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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-03-04 (日) | 編集 |
昨日は娘の所に家族で押し掛けひな祭りをしてきました。本日は天候もよろしくないので、溜りかけの内職をしつつツイッターでつぶやき、映画鑑賞などしておりました。

その映画が面白かったので早速感想を書いてみました。

ジュリア・ロバーツ主演の訴訟をテーマにした「エリン・ブロコビッチ」です。

訴訟と言えばジョン・グリシャムの小説が有名です。代表作に私の好きな「ペリカン文書」などがあります。彼はロースクール出身で弁護士資格を持ちながら小説家に転じた異色の作家です。米国の司法に関する小説を書かせたら天下一品と小生は思います。少し余談になりました。

実在の事件をテーマにしているので迫力があります。最後に会社名がでてきてびっくりです。TVのコマーシャルにも頻繁にでてますので恐らく皆さん良く知っていると思います。確認は御自分の目でお願いします。間違って訴訟になっても、いくらジョン・グリシャムの本を読んでるとは言え困り果ててしまいますから。(笑)

エリンは3人の子持ちで事故に合い弁護士に訴訟をお願いにいきますが働き口がないのでその事務所に転がり込むことになります。

そこで大きな訴訟事件を見つけますが、余に大きいため小さな事務所では資金がなく対応できないと断られてしまいます。しかし目的を持って他にあての無い女性は強いですね。頭もいいのでしょう。準備する資料や被害者を説得し揃えてしまいます。こんな女性が部下にいたら私の仕事も違ったものになったのだがと思わずにはいられませんでした。

そして最後は言わずもがなですが勝ちます。その前に訴訟に勝った場合の報酬をボスと決めておきます。その報酬を支払う時、その条件がエリンのいう条件で契約してしまって悪かったと詫びます。だからその額を支払えないのでこの金額でOKしてくれと話します。

ここの場面が面白いのですよ。日本では先ずこのような切り出し方はしないでしょう。エリンは当然怒り心頭になり、ボスにあらん限りの罵倒を浴びせます。そしてボスは申し訳なさそうな顔をして小切手をそっと机の上においていきます。

それを見てエリンは驚きの顔をします。文字通りあいた口がふさがらないのです。

ボスはそこで駄目押しをします。学校で謝り方を教えて貰わなかったのかいと、、、さていくら手にしたのでしょう。是非映画を観てくださいな~♪

↓続く
以下WIKI抜粋

作品タイトル:エリン・ブロコビッチ
Erin Brockovich
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
脚本 スザンナ・グラント
製作 ダニー・デヴィート
マイケル・シャンバーグ
ステイシー・シェア
製作総指揮 ジョン・ハーディ
出演者 ジュリア・ロバーツ
音楽 トーマス・ニューマン
編集 アン・V・コーツ
配給 ユニバーサル・ピクチャーズ
SPE
公開 2000年3月17日
2000年5月27日
上映時間 130分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $51,000,000
興行収入 $125,550,000

ストーリー

3人の子供を抱えるシングル・マザーのエリンは無職。子供を抱えていては職探しもままならず、その上、交通事故にあってしまう。しかも、負傷したにもかかわらず賠償金を得ることも出来ず、生活に窮するようになってしまう。そこでエリンは自分を弁護したエドワードに、負けたのだから仕事を斡旋するように要求、半ば強引に彼の事務所で働くようになる。

実在の訴訟をテーマにした映画

アメリカ合衆国にて、工場の敷地内に高濃度の六価クロム溶液を10年以上の長期に渡って大量に垂れ流していた企業があり、地域の地下水を汚染し続けた。周辺住民に癌などの健康被害が多発したことから事件として発覚し、会社は多額の賠償金を支払って和解している。これは巨額の公害賠償金支払いの最初のケースになった。

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コメント:
この記事へのコメント:
No title
かなり前にレンタルで観ました。
ジュリア・ロバーツが、結構下品な感じで役柄を演じているのが印象深かったですね。
2012/03/04(日) 20:10:41 | URL | シマ #-[ 編集]
Re: No title
> かなり前にレンタルで観ました。
> ジュリア・ロバーツが、結構下品な感じで役柄を演じているのが印象深かったですね。
そうなんです。少し下品かも知れない。
そういう役どころですね。
ボスに車を乗る所で相手に敬意を払えと諭される所があります。
あの前がそうでしたね。
シマさん結構観てるんだね。流石!
2012/03/04(日) 21:01:23 | URL | レスリーノ岬 #-[ 編集]
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