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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2013-05-01 (水) | 編集 |
エクセレント
この小説は高杉良著「燃ゆるとき」の続編です。東邦水産の企業名に変えてますが東洋水産をモデルにしている事にかわりありません。社長は高木になっていますが森和男さんがモデルです。会社を成長させるために米国進出を果たします。しかしそこで待ち受ける苦難の道は業界大手から訴えられた特許権侵害の訴訟でした。日華食品とされてますが恐らく日xx食品だろうと思います。そして雇った工場長が赤字を拡大させるばかりで米国撤退も考えざるをえない状況に追い込まれます。

そこへ最後の社長の切り札深井取締役がGMとして指揮をまかされます。その活躍を描いた力作がザ エクセレント カンパニーです。深井氏は高木社長に劣らず社員、お客様を大切にします。読んで感じる事は「こういう経営者のもとで働きたい」とおもわせる所ではないかということです。

エクセレント カンパニーとは、すなわち社員が働きがいのある会社だろうと思います。高杉良は解説の所でこう言っています。「何千人、何万人の社員のクビを簡単に切って、リストラとか言っています。しかも経営陣が全員のこるなんて馬鹿な話はないですよ。雇用に手を付けた経営者は経営責任を絶対にとらなければ。これはグローバリズムの悪しき例だと思います。あまりにもグローバリズム、アメリカンスタンダードとはやしすぎ、アメリカ型市場原理主義に日本が染まってしまったという危機感が僕にはあります。(小説 ザ・外資)で米国巨大投資銀行の悪辣さを書き、その延長線上でアンチテーゼとしてこの小説を書きました。」

今高杉良の経済小説を読み続けています。その内読後感想をまた書いてみたいと思います。

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コメント:
この記事へのコメント:
p( ̄  ̄;)q
関係ない話題ですが
アクセス数が多い時は100近くになるんですね
ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイじゃあないですか

2013/05/01(水) 22:43:54 | URL | たいまっつぁん #RpRZ5X7E[ 編集]
Re: p( ̄  ̄;)q
> 関係ない話題ですが
> アクセス数が多い時は100近くになるんですね
> ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイじゃあないですか
ありがとう、初めての事です。理由がわかりません。(笑)
でも娘のブログは少ないときでも500/日らしいですから。
足下にも及びません。(苦笑)
2013/05/01(水) 22:56:41 | URL | レスリーノ岬 #-[ 編集]
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