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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
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2012-05-03 (木) | 編集 |
第三巻の感想を書いてみます。あらすじよりも気に行った言葉や心の内側に焦点をあてたい。

(かっこの中は小生の心の声である、時には悲痛に、時には称賛も、、、)

第一話 赤いカラス

お庭番の密命を受けた織江が本所中の郷の平戸藩の下屋敷

(松浦静山宅)に飯炊き女として潜入してる。

そこの下男辰吉が下卑た顔して織江を凌辱しようとしていた。

正体がばれることを恐れ織江はなすがままにまかせようとしていた。

(ふざけるな辰吉!そんなことをして恥ずかしいと思わないのか!屑が)

織江は彦馬に心の中で謝るのだった。彦馬さんゴメンね。これが忍びなの。

(いやだ!そんな奴振り切れあなたなら簡単な筈だ。

最後まで彦馬君へ操を守り通してくれ、、ううう(T_T))


諦めたとき、静山の飼い犬、赤い犬のマツが助けに入ってきた。

(うお~、こんな所で登場か流石だ)

この赤い犬の登場に見た織江の意識が小生の心を掴んだ。

「瞼の裏の暗黒の端に、流星が見えた。流星は赤く、

尾を引くように流れ、こっちに迫ってきた。」


そんなことがあった一方なにやら赤いカラスをみたという話が聞こえてきた。

赤いカラスの正体は?隠された意図は、、、(続きは本の中で確認してね)

第二話 はまぐり湯

築地にある中津藩邸の中屋敷でのひとこま。

くノ一の蝶丸姉さんが奥女中に芸事を教授している。

蝶丸姉さん仮の姿はどうやら芸者のようである。

十辺舎一九の戯作「道中膝栗毛」が話題になっている。

(十辺舎一九は伊能忠敬の四千万歩の男にもでてくる。たぶん、、爺は記憶が薄れる時あり、、)

一方彦馬は妻恋町の湯屋の二階で横になっている。

(今回の自転車の旅で小生この妻恋坂をみてきた。ある街角の風景で紹介したい。

サングラスをかけた本人を登場させたいか迷っている。、、)


そこの風呂の中にはまぐりがたくさん投げ込まれていた。何故?事件か?(決まってるじゃないか!)



第三話 人形は夜歩く

静山と彦馬は初日の出をみるため湯島の高台にきていた。神田明神と湯島天神があり、

その間に妻恋稲荷(妻恋神社)がある。

(ここも今回みてきました、小さな神社でしたが風情がありましたよ。)

湯島界隈はラブホも多くあり決して風紀が良いわけではない。

社伝によれば、日本武尊が東夷征伐を行った時の行宮になった場所だという。

この東夷の時お妃の弟橘姫命が海に入って亡くなってしまった。

その妻を思い出し日本武尊は、「わが妻よ、、」

と嘆き悲しんだという。(恋女房がそんな死に方したら誰だってそうなるわな、、)

その妻恋神社に賽銭をいれて彦馬は「織江に会わせてください、、」と祈った。

(泣ける (つ_;) )

そんな彦馬の前に静山が差し出したのは600年も前の古い人形だった。

そしてその人形は夜になると動くらしい。

(ぎゃ~、お化け、、怖すぎ~、トイレにいけない、、)

どんな事情があるかしらないが隠された秘密があるに違いない。

しかも唐人人形で李白だそうだ。

おまけに片腕がないときた。(もうしっかり怪しいではないか?どんだけ怪しいかはご自身で、、)

第四話 読心齋

織江は悩んでいた。どうやらあの人形と辰吉と彦馬に関係がありそうだ。

これ以上書くと前の話のネタばれになるので割愛します。

(小生を責めるでない、ばれちゃ面白くねーだろう)

静山と彦馬と千右衛門は浅草界隈を歩いていた。

(小生もよく行きます。もちろん自転車の旅で

ここを通り、食事もしました。もんじゃ焼美味しかったです。)

浅草寺裏手の奥山と呼ばれる一画と、両国橋の西詰めが、江戸の盛り場の双璧らしい。

彼らの前に大道芸人の読心齋が立ちはだかる。「そなたの心を読む。負ければ、

賭け金と同額を進呈するという」(千里眼と異名を持つ小生に挑むとは愚かなり~♪

さて本当に心がよめるのか?

第五話 後生小判

お庭番の頭領、川村慎一郎は苛立っていた。平戸藩に忍び込んだ織江から音沙汰がないからだ。

(このご仁、織江に思いを寄せているのだ。立場を活かした職権乱用じゃないのかな、、、)

一方彦馬は今日も織江を探すため両国橋へでかけていた。

そこで何やら怪しげな商売をしている店があった。15文で小判が一枚買えるという。

(千円札で一万円が買える例えだ。そんな馬鹿な、どうみても詐欺の匂いが、、)

一方織江はついに静山の密貿易の証拠を掴んでしまう。

それを暴露すると静山だけでなく彦馬にも災いが降りかかる。

(小生なら迷わず握りつぶす。それが生き様だ。)

第三巻はどう締めくくるのか見逃せない。

小生はいつもこの二人、彦馬と織江を応援している。

いつか、天の川で年に一度会える牽牛と織姫のように二人があえますように、、、

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サイトにご訪問ありがとうございます
「孝次郎の英語習得奮闘記」http://kojiro24.blog.fc2.com/
というブログを書いている孝次郎と申します。
僕のサイトに訪問頂き、ありがとうございます。

僕もこちらのサイトはちょくちょく見に来ていますので
誠に勝手ながら僕のサイトからリンクを張らせて頂いています。
今後ともよろしくお願いします。
2012/05/04(金) 02:15:24 | URL | 孝次郎 #fv1d0jBM[ 編集]
Re: サイトにご訪問ありがとうございます
> 「孝次郎の英語習得奮闘記」http://kojiro24.blog.fc2.com/
> というブログを書いている孝次郎と申します。
> 僕のサイトに訪問頂き、ありがとうございます。
>
> 僕もこちらのサイトはちょくちょく見に来ていますので
> 誠に勝手ながら僕のサイトからリンクを張らせて頂いています。
> 今後ともよろしくお願いします。
訪問&リンクありがとうございます。
私もはらせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
2012/05/04(金) 07:31:50 | URL | レスリーノ岬 #-[ 編集]
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