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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2019-09-20 (金) | 編集 |
竜王

ドラクエウォークをしてる最中にメッセージが届きました。
新イベント開催しますというもので、早速中を覗いてみると、
なんとまー、あの懐かしいドラクエIの竜王復活でした。

報酬内容がまた良いではありませんか。
星四つの防具と武器が手に入ります。
そしてラダトームメダルも手に入ります。

このラダトームメダルを集めると各種期間限定武器防具や道具が入手できます。

今回は第1章の初級、中級、上級が用意されてます。
第5話までありドラゴンを倒してローラ姫を救うところまでです。
おそらく月一の更新でこのストーリーは第二章へと進んでいくと思われます。

竜王の復活は第1章5話の初級、中級、上級すべてクリアしました。
レベル34まで上げた者にとって、簡単なイベントでした。
今後のイベントは皆さんのレベルも上がってる予想から困難度も上がり
さらに報酬もそれに見合った、良いものが用意されてるのではと密かに・・・

さて昨日は驚異の三万歩を歩きました。

武器、防具、こころも強化できストーリーは第3章9話を達成です。

今日も二万歩ごえ目指し、第3章をクリアするぞ!



2019-09-19 (木) | 編集 |
イベント

ドラクエウォークにイベントが不定期に開催されてます。
報酬が結構良さげなのだ。
達成困難度はとても簡単で、どちらかと言えばボーナス・イベントになっている。

本ストーリーの合間にちょっと時間を割いて参加することをお勧めいたします。

さて機能は今までで最高の2万3千歩を歩きました。
雨の中傘をさしての歩きは結構しんどかったけど、ダイエットのためでやんす。(^^;)

ストーリーの方は第3章第7話クリアです。
第8話もいけそうでしたが食事時間に間に合わないため今日チャレンジします。
さあ、どんな強敵が待ち構えているやら不安と期待が入り混じっています。

今日の目標も2万歩ごえです。( ^ω^ )




2019-09-18 (水) | 編集 |
キングアックス

昨日のドラクエウォークは十連ガチャで星四つのキングアックスを引きました。
これもなかなかの威力です。^^V

戦士に持たせて魔物狩りです。
鋼の剣をマックスまでレベルを上げて使ってましたが、その上をいきます。

ストーリーも第3章の6話をコンプリートしました。^^
ここのボスキャラはHPが高く攻撃力も半端ないので苦戦しっぱなしです。
オートモードでは負けます、かなり疲れました。

歩いた歩数は2万2千でした。
暑かったこともあり水分補給のためコンビニ見つけては何度か休憩です。^^;

さあ、今日も健康とダイエットのため2万歩ごえ目指しますよ!

2019-09-17 (火) | 編集 |
雷神のやり

ドラクエ・ウォーク  歩数21000歩でした。^^

クエストは第3章3話まで進みました。

ジェムもたくさん溜まったので3000消費して10連ガチャに挑戦です。

結果は五つ星の雷神の槍を引き当てました。♪(´ε` )
武闘家に持たせて武器のレベルアップのため今日も20000歩目指すよん。



2019-09-16 (月) | 編集 |
ドラクエウォーク

ドラゴンクエスト・ウォークが9月12日(金)に解禁になりました。
話題の位置情報を駆使した体験型のRPGゲームです。
ポケモン・GOが先行してますが、ドラクエファンの多さから人気は負けないでしょう。
すでに100万アプリがダウンロードされたとのこと。

無料アプリで楽しめますが、より深く楽しむなら有料課金サービス利用もあります。

肝は歩くことです。
歩くことで歩数が計測されマイレージがたまり、各種特典が得られるようになってます。
ただ1日に得られるポイントは180Px2のようです。
そのほかにも歩数に応じてゴールドやジェム(これが課金サービス)が獲得できます。

昨日は一日中歩き回り(22000歩)クエストも達成し、
仲間を3人増やしレベルを22まで上げました。

ドラクエファンの歩き好きにはかなりハマるゲームですね。(^^;)

今日は雨ですがいざ第二章最終話(十話)に挑戦してきますぞ!

