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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2013-11-12 (火) | 編集 |
これは遠い銀河のずっと先の未来の話である。
戦争を有利に導きたく、人類は遺伝子を操作し
知能、身体能力をはるかに超える人類を作ってしまった。
そして戦争に勝つために、残虐性も遺伝子に植え付けた。

人類は時として、こうした愚かな事を企て、
後に、それに逆襲され後悔する事がままある。
反体制に武器を援助して、
後で反体制から攻撃を受けるのと同じだ。

そうして作られたのがこの男「カーン」である。

IMG_0441_convert_20131111101940.jpg

流刑星へ追放されたカーンは、
連邦艦U.S.S.リライアント号を乗っ取り脱出する。
命のない不毛の星に生命を誕生させる
「ジェネシス計画」の存在を知り、それを奪い、
カーク提督へ復讐を果たそうとする。

その「ジェネシス計画」を開発したのがカーク母子だ。

IMG_0440_convert_20131111102857.jpg

(提督カークの母子は小生ここで初めて拝見する。
第一印象は連邦艦隊の家族って、どれもビジーで、
家族を大事にする米国なのに、
何故か家族関係が稀薄だな〜と思った。)

しかし、知略とスキルが断然上のハッタリのカークに
最後は打ち負かされてしまう。

(それに短気なのだ。生まれつきなのか、
カーンの血を輸血したためかは判らない。)

カーンに勝ったにせよ代償はあまりに大きかった。
スポックの死でエンディングになる。

その時のシーンは涙ものであった。

IMG_0444_convert_20131111104223.jpg

(この時、おいおい、スポックを殺しちゃってどうするんだよ〜
と心で叫んでいたのに隣の観客は気づいてなかった・・・(笑))

ジェネシス計画で誕生した惑星へスポックの遺体を
埋葬する。無から生命を誕生させるジェネシス計画が
後に「スポックを探せ」へ結びついていく所がミソ!

「カーン」について少しおさらいしておきます。
20世紀の遺伝子工学が何故24世紀の人類より
秀でているかは脇に置いておいて、
初期にカーク艦長とどういう経緯があったかみてみましょう。

TV版では冬眠カプセルの「カーン」を救ったエピソードが
そもそもの始まりだった。
しかし、最新作劇場版でもっと早い段階での関わりが
詳細に描かれている。「イントゥダークネス」

若い時の「カーン」の顔がこれだ。

カーン

イギリスの人気俳優「カンバーバッチ」その人である。
映像技術、デジタル技術によって「カーン」の
超人ぶりがスクリーン一杯に映し出されている。
特にクリンゴン星でクリンゴン人を殆ど一人で
撃退してしまうシーンは圧巻である。

クリスカーク

さて「カーンの逆襲」ではスポックが死ぬのだが、
「イントゥダークネス」では「カーク」が死ぬのだ。

カークを生き返らせたのが皮肉にも「カーン」の血である。
この血が後のカークの激情する短気の原因だったのではという
説が俄にでてきたりするから面白い。

これで「カーン」に関わると、
誰かが死ぬ伝説が作られたことになった。

最後に一言、Mrスルーを怒らせると怖い事が判明。

スルー

その怖さは「イントゥダークネス」で確認してね。
言われた通りにしないと魚雷を撃ち込まれますぞ。(爆)

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コメント:
この記事へのコメント:
( ̄^ ̄)ゞ
閣下のご支持ど~り!
インツーダークネスは映画館で鑑賞したであります
大変、気分爽快で活劇でありました。
カーンの続編登場が楽しみであります!
2013/11/15(金) 20:45:36 | URL | たいまっつぁん #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: ( ̄^ ̄)ゞ
> 閣下のご支持ど~り!
にゃははは〜♪

> インツーダークネスは映画館で鑑賞したであります
> 大変、気分爽快で活劇でありました。
出来が良かったからね。
エイブラムスは観客の掴みがうまいと思う。^^

> カーンの続編登場が楽しみであります!
ボタニベイの所を詳細に描いても良いし、
流刑性へ島流しになる前にひと騒動あっても
可笑しくないと思うので、
そこら辺りを描いてもと思うのですが、
さてどうでしょうね?
兎に角続編は今後も期待できそうです。
2013/11/15(金) 21:50:39 | URL | 岬 #-[ 編集]
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