FC2ブログ
転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
2014-09-22 (月) | 編集 |
朝夕肌寒い日が続いています。
すっかり秋めいてまいりましたという言葉が似合う程です。
猛暑から大雨と天候不順に見舞われたことが嘘の様です。

最近読んだ林真理子のエッセイに頷く箇所がありました。

「あらゆる動機は不純である。
映画や劇画が不純という意味ではないが、世の中には最初から高邁なものを愛し、
それに近づこうとする者がいる。
その反対に、私のようにオペラとか芸術という言葉を聞いただけで、
ギャッと身震いするような人間も多い。
そうして人間が映画や劇画という身近な文化に刺激されオリジナルを見たいと願う。」

林真理子がエッセイの中でビッグコミックをよく見ている、と書いていた一節です。

テレビでオンボロラーメン屋台で世界を旅し、
ラーメンで稼いだ金でまた旅を続けるという番組を見ました。
日本のラーメンが世界でどのくらい通用するか、受け入れられるか興味があったのです。

舞台はある南米の都市(名前は忘れました。)、地元の食材を調達し、
地元民の味に調整しながら作ったラーメンが大当たりしました。
初めてのラーメンだったのですが地元民はアニメでラーメンを知っていたのです。

それがあったからラーメンを一度食べてみたいと思っていたらしい。
そして食べたらこれが大変美味しいと好評だった訳です。
アニメが及ぼす影響がこんなところにもあるんだなと感じた次第です。

ヨーロッパやアジアやアフリカでさえアニメが浸透しています。
日本の大衆文化ですが今や世界中に広まっています。
当初は子供が見るものと言われてきましたが今や大人も見る立派な文化です。

アニメは捨てたもんじゃございません。ハイ。(o^∇^o)ノ

PS 林真理子のエッセイは面白いですね。
後で感想を書いてみたいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
コメント:
この記事へのコメント:
p( ̄∀ ̄)q
日本のアニメは「ジャパニメーション」として別ものになりつつなりますからねぇ
そのレベルの高さは漫画国家日本が下地にあるんですよね。
アメリカの子供向けのアニメ『カートゥーン』とは別ものですよ、ハイ。
マンガを動かすというジャパニメーションと、子供向けだからこれでいいやというカートゥーンでは
ビッ!『格が違う』!
と蒼天の拳の霞拳志郎の言葉を借りてみました(笑)
(^∀^) ぎゃは
2014/09/25(木) 16:55:42 | URL | たいまっつぁん♥ #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: p( ̄∀ ̄)q
> 日本のアニメは「ジャパニメーション」として別ものになりつつなりますからねぇ
>ーーーーー
> ビッ!『格が違う』!
>ーーーーー

そうですよ。^^v
格も質も年季も違います・・・言い過ぎたか。(笑)
漫画好きの未来は明るい。^v^
2014/09/26(金) 00:08:58 | URL | 岬 #-[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: