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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2013-11-01 (金) | 編集 |
IMG_0419_convert_20131025152233.jpg
2007年のアメリカ映画。原作はベストセラー小説『ティファニーで子育てを』。
主演はアニー・ブラドックを演じるスカーレット・ヨハンソン。
幸せのキセキではケリー役、当ブログでも紹介しました。
アベンジャーズではナターシャ役を演じている美人女優。

小生のIPADminiの壁紙にもなっている。
(チトのりすぎか、ぐわっし。)

立派な大学を卒業したのに就職先が決まらない。
入ろうと思えばどこにでも入れそうだが
理想が高いのか逡巡していると、
上流階級の息子を公園で危険から救ってしまい、
駆けつけたお母さんに
「アニー」と名乗るが「ナニー」と勘違いされ「子守り」を
まかされてしまう。
「ナニー」=「ベビー・シッター」が勘違いにより
最初の彼女の職業になってしまう。
IMG_0417_convert_20131025152140.jpg

しかしこのお母さんと息子は常識外の超ワガママ親子。
アニーは振り回されっぱなしになる。
旦那は仕事の忙しさにかまけて奥さんをほったらかし、
隠れて浮気をする始末。
奥さんは薄々感づいているが今の上流社会の生活を
手放したくないのと見栄から離婚する選択肢はない。

子供の教育は全て子守りにまかせ、旦那の気を引く事と
自由気侭な生活を楽しんでいる駄目ママ。
この人である。
IMG_0418_convert_20131025152205.jpg
そのくせ子守りのルールは厳しい。
時間に厳しく、恋人をつくってはいけないなど
プライバシーにまで踏み込んでくる。

息子はいつも面倒見てくれるアニーに懐いてしまい、
ママが好きなのだが寄り付かなくなる。

旦那がアニーに色目を使ったことからママは逆ギレし
クマのぬいぐるみに監視カメラを仕掛け「子守り」の
酷さを(決めた食べ物をたべさせない、
恋人を部屋に入れてるなど)
暴いて、子守り会議で徹底的にアニーを糾弾してしまうが・・・

一方あれだけ子守りとして尽くしてきたのに
クマのぬいぐるみに監視カメラを仕掛けていたなんてと、
気づいてしまったからアニーは本当にキレてしまう。

それがこのタイトルの理由になるわけです。

可哀想なのは折角懐いた息子です。
アニーが大好きなのにまた子守りがいなくなってしまう。

人の幸せなんて金をたくさんもっていても
人間がしっかりしていないと手に入らないのですね。

アニーのような子守りならどんな職業についても
十分やっていけるでしょう。
しかしアメリカで子守りが社会通念になっていても
日本ではあり得ないと思うのだが・・・
おまけに子育てまで子守りにまかせるなんて
金を出せば良いという話にはならない。

母親放棄は子供虐待に通じる訳で、
昨今のニュースにあるように虐待死にまで
エスカレートすることもある。

放任主義も似たようなものか、
人の事は言えないのであったと、笑って誤摩化そう。
(笑)

しかしスカーレット・ヨハンセンはいいね。
IMG_0416_convert_20131025152114.jpg
最後は恋人が出来、こうなる。
IMG_0415_convert_20131025152049.jpg
私がこの恋人にキレた理由・・・にはならないか(爆)

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コメント:
この記事へのコメント:
p( ̄∀ ̄)q
ほほほほほ
そうですか
これは「一生見ない」作品の一つでしょう(笑)
ちょっとだけ、興味をもちました。
ぶははは
2013/11/21(木) 19:45:22 | URL | たいまっつぁん #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: p( ̄∀ ̄)q
> ちょっとだけ、興味をもちました。
> ぶははは
彼女、アベンジャーズの続編にでるかもしれませんよ。(^o^)
この映画はおもろかったですよ。(笑)
2013/11/21(木) 21:05:57 | URL | 岬 #-[ 編集]
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