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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-07-31 (火) | 編集 |
近松門左衛門を勉強しています。

H市長の文楽への物言いがあまりに残念なので、

文楽ファンとして、少しばかり声をだしたくなりました。

小生の文楽観劇目的は研究のためではありません。

より深く味わい、楽しみたいだけです。

そのためのお勉強です。

今まで駆け出しだからと遠慮していましたが今日から改めます。

初心者なりの感想が後にどう変化していったか見るのも、

楽しみあると思います。

ここに近松門左衛門のWIKIがあります。とても参考になります。

近松門左衛門を探しているうちに研究ノートを見つけました。

この方の資料は素晴らしいです。大変参考に、いや勉強になります。

これ全部読むだけでも大変です。


とても勉強になりますので興味のある方は是非見てください。
下へ続く

さっそくアマゾンへ次の本を注文しました。(思いついたら即・・性分です。)
          t近松門左衛門

WIKIに近松門左衛門の概要がありますので紹介します。

これだけでも大変参考になります。


竹本座に属する浄瑠璃作者で、中途で歌舞伎狂言作者に転向したが、再度浄瑠璃に戻った。出世景清は近世浄瑠璃の始まりといわれる。100作以上の浄瑠璃を書いたが、そのうち約20曲が世話物、残りが時代物であった。世話物とは、町人社会の義理や人情をテーマとした作品であるが、当時人気があったのは時代物、特に『国性爺合戦』であり、『曽根崎心中』などは昭和になるまで再演されなかった。同時期に紀海音も門左衛門と同じ題材に基づいた心中浄瑠璃を書いており、当時これに触発されて心中が流行したのは事実であるが、世話物中心に門左衛門の浄瑠璃を捉えるのは近代以後の風潮に過ぎない。また、門左衛門は「虚実皮膜論」という芸術論を持ち、芸の面白さは虚と実との皮膜にあると唱えたといわれるが、これは穂積以貫が記録した『難波土産』に門左衛門の語として書かれているだけであり、門左衛門自身が書き残した芸能論はない。
忌日の11月22日(明治以降は新暦で行われる)は近松忌、巣林子忌、または巣林忌と呼ばれ、冬の季語である。
箕面市の瀧安寺において近松門左衛門が同寺に寄進した大般若経が発見された。


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