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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-05-16 (水) | 編集 |
デンゼル・ワシントンとの出会いは映画のクリムゾン・タイドだった。

彼を好きになったのはこの作品に描かれているハンター少佐を通してということになる。

この作品を知らない人へ少し説明すれば、超国家主義者の反乱軍(ロシア内)が

核攻撃できる基地を手中にし日米を核攻撃すると脅したことから始まる。

米国政府はアラバマ級原潜を出撃させることを決定する。

アラバマは反乱軍が弾道ミサイルに燃料注入開始したと知らされ、発射を阻止せよとの

指令を受け向かう。しかし反乱軍の攻撃潜水艦に攻撃され通信装置が損傷し

攻撃を続行するのか中止するのかわからない状況におかれる。

アラバマの中では攻撃か中止か意見が分かれてしまう。

攻撃派にラムジー(ジーン・ハックマン)

中止派にハンター(デンゼル・ワシントン)。

2人の対立は頂点に達し、独断でもミサイルを発射しようとするラムジーを軍規逸脱を理由に解任。

しかし反乱軍潜水艦の攻撃にアラバマは大損害を受ける。動揺した一部の士官たちは、

拘禁された艦長を救い出して指揮権を奪還し、ミサイル攻撃を敢行しようとする。

攻撃が手遅れであれば大量の市民を無為に死なせることになる。しかし、攻撃が誤りであれば、

それは最終戦争の引き金となる。ミサイル攻撃遂行か、指令の再確認か、

艦内はふたつに割れて対立する。

この時ハンターがとった行動が毅然としており、

正しいと信じたことに真っ直ぐに向かい合っていく姿勢が私の心を掴んだのでした。

それからというもの、デンゼル・ワシントンが出演する映画をみるようになりました。

ただ最近、彼の出演したSF映画は役どころが合っていないのではないかと気になっています。

彼のお勧め作品はクリムゾン・タイドの他に次ぎのタイトルをあげたい。

ペリカン文書

戦火の勇気

ジョンQ-最後の決断

マイ・ボディガード

マルコムX

タイタンズを忘れない

そして、

グレートデベーターズ


アカデミー主演男優賞を受賞したトレーニング・デーは私の好みではなかった。

善良な人物役が多いデンゼル・ワシントンが悪役に徹底した作品のため、好きになれなかった。

次回はグレートデベーターズについて感想を書いてみたい。

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