FC2ブログ
転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
2012-11-19 (月) | 編集 |
ジョニー・ディップ主演「ラム・ダイアリー」レンタル開始されました。FACEBOOK用表紙画像がフリーでダウンロード・サイトにありましたので紹介しておきます。
rum-diary850_01.jpg

南米プエルトリコの真夏の海辺でのワンシーンです。決まってますね。
この他にも、もう一枚彼自身の苦み走った表紙がありますので、ついでに紹介しておきます。

rum-diary850_03.jpg

キャスト紹介(HP引用)
ジョニー・ディップ

1963年6月9日、アメリカ・ケンタッキー州オーウェンズボロ出身。
ロックグループ“ザ・キッズ”のミュージシャンとしてキャリアをスタートさせ、バンドメンバーとともにロサンゼルスに移り住む。バンドが解散したのち、演技に転向。オリヴァー・ストーン監督の米アカデミー賞R受賞作『プラトーン』(86)など数本の映画に出演後、人気TV番組「21ジャンプ・ストリート」(87~91)で刑事トム・ハンソン役を演じてブレイクする。

ティム・バートン監督『シザーハンズ』(90)での説得力のある演技によって、ハリウッドで最も注目を浴びる人気俳優となり、初めてゴールデングローブ賞最優秀男優賞にノミネートされる。さらに、ジェレマイア・チェチック監督の型破りなラブストーリー『妹の恋人』(93)で再びゴールデングローブ賞にノミネートされ、不動の人気を得る。その後も高い評価を得た『エド・ウッド』(94)で再びバートン監督と組み、3度目のゴールデングローブ賞最優秀男優賞にノミネートされた。

俳優の道を突き進む一方、マーロン・ブランドと共演した『ブレイブ』(97)で監督デビューも飾る。グレゴリー・マクドナルドの小説に基づくこの作品では兄であるD・P・デップとともに共同脚本も担当した。

そして、98年に盟友ハンター・S・トンプソン原作、テリー・ギリアム監督『ラスベガスをやっつけろ』に主演。ハンターのドキュメンタリー映画である、アレックス・ギブニー監督『GONZO─ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて─』(08)ではナレーションを担当するなど、ハンター・S・トンプソンとの固い友情を示した。


アンバー・ハード(シュノー)
1986年4月22日、アメリカ・テキサス州オースティン出身。
2004年より、女優としての活動をスタートさせ、05年、米アカデミー賞Rにノミネートされたニキ・カーロ監督『スタンドアップ』(05)で、シャーリーズ・セロンの若き頃を演じ注目を集め、ニック・カサヴェテス監督「アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン」(06・未)に出演。08年には、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督のヒットコメディ「スモーキング・ハイ」(未)に出演し高く評価され、08年度ヤング・ハリウッド賞を受賞する。09年には、ルーベン・フライシャー監督『ゾンビランド』、ネルソン・マコーミック監督のサスペンス「ステップファーザー 殺人鬼の棲む家」(未)、デリック・ボルテ監督「幸せがおカネで買えるワケ」(未)等に出演。10年には、トロント国際映画祭においてプレミア上映されたジョン・カーペンター監督『ザ・ウォード/監禁病棟』、パトリック・ルシエ監督『ドライブ・アングリー3D』、共同製作も務めたインディペンデント映画『And Soon the Darkness』など精力的に映画に出演。最近では、シャイロー・フェルナンデスと共演したインディペンデント映画『Syrup』の撮影を完了した。

映画に出演する一方、TVドラマでも活躍の場を広げており、米ショウタイム放送の「カリフォルニケーション ある小説家のモテすぎる日常」(07~)等に出演、11年には、1960年代を舞台とするNBC放送のドラマシリーズ「The Playboy Club」にも出演した。また、アパレルブランド“ゲス(GUESS)”11年秋のニューフェイスとしてキャンペーンモデルも務めた。


アーロン・エッカード(サンダーソン)
1968年3月12日、アメリカ・カリフォルニア州サンタクララ出身。
スティーヴン・ソダーバーグ監督『エリン・ブロコビッチ』(00)で演じたジュリア・ロバーツの恋人役などで多くの称賛を浴び、アメリカ映画界でも最高の俳優のひとりに位置づけられている。