2019-09-14 (土) | 編集 |
カリュブディス

中庸道化連にまんまと騙されて黒豹牙フォビオは暴風大妖渦になってしまった。
ミリムに復讐したい一心が招いた心の隙を突かれたわけよのさ。
目指すはミリムのいる都市リムル!

さてこの暴風大妖渦(カリュブディス)はどのくらい強いのだろうか?
暴風流ヴェルドラの魔素溜から産まれたとされてる。
魔王フレイ(有翼族)が恐れるほどの強さがあり災厄級(カラミティー)と言われてる。

魔物にランクがあり災厄級とは特Aクラスのことであり上位魔人、上位悪魔など。
国家転覆規模の危険度があるよのさ。

その上がSクラス、災禍級(ディザスター)、魔王など。
大国の総力あげてやっと対処可能なレベル。

さらに上が特Sクラス、天災級(カタストロフ)ヴェルドラなどの竜種や一部の魔王。
国家では対処不可能、人類が国家の枠組みを超えて協力し、生き残りの命運をかけるレベル。

13匹のメガロドンも脅威なわけ。
クラスで言えばAクラス、災害級(ハザード)。
街に激甚な被害が及ぶ可能性が高い。

ちなみにイフリートはA+あたりらしい。

こんな魔物が攻めてきたのだからリムル達は大慌てだよ。
迎え撃つは鬼人ベニマル、シオン、ソウエイ、ハクロウ、ゴブリンライダー、
ゲルドとハイオーク達、ガビル達。
助っ人がペガサスナイト。

苦戦するも最後は打ち負かしたのだが、暴風大妖渦を負かしたのはミリムの一発なんだよね。
改めてミリムの強さが目についたわけ。

この戦いで分かったことはリムルの部下達ならAクラスの魔物に対処可能だということ。

みんな相当力つけてるよね。

肝心のリムルの強さは何クラスかここではハッキリしないが
Sクラスに未だ至ってないと思う。
特Aクラスなんじゃないかな・・・個人の評価なので諸説ありんす。(^^;


2019-09-13 (金) | 編集 |
ラプラス

魔王カザリームの配下が中庸道化連なわけ。

魔王カザリームは勇者レオン・クロムウェルに倒されてしまった。
勇者レオンは堕落し魔王レオンとなる。

魔王レオンは中庸道化連にとって仇なわけ。

中庸道化連のリーダーはクレージーピエロのクレイマン、現十大魔王の一人。

ワンダーピエロのラプラス、クレイマンを覚醒魔王にしようと裏で糸を引く。
トレーニーに片腕を切り落とされるも超回復にて元どおり、ユニークスキル「詐欺師」の
保有者、実力を隠しているが魔王クレイマン以上であることは確実。

アングリー・ピエロのフットマンは外見に反して計算高い性格。
オークを利用して魔王誕生計画を遂行していた実行犯。
単なる力比べなら今のベニマル達鬼人より強く歯が立たない。

ティアドロップ・ピエロのティア、魔王誕生計画を遂行していたメンバーの一人。
力はラプラス、フットマンより劣るがクレイマンと同じくらいはありそう。

カザリーム含めてこの四魔人はデスマン(妖死族)なわけ。
死んでも心核さえ失わなければ蘇る能力がある。
敵に回すととても厄介なわけ。

とは言ってもリムル達と敵対してる以上、いずれ衝突は不可避。
率直なところこのままではリムル達にとって部が悪いことは確かなわけ。

さあどうするのかな?

その前にカリビュディスとの戦いが待ってるぜ!



2019-09-11 (水) | 編集 |


オープニングソング メグルモノはネームレスストーリーに比肩する大好きな曲だ。

雨上がりの空 星を数えた夜に
溢れた雫は 揺れる世界を写す
あらