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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2013-07-10 (水) | 編集 |
参議院選挙が真っ盛りの中福島県の候補者の街宣運動がニュースで飛び込んで来た。生活の党推薦がえんどう陽子氏である。えんどう陽子(左のえんどう陽子をクリックすればURLページへジャンプします。)彼女は原発廃炉を全面にだし訴えています。氏の選挙に対するいきごみは「県内全原発の廃炉と一日も早い事故収束・除染・被災者への賠償を国に強く求め、憲法改悪にストップをかけ、国民のくらしと雇用・平和を守るために、勝利を目指して闘い抜きます。」とある。正に福島県の願いをそのまま選挙の争点にした内容になっている。

しかし自民党の候補者の訴えは如何なものか。応援演説に来ていた安倍総理を横に福島原発の廃炉を目指すとのたまった。安倍総理は世界最高の安全基準をもって原発再稼働を推進している人なのだ。世界最高の基準が原発事故なしという保証はどこにもないし、第二原発の再稼働をしませんとも約束していない。それで自民党候補者が脱原発をどうどうと主張しているのだ。二枚舌も甚だしいではないか。どの口が言うかと言いたい。

未だ収束していない福一の原発事故の現実を観て、如何に原発再稼働が無責任で愚かな決断か福島県民の懸命な参議院選挙の選択を期待したい。自民党の選択は間違ってもないと小生は思う。

選挙戦最中に吉田元福島原発所長の訃報が飛び込んで来た。心からご冥福をお祈り致します。合掌。ニュースでは彼の事故当時の決死の行動をどの局も一斉に報道していた。小生の知らない事も多く、初めて現場の苦労を知った次第である。何故そのことをもっと早く報道しなかったのか。枝野官房長官の「直ちに影響は無い」を何度も報道する時間はあっても吉田元福島原発所長の決死の報道などは殆どなかった。これほど酷い事はないであろう。死んでからあの人は偉かったと言われても本人にはもはや聞こえない。

マスコミの怠慢であり、報道責任の欠如が今の世の中の閉塞感を生み出している原因のひとつだと思っている。マスコミ各社には猛省を促したい。

私は元福島県民である。親戚、知人も多い。原発再稼働など「ならぬことはならぬのだ」清き一票で正しい選択を望む。

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