FC2ブログ
転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
  • 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
2012-09-13 (木) | 編集 |
映画 ジョンとメリー 

        ジョンとメリー

監督: ピーター・イエーツ
製作: ベン・カディッシュ
原作: メルヴィン・ジョーンズ
脚本: ジョン・モーティマー
撮影: ゲイン・レシャー
特殊効果: L・B・アボット
音楽: クインシー・ジョーンズ

出演:
ダスティン・ホフマン (ジョン)
ミア・ファロー     (メリー)
マイケル・トーラン
サリー・グリフィン
タイン・デイリー
マリアン・メーサー
スタンリー・ベック
オリンピア・デュカキス
ジュリー・ガーフィールド


以下下へ続く
酒場で知り合った、行きずりの男と女の恋の駆け引きみたいな展開がジョンの部屋で繰り広げられる。ジョンの過去(女性遍歴)、メリーの過去(男性遍歴)がフラッシュバックで挿入され、二人のやりとりに濃淡をつけている。

ジョンの心の声が映像をストップさせ、音声としてでてくる。見ている人に駆け引きが手に取るようにわかる。一方メリーの方も同じ手法で見せている。一夜の関係でずっといつかれても困ると思うジョンの心を見透かしたように、メリーもジョンに対し懐疑的な思惑を心に描く。

そして、メリーは部屋を出ていき、出て行かれたジョンは後でメリーを失いたくない気持ちになり、探そうとするが実は名前も知らないことに気づく。会話で登場してきた場所だけを頼りに探すのだが、とうとう見つからずじまいで住まいに戻ることになる・・・

なかなか面白い映画だったと思います。ただ贅沢を言えばメリーのミア・ファローはもう少し魅力のある女優にして欲しかったと思う。ダスティン・ホフマンはピッタリでした。歩き方、女性を品定めするときの心の声、笑顔と懐疑的な顔、魅力十分でした。

しかし女優と言っても簡単に出てきそうもありません。卒業のキャサリン・ロス、ニューヨークの恋人メグ・ライアン、ディズニー専属とも言われるアン・ハサウェイーでも良さそうですが行きずりの女性としての役回りにはどうか?という事もあります。やはり難しいな~


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
見たらブログ村ボタンをポチっとお願いします。(*゚▽゚)ノ
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: