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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-07-03 (火) | 編集 |
                      妻はくの一第9巻


表紙説明(引用)

夫とともにどこまでも。

度重なる刺客との戦いに、織江は疲れを感じでいた。彦馬を好きでなくなれば、一人で逃げ切れるかもしれない。切ない想いに動かされ、織江は自らに心術をかける。「あれは一時の気の迷い。恋なんてすべていつわりなんだ。幻なのさ…」。そんなある日、織江は妻恋坂下で呼び止められる。相手はなんと、幼馴染みのくノ一、お蝶。彼女は果たして刺客なのか? 一方彦馬は、静山の指示でついに江戸を離れることに――。激動の第9弾!

続きはこの下を開いてください。
序 こころの術

好きになった男、彦馬。そのため彦馬に災厄が降りかかることだけは、
避けたかった。いっそ忘れてしまえば良いと思った時、織江は自分に
心術をかけ、忘れ去ることを選ぶのであった。
なんと悲しく、寂しい決断なのだろうか、、、

第一話 なんでも食う女

道に落ちていた丸く紫色した物を、何の躊躇もなく食べた女がいた。
そこには隠された秘密があった。例によって彦馬が解決に乗り出す。
一方織江は仲良しだったお蝶に会う。
事件は意外な方向へ進んでいく。

第二話 空飛ぶ男

池の中央の島に置いた望遠鏡が盗まれた。空でも飛ばないと、
盗めるものではない。だとすると空を飛ぶ人間がいるのだろうか?
松浦静山の邸内で起きた事件を彦馬が解決にのりだす。
彦馬は静湖姫に翻弄される。彦馬は純情一徹なのです。

第三話 貴い彫物

丑五郎が殺された。弟分の黒雲仁太が仇討ちにやってきた。
丑五郎の背中には珍しい白ウサギが逃げる彫物があった。
一方織江は毎日のように、彦馬を忘れる心術をかけていた。
このまま織江と彦馬は永遠に交差することが無くなってしまうのか。

第四話 屋根の上のかかし

彦馬が国へ帰る話をしている所に、子供たちが屋根の上に、かかしが
ある家の話をしていた。
何故そんな所にかかしを置いておくのか、なぞは深まる、、、
そして、いよいよ彦馬は長崎に行く決心をして壁に張り紙をして、
織江に残しておくのだった。心術で忘れようとしている織江に、
果たして伝わるのであろうか、、、

第五話 満月は凶

彦馬は長崎へ向かった。
満月に映し出され織江の姿が小舟を出そうとしていた。
追っての川村真一郎は織江の前に立ちはだかる。
満月は川村に味方していた。
織江にとって月は凶相をしていた。

彦馬の身を案じながら、会いたくても会えない織江。
いっそ、何もかも忘れ去ってしまえば、どれだけ楽か。
そう思っても、一度夫婦になって愛してしまった以上、
忘れることはやはりできないのだ。
置かれた境遇に涙すれど、諦めてはならない。
そう応援をせずにはいられない。

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コメント:
この記事へのコメント:
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
2012/07/03(火) 11:31:08 | URL | 職務経歴書の書き方 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
> とても魅力的な記事でした!!
> また遊びに来ます!!
> ありがとうございます。。
ありがとうございます。
いつでもおこし下さい。
2012/07/03(火) 11:38:05 | URL | レスリーノ岬 #-[ 編集]
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