もうと思ったなら、多分厚かましいです。

努力をすれば何でも叶うものではありませんが、
努力を怠れば叶うことはないでしょう。
自分でできる唯一の方法だと岬は今でも信じています。

ニコールキッドマンのオーストラリアをみたくなりました。

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コメント:
この記事へのコメント:
( ̄ー ̄)
随分入れ込んだ感想でした
これは男の心意気ですね
もう豪州へ、行きなさい!
(笑)
2015/05/10(日) 13:57:09 | URL | たいまっつぁん♥ #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: ( ̄ー ̄)
> もう豪州へ、行きなさい!
> (笑)
行きたいのですが、路銀が足りなくて。(^^;)
2015/05/13(水) 04:52:05 | URL | 岬 #-[ 編集]
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