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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-05-17 (木) | 編集 |
デンゼル・ワシントン ディベーター

1935年アメリカ、テキサス州マーシャル。
人種差別が色濃く残るこの街には「白人専用」施設があふれ、
黒人たちは虐げられていた。
この歪んだ社会を正す方法は「教育」だけ。
そう信じる教師トルソンは、
黒人の若者に立派な教育を施すという夢の実現に向け、
ディベート(討論)クラスを立ち上げる。
そして、彼の熱意に触発された、勇気ある生徒たち。
やがて討論大会に出場し始めた彼らは、
黒人というだけで経験してきた悲しい過去や秘めた怒りを
「言葉」という武器に託し、大勢の観客たちの心を動かしてゆく。
だが、彼らの活動が、人々の注目を集め始めていた矢先、
トルソンの言動を「過激すぎる」と問題視した学校側は、
ディベート・クラスにまで圧力をかけ始め。


ここで一言断わっておきますが、映画の良しあしや好き嫌いは、
他人の評価に決して左右されないのが岬流だ。

岬が感銘を受けたもの、切なく涙したもの、心を揺さぶられたもの、
それが岬にとって良い映画なのだ。
他人がやれ高尚だの、アカデミー受賞だの、いいはっても、そんなもんは
岬の基準には入ってこない。

デンゼル・ワシントンは人種差別まっただ中に生まれ、育った。
成長期には、相当の不良だったらしく、母親も手を焼いていたらしい。
しかし母親のお陰もあってそういった不良から立ち直り大学に進学し
才能を現し始める。
俳優の道に進み、シドニーポワチェを崇拝したお陰で社会性俳優として
頭角を現すことになる。
デンゼル・ワシントン=社会性派俳優、それが岬の心を掴んだのだ。

さてグレート・ディベーターに話を戻すことにする。
人種差別の中にあって、討論会で黒人が勝ち続けると言うことは、
大変なことなのだ。
しかも、それを指導する教師が周りから受ける批判や攻撃、圧力は押して知るべしだろう。

デンゼル・ワシントンは人種差別と闘いながら、討論会の指導もこなし
立派に生徒を導いていく。その姿はストイック過ぎるほどストイックで
岬の心を揺さぶらずにはいられないのだ。

そんなグレート・ディベーターは見る人の心を鷲掴みにするのではないかと思う。
結末はご自身の目でご確認願いたい。
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コメント:
この記事へのコメント:
ディベート
昔、研修で2日間ディベートをやらされました。
グループで対決するんですが、役割に向き不向きがあるので、その人の個性が発揮されるポジションにハマルと強いですね。
ちなみにオイラは最後のまとめアピールの役でした。
2012/05/17(木) 15:31:52 | URL | シマ #lY7hPXno[ 編集]
Re: ディベート
> 昔、研修で2日間ディベートをやらされました。
シマさんもですか。
テーマを決めて、是か非かで争うんです。
私もまとめ役にされて大変でした。
結構面白かったですよ。
兎に角黙っていては話になりません。
言うべきことを言わねば相手に伝わりません。(笑)
2012/05/17(木) 21:01:34 | URL | レスリーノ岬 #-[ 編集]
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