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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-05-19 (土) | 編集 |
妻はくノ一 第五話 月光値千両

ここで著者を紹介したい。

風野真知雄:1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年に「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞。著書に「妻はくノ一」シリーズの他、「耳袋秘帖」シリーズ、「若さま同心徳川龍之介」シリーズなどがある。


どうやら「妻はくノ一」人気があるらしい。今では累積100万部を突破したとのこと。買い始めた当初は確か40万部だったので急激に部数を伸ばしたことになる。

さて前回はキツネの飛脚で終った。今回の裏表紙には次のようなあらすじが書いてあったので紹介する。

ついに織江の正体を知ったふた星彦馬。しかし彦馬は、それでも妻を信じて再び逢える日を待つ。一方、静山の屋敷から失踪した織江は、悩みながらもお庭番から離れることを決意した。母・雅江はその手助けに、最後の力を振り絞る。2人を抹殺するため、お庭番の頭領・川村真一郎率いる忍びたちが迫りくる。危機一髪のところで助けに入ったのは意外な人物だった。織江の驚くべき過去が明らかに!
序 :あたらしき友

中奥番の鳥居耀蔵が桜田御用屋敷のお庭番頭領で実力者の川村真一郎を訪ね、静山を罠に誘い込む企てを図る。

第一話:開かずの間

彦馬の養子雁二郎が、飯炊き女のお里が実は、彦馬の女房織江であることを見破る。そのことを彦馬が静山に話している。
一方法深寺の手習い所に来ている勘太が自分の家に開かずの間があり不気味だと告白する。
彦馬の出番である。その開かずの間のいわれと奥に一体何が隠されているのか、、、

第二話:猫のような馬

八丁堀同心、原田朔之助の機嫌がよい。ご新造のおのぶさんが実家から戻ってきているからだ。彦馬と話している所に殺しの話が持ち込まれる。下手人は足のような顔をした男のようだ。猫のような馬とどう符合するのか。
また猫のような馬とはどんな馬か?

第三話:お化け屋敷

鳥居耀蔵の企ても知らず、とうとう静山はそのお化け屋敷を購入してしまった。さてどうなるのか。

第四話:神様の忘れもの

織江が母雅江に化けてお化け屋敷へいくという。急転直下の展開になるのか。一方彦馬は神田明神の坂を下りきった(自転車一人旅で行った所です。^^)評判の甘味処でお汁粉を食している。
すぐそばに織江と母雅江がいることも知らずに。織江と母は彦馬の事をしっていた。どうなるのか?

第五話:ちぎれても錦

川村真一郎は怒っていた。書状が一枚置いてあったからだ。忍びの頭領の部屋に、、それにはこう書かれていた。

「くノ一の母娘から、川村真一郎さまに対する積年の怨みのことで相談したきことこれあり、五日後の夜、本所深川沿いの旧お化け屋敷にてお待ち申し上げます。おひとりで来て頂けるものと期待しておりますが、不安にお思いであれば何人でもお連れ頂いてけっこうです。かしこ」

第六話:お化け屋敷ふたたび

母娘はお化け屋敷で川村真一郎がくるのを待っていた。一人でくるとは思っていなかったがまさか、そんなに、、
彼女たちへの手助けはあらわれるのだろうか、このまま命を落としてしまうのか。見所満載です。


第五話を一通り読んで感じたことは母娘の関係です。忍びと言う特殊な環境で暮らしていても親子の情というものは深いのである。私自身に照らし合わせてみても、それが判る。親子喧嘩をしてさえも、底流に流れるものは、やはり愛情なのだと思う。
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妻はくノ一 第五話 月光値千両ここで著者を紹介したい。風野真知雄:1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年に「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞。著書に「...
2012/05/20(日) 06:43:12 | まとめwoネタ速neo