初めて批評家の注目を引きつけたのは、ニール・ラビュート監督「In The Company of Men」(97・未)で演じた愛情を軽蔑し、復讐に燃える男の演技だった。多くの物議を醸したこの作品は、その年のインディペンデント映画として最高の収益をあげた1本となった。05年には、ジェイソン・ライトマンの監督デビュー作『サンキュー・スモーキング』で主人公を演じ、ゴールデングローブ賞およびインディペンデント・スピリット賞にノミネートされた。そして08年、ハービー・デント/トゥーフェイス役を強烈な魅力で演じた、クリストファー・ノーラン監督『ダークナイト』が世界的に大ヒットを記録。その後も、ニコール・キッドマン共演、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督『ラビット・ホール』(10)、ジョナサン・リーベスマン監督『世界侵略:ロサンゼルス決戦』(11)などに出演している。

その他の作品には、ショーン・ペン監督『プレッジ』(01)、ジョン・アミエル監督『ザ・コア』(03)、ブライアン・デ・パルマ監督『ブラック・ダリア』(06)、スコット・ヒックス監督『幸せのレシピ』(07)等があり、今後は子供向けの古典的作品を恐怖映画として描くファンタジースリラー『PAN』などがある。


マイケル・リスボリ(ボブ・サーラ)
1960年11月27日、アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク出身。
数多くの映画、TVドラマ、舞台で活躍。コメディ、ホラーなど幅広い作品に出演し、俳優としての豊かな才能を証明している。主な映画出演作品には、ミック・ジャクソン監督『ボルケーノ』(97)、ブライアン・デ・パルマ監督『スネーク・アイズ』(98)、ジョン・ダール監督『ラウンダーズ』(98)、スパイク・リー監督『サマー・オブ・サム』(99)、トッド・ロビンソン監督『ロンリーハート』(06)、トニー・スコット監督『サブウェイ123 激突』(09)、ブラッド・ピットのプランBが製作したマシュー・ヴォーン監督『キック・アス』(10)、タマラ・チュニー監督「恋愛の処方箋」(10・未)などがある。また、00年にサンダンス映画祭の観客賞を受賞した『Two Family House』では主役を演じた。今後も、ナンシー・サヴォカ監督『Union Square』(11)などがある。


リチャード・ジェンキンス(ロッターマン)
1947年5月4日、アメリカ・イリノイ州出身。
これまでに70本近い映画に出演してきた、現在ハリウッドで最も需要の高い性格俳優のひとりである。07年にはトム・マッカーシー監督『扉をたたく人』に主演し、世界中から絶賛を浴び、米アカデミー賞R主演男優賞にノミネートされた。また10年のライアン・マーフィー監督『食べて、祈って、恋をして』での演技も高く評価されている。近年の主な映画出演作には、ジョエル&イーサン・コーエン監督作も多く『バーバー』(01)、『ディボース・ショウ』(03)、『バーン・アフター・リーディング』(08)があり、その他にもラッセ・ハルストレム監督『親愛なるきみへ』(10)、ウィル・グラック監督『ステイ・フレンズ』(11)などがある。今後も、ブラッド・ピット主演、アンドリュー・ドミニク監督『Cogan’s Trade』等多数の作品がある。


ジョヴァンニ・リビシ(モバーグ)
1974年12月17日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身。
99年に、ショウウェストその年の新人賞を受賞。以降、幅広い役柄を演じられる人気俳優としての地位を確立してきた。主な映画出演作には、デヴィッド・リンチ監督『ロスト・ハイウェイ』(97)、スティーヴン・スピルバーグ監督『プライベート・ライアン』(98)、ソフィア・コッポラ監督『ヴァージン・スーサイズ』(99)、『ロスト・イン・トランスレーション』(03)、アンソニー・ミンゲラ監督『コールド・マウンテン』(03)等多数あり、近年では、ジョニー・デップと共演したマイケル・マン監督『パブリック・エネミーズ』(09)、歴代1位の興行収益を記録しているジェームズ・キャメロン監督『アバター』(09)に出演。00年のサム・ライミ監督『ギフト』では、インディペンデント・スピリット賞助演男優賞にノミネートされた。今後も、セス・マクファーレン監督のコメディ『Ted』等多数の作品がある。

