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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-09-27 (木) | 編集 |
攻殻機動隊がTVアニメになった時、ガンダムのモビルスーツを見ていた私にとって、今ひとつタチコマとかサイボーグというのがロボットアニメとして見ていた私には迫力に欠け、時代遅れのような気がして、実はあまり見ていませんでした。

アップルシードから評価が変わったと言ってよいでしょう。ゴーストインシェルを見て、攻殻機動隊の良さが分かりました。一言で言えば、大人向けのアニメです。電脳世界、擬態、傀儡師、光学迷彩と近未来の科学をベースに作り込みを綿密にしています。

しかも舞台設定が良くできています。こういうアニメはマニアに喜ばれるでしょう。今日はそこにでてきた光学迷彩について考えて見ます。

光学迷彩は次のように説明されていますが要は透明になり見えない存在になることです。

特殊な光学技術を応用して、使用者の姿を光学的及び熱領域レベルまで視覚的、一部電子情報的にカモフラージュする事が可能な技術、及びそのシステムの総称。視覚的には透明であるが当然、使用しても実体はなくならないので、音や加圧(重量)で察知される事もある。また、高湿度や埃のある環境下では著しく効果が損なわれる。その特性上、一部の政府機関(6課や9課)への配備や、使用禁止箇所(重要政府機関内など)が厳しく定められている。

日本で最初に登場したのは民話の「天狗の隠れ蓑」ではないかと思います。それを着ると透明になり他人から見えなくなります。天狗からだまし取った「隠れ蓑」を薄汚い蓑と勘違いされ燃やされ、その灰を身体に塗って悪さをする話はつとに有名です。最後は饅頭を食べた口の周りの灰が溶け落ち、敢え無く捕まるオチがついてるのですが・・・・・。

スター・トレックにも似たような装置が登場します。クリンゴンが乗るバード・オブ・プレイの遮蔽装置がそれです。光を屈折させ透明なように見せかけます。その後ロミュラン戦艦のウォーバードにも遮蔽装置は搭載されます。この遮蔽装置はボイジャーにも登場します。

松岡圭祐の千里眼・ファントムクウォーターにもステルスミサイルとして登場します。ファイバーを使用し光を屈折させ本体を見えなくしています。

このように人から見えなくする事は古くから考えられ、物語やドラマ、小説の世界で実現していました。さて実社会において、このようなものが存在していたらどうでしょうか。007のスパイ映画にも登場しそうですが、先ず軍事に即活用されるでしょう。無敵軍隊がつくれます。

個人使用はどうでしょうか、犯罪に使われたら一大事です。おそらく証拠は残らないでしょう。けちな使い方もできそうですね。それはここでは取り上げませんが、近い将来に本当にこのような製品ができそうな気がします。

皆さんはどう思いますか?


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