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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-08-28 (火) | 編集 |


007ロシアより愛を込めて。
小生が子供の頃の作品です。
社会人になって、街の小さな映画館で再放映してるのを鑑賞しました。
あれから随分経っていたので、かなりな部分を忘れていました。
今再度見ましたら、ショーン・コネリーが眩い位に輝いてました。

当時CMで、ヘリコプターへ敢然と立ち向かい打ち落とすシーンを、
繰り返し流していたことだけは、しっかり記憶してました。
その位インパクトのあったシーンでした。

しかし今見るとそのシーンは迫力に欠け見せ場には程遠いです。
そういった見せ場は今の映画がはるかに技術的に進んでしまい、
昔のシーンを陳腐化させてしまったようです。

一方日が経つとともに一層光り輝くシーンもあります。
ジェームス・ボンド自身やボンド・ガールと言われた女優の見事さ。
映画でしか、もはや会う事は適いません。

それと自然の風景や撮影現場になった街並などは資料的価値があると思います。

作品の中身で言えば、冒頭シーンでロバート・ショウ扮するスペクターの刺客
グラントが細い鉄線で007の首を絞めて殺害する所に驚いたものです。
その後直ぐにシュミレーションであったことがわかるのだが、この先どうなると
思ったものです。

それとオリエント急行宜しく、列車内のグラントと007の死闘は今でも
見ものです。あのような体を張った死闘は色あせないものですね。
グラントの凄さが滲み出ていました。
因みに、このロバート・ショウは後にスティングやジョーズに出演し、
名優として認識されるようになります。

ボンド・ガールの情報員タチアナ・ロマノヴァ(ダニエラ・ビアンキ)は
今でもボンド・ガールの上位に入っていると思います。
プロモーション、ルックス、知的な雰囲気、セクシー度合、総合的に
光ってます。

007小生の目から見ればプレイボーイの域を脱していませんね。
スマートでクレバー、そしてストロングいうことないです。
このあとの007役はたくさん出ましたが、人物で言えば、
ダニエル・クレイグが好きです。
次が死ぬのは奴らだのロジャー・ムーアでしょうか。


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