感想は次のページへ
【感想】
冒頭シーンは真っ赤なセスナが真っ青な海を眼下に、雲間を抜け出し大空を滑空する、開放感をこれでもかと見せています。これから繰り広げられる明るく楽しいドラマを想像させてますが、実はそればかりでは無かったというお話です。

1960年代のプエルトリコを舞台にして、原作者故ハンター・S・トンプソンの自伝を元に映画化した作品ということです。米国ではニクソン大統領が権力の座についてる時期にあたります。ケネディー大統領誕生の直前です。

プエルトリコでは一握りの支配階層と搾取される側にはっきり分かれていて、ケンプ(ジョニー・ディップ)はロッターマンが経営する新聞社の記者として雇用されます。最後は不正を暴くジャーナリスト魂に目覚めます。

その不正の中心人物がサンダーソンであり、一時彼の仕事を手伝う契約を交わします。そして恋に落ちる相手のシュノーはサンダーソンの婚約者だから、後に大変な展開になります。シュノーは実にチャーミングで色っぽいです。夜の海の中で出会い、一目惚れです。ロマンチックですね。

ここに登場する車は赤いシボレー、シュノーが着ているドレスも赤、真夏のプエルトリコは実に赤が良く似合います。セスナも赤でしたから。(嘆息)

乱闘シーンで流す血も赤でしたから・・・当たり前か(笑)

ケンプがシュノーを赤いシボレーに乗せて海辺をドライブするシーンがあるのですが、シュノーにいい恰好を見せようと、速度をだすように唆されたのも手伝って、得意満面で疾駆していました。しかしその先は道路が切れて、海になっていたのです。あわや心中かと思うシーンで見せたケンプとシュノーの慌てふためいた反応に、それまでの態度とのギャップが大きすぎて吹き出しそうになりました。ここは面白いシーンだなとつくづく思いました。(爆)

不正はいつの時代もあり、食うや食わずの生活を強いられてる人たちが、一握りの人たちに搾取されている構図を、この映画でも描いています。そしてそれに立ち向かい、戦いを挑む人も必ず出てきます。今回は記者であるケンプがその人でした。

さて今の日本のこの如何ともしがたい社会に立ち向かう人はいるのでしょうか?約束を平気で破り、既得権益は温存したまま負担ばかり強いて、お金がないと大嘘ついている政府。復興資金を横流しして平然としている民主党。

三党合意と嘯き、今までの出鱈目な政治を反省もしない自公民。良いわけがある筈ありません。立ち上がるのは我々有権者です。子供たち、孫たちのためにより良い未来を残すため、脱原発、反TPP、消費税増税反対を唱えてる政党を選びましょう。国民の生活が第一!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
見たらブログ村ボタンをポチっとお願いします。(*゚▽゚)ノ
コメント:
この記事へのコメント:
脱原発、半TPP、消費税撤廃党・・・だったかな?

多分間違えてるけどそんな感じの名前の政党が、亀井さんを中心に結成されました・・・すごい名前・・・。


で、ジョニー・ディップの新作、なかなか良さそうですね。レンタルで見てみます。

今はももへの手紙をレンタルで見ているから、その次になりそうですが。
2012/11/19(月) 19:09:50 | URL | ピカピカヘッド艦長 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> 脱原発、半TPP、消費税撤廃党・・・だったかな?
>
> 多分間違えてるけどそんな感じの名前の政党が、亀井さんを中心に結成されました・・・すごい名前・・・。
>
>
> で、ジョニー・ディップの新作、なかなか良さそうですね。レンタルで見てみます。
>
> 今はももへの手紙をレンタルで見ているから、その次になりそうですが。

小沢一郎率いる国民の生活が第一がそうです。よろしくお願いします。^^
ももへの手紙・・・まだですよ。今度見てみます。^^;
2012/11/19(月) 20:22:08 | URL | レスリーノ岬 #-[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: