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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2013-05-19 (日) | 編集 |
IMG_0507_convert_20130519101828.jpg
小説妻はくノ一 新シリーズが始まりました。前のシリーズはアメリカから年老いた彦馬、織江が日本に帰って来た所で終わりました。新シリーズは一部、日本でのもう一つの回想録とアメリカの地で彼につきまとわれることを描いています。そもそも彼との関わりは天守閣のくノ一になるため長州忍者が守備するお城に忍び込んだ事に尽きる。そして厳重な警備網を破られ見事天守閣まで潜入されたことは彼らに取って屈辱以外のなにものではなかった。

そして長州忍者隊の頭領の座を奪い、頭領についたかれこそ織江の最強最悪の敵になった。まさかその敵がアメリカまで追ってくるとは・・・

一方アメリカではリンカーン大統領の暗殺計画が密かに進んでいた。大統領の暗殺を未然に防ぐため彦馬、織江達はピンカートン探偵者の3人と共に大統領の元へ急ぐのであった。しかし途中で立ち寄ったゴーストタウンで待ち構えていた者は幽霊などではなく、手前の街にいた悪徳保安官達であった。凶悪な拳銃から発射された凶弾に腕の衰えを感じる織江が放った手裏剣は相手に届くのだろうか?

そして織江達の前を先に行った謎の3人組の中にいた人は蛇の頭領と、あの帆船の夜中の戦いで死んだ筈の・・・生きていたというのか。目が離せない新シリーズ、3巻が待たれる。

展開といい、アメリカを舞台にした構想力といい、蛇の生い立ちや経緯を散りばめた新シリーズは旧シリーズに劣らぬ良い作品になっています。これは見逃せませんね。(^v^)

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