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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-06-24 (日) | 編集 |
妻はくノ一 胸の振子 by 風野真知雄

もう、いっそ二人で____________________

ゆれる想いと、小さな決意。(帯字)


妻はくノ一第八巻

裏表紙解説(引用)

神田明神近く、大通りの外れにいつのまにかできたごくごく庶民的な飲み屋(浜路)。ほっこりとした女将をを目当てに、鳥居耀蔵や同心の原田は常連となり、彦馬も連れられて度々足を運んでいた。
追手の影を恐れ、彦馬の周囲に注意を払っていた織江は、彦馬が訪れるその店の正体を知る。そこには、思いもよらぬ過酷な運命が待ち受けていたのだった。
ついに静山の幽霊選貿易も始動し、江戸はにわかにざわめく。大人気シリーズ第8弾!

【感想】

小生このシリーズのタイトルがジャズの名曲タイトルをそのまま、若しくは手を加えて使っている事を今日までしりませんでした。「胸の振子」は和製ジャズからそのまま持ってきているそうです。「月光値千両」は「月光値千金」、「宵闇迫れば」は同名タイトルで戦前の古いジャズ。
風野真知雄、洒落ています。(^^)

話しは序章「やすらぐ酒場と、謎多き海」ではじまり、「おきざり:禅寺の山門前に置き去りになった駕籠の謎」「銭ヘビさま:霊岸島の海鮮問屋に現れるという、銭の模様のある奇妙なヘビ」「壁の紐:決して引いてはならないと注意書きされた壁の紐」「すけすけ:着物が透けて見えるという目薬」「年越しのそばとうどん:うどんとそばを混ぜた“名古屋”という奇妙な食べ物を好んで食う男」とすすんでまいります。

一方、織江も浜路との対決の時を迎える。浜路は昔浜路おばちゃんと言って慕っていた相手で本当は戦いなどしたくないのです。しかし抜け人になった織江には忍びの掟により、避けられない運命です。非常に辛いです。

浜路おばちゃんは疲れた心を癒す「包容力、思いやり、気遣い、そして女の身体そのものがもつふくよかさ」を持っていた。男は自然とこういう所に惹かれて行くものです。だから織江は余計彦馬に対し陰から見守っているのです。健気です。(つ_<)

織江の胸のあたりに鳴らない勾玉があって、いつも揺れているような気がする。織江と彦馬このさきどうなるのでしょうか。(- -) 第九巻の感想がまたれますね~皆さんの応援期待しています。(^^)

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2012/06/25(月) 22:16:22 | まとめwoネタ速neo