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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2013-05-17 (金) | 編集 |
『鍵泥棒のメソッド』(かぎどろぼうのメソッド)は、内田けんじ監督の日本映画。2012年9月15日公開。つい最近レンタル開始になりました。売れない役者、桜井武史に堺雅人。殺し屋(後に便利屋家業がメインとわかる。)、コンドウに香川照之。出版編集長、水嶋香苗に広末涼子という布陣です。

殺し屋が一時的な記憶喪失となり、売れない役者が彼と入れ替わる。殺しの依頼は継続中で桜井武史は自分が殺し屋と気づき慌てふためく。殺しを依頼した人物もやくざもんで、報酬は殺しの対象人物が持っているか、その愛人が隠しているかなので、更なる愛人殺害も依頼されてしまう。

一方記憶をなくしたコンドウはひょんなことから女編集長の水嶋香苗の援助を受ける事になる。ところが水嶋香苗は結婚を急いでる女性であり、コンドウをいつしか対象相手としてしまう。そして記憶が戻ったコンドウは桜井武史を追いつめるのであった。そしてコンドウも桜井武史もやくざもんと深く関わり・・・

これは展開がさっぱり見えず、どうなってしまうのかとハラハラドキドキものでした。堺雅人のヘタレぶりが抜群で、面白い。また香川照之の殺し屋から記憶喪失で売れない役者になり、その演技のギャップが可笑しすぎて水嶋香苗との絡みが一層際立っているのです。そして最後に待ち構えてるシーンは・・・見てのお楽しみでしょう。(^_^)v

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