FC2ブログ
転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
2014-11-25 (火) | 編集 |
最近見た映画、アニメを一口レビューしてみました。
(一口にしては長いかもしれない)
面白かったなと思う順番になっています。
これは個人的な趣向ですので、制作の出来不出来に一切関係ありません・・・
少しはあるかも。(笑)

1位:オール・ユー・ニード・イズ・キル
ニード_convert_20141125115614
トムクルーズ主演、SFアクション・タイムループ作品、原作日本人桜坂洋の同名SF小説。
以前コミックで途中まで見ており、気になっていたのでレンタル開始早々見ました。
期待を裏切らない良い出来でした。
タイムループを題材にした作品をいくつか見ていますが、どれとも違う新鮮さがあります。
火の鳥 異形編もそうでした。火の鳥
涼宮ハルヒの憂鬱にもタイムループのエピソードがありました。涼宮ハルヒの憂鬱
スタートレックにもあったと思いましたが思え出せません・・・年か・・・ぐはっ!(笑)
マイノリティ・リポート、MIやオブリビオンにみるようにアクションやSFがすっかり定着し、
エンドレス・ラブや卒業白書、レインマンの面影は殆どありません。
来年はMI5が予定されているようですがいつかきっと新境地を拓く事でしょう。

さて本編はエイリアンに侵略を受けている近未来の地球が舞台になっている。
主人公のケイジがエイリアンと戦って直ぐ殺されてしまう。
そのときエイリアンのタイムループ能力が血液を媒介して転移する。
死ぬと直ぐ生き返り、それまでの経験は記憶に残り予知として生かされる。
エイリアンを倒すには親玉(オメガ)を倒すしか無い。
親玉を倒すため居場所を探索するがエイリアンから送られたイメージは
実は罠だった・・・

この近未来の舞台装置が実に良くし上がっている。
あの機動スーツは既に試作され実戦配備を待っているだけではないのかと思わせる。
最近のロボテクス技術を見れば遠い未来の話ではないことが判る。
技術は凄いスピードでSFの世界に追いついてきていると岬は思いました。

結末が面白い。
一見終わったかにみえるが簡単にハッピーエンドにしていない。
敵が備えていたタイムループ能力なのです。
敵もその能力は使える筈ですよね。
しかもオメガが持っていた筈ですから・・・

2位:機動戦士ガンダム・ユニコーン
ユニコーン

ユニコーンが遂に完結しました。
ラプラスの箱とは一体何だったのか?
フルフロンタルの正体は?
ニュータイプの解釈は?本当に存在したのか?
地球で生まれ育った人と、宇宙で生まれ育った人とは理解し合えないのか?
様々な問いかけにある答えが用意されていました。
それがこの完結編でした。

前回のエピソードを忘れてしまうくらい間が空くユニコーンでしたので感慨ひとしおでした。
ファンの方のためにネタバレはここでしないことにします。
実はニュータイプに付いてかなり拘っていました。
ガンダムXだったかXXだったか忘れましたが月のシーンで
「ニュータイプは一つの観念だ」とされてしまい(そんな感じでしたよね・・)、
アムロやカミュー、ジュドーは一体何だったのか。
そんな割り切れない思いだったのです。

人類の進化について調べ、勉強し、クロマニョンとホモサピエンスの違いを理解し、
人は獲得したコミュニケーション・スキルを最大のツールとしたことが他の生物と
一線を画したことであると一人納得していたのです。

だから次の人類が進化するなら必要に迫られた宇宙大移住のもとで起こりえる
と考えてました。
それがニュータイプ!ガンダムはその可能性を先取りしたアニメだった訳です。
それを観念だと否定されては強い思いだけが取り残されて・・・

なにはともあれ払拭してくれたユニコーンに感謝ですよ。(笑)

追伸、フルフロンタルやその他の戦闘シーンは秀逸ですよ〜、必見の価値有り!

3位:マイアミバイス
テレビで放送していた特捜刑事マイアミ・バイスの映画版です。
潜入捜査を得意にし犯罪取引現場を押さえ一網打尽にすることを旨とします。
しかし、
あの24シリーズ3のジャックバウアーが見せたように死の危険がいっぱいです。
麻薬漬けになってまともに捜査出来ずにいたジャックは痛々しかったですね。(悲)

冒頭シーンでFBI潜入捜査官が敵に激しい銃撃を見舞われ惨殺された所はゾッとしました。
知られたら即殺される。それが潜入捜査の恐ろしい所と観客に恐怖心を植え付けてます。
それがこの映画の出来の良さに直結していると岬は思う。

面が割れていないマイアミ捜査官のソニーとタブスが選ばれて
コロンビアに潜入するのですが、
如何に危険と隣り合わせているか冒頭シーンの惨殺があるため
手に汗握るシーンになっている。
シリアスな作りが現実味を嫌が上にも増し、観客を引き込んでいく。

コロンビアのドンの情婦のようなコン・リーは異彩を放ってましたね。
           コンリー
ソニーといい仲になり、ドンに捨てられ手下の女に格下げされて殺されそうになった時、
あの見せた表情は忘れられません。
ソニーが取った行動は良く理解出来ます。ハイ。

潜入捜査映画として上位にランクされる作品と思います。

4位:エクスペンダブル1、2
エクス_convert_20141125125354
アクション映画で主役を張っていた俳優が一堂に会して敵を殲滅する映画。
豪華メンバーが勢揃いと言いたい所ですが旬を過ぎた俳優が老骨むち打って
一稼ぎみたいな映画でした。

豪華メンバーで思い出す過去の作品は多数ありますが「史上最大の作戦」が
岬の筆頭であります。
ジョン・ウェイン、ロバート・ライアン、リチャード・ベイマー、スチュアート・ホイットマン
ロバート・ミッチャム、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ワグナー、ポール・アンカ、
ロッド・スタイガー、リチャード・バートン、ショーン・コネリー、クルト・ユルゲンス、
など、この他にも多数出演しており史上最大の豪華メンバーではないかと思います。

大脱走やタワーリング・インフェルノも豪華メンバーでしたね。

俳優の役割も(キャスティング)良かったです。

エクスペンダブルで残念だったのはシルベスター・スターロンのランボー色が
抜けきれていなかったことのように思う。
シュワちゃんはちょい役だし、ブルースは指令を出しただけだしね。
ガンナーは殆ど狂人。(顔立ちはそうだが山猫の主役だよ・・・)

敵役のスティーブ・オースティンには驚いたが、タフさは変わらず脱帽。

頑張っていたのはスターロンとジェイソンだけだったように見えた。
2ではジャン=クロード・ヴァン・ダムが敵役にでていて緊迫感はあったものの、
最後は単なる結果が分かり易いバトルで終わってしまい斬新さの欠片もなかった。

ただひとつ言える事は年の割にアクションにキレがあった。
岬がその年頃で果たして同じような事ができるかと問われれば・・・
今でも無理なんだから、当然、ム・リ。
当たり前か・・・なんちゃって。(:.´艸`:.)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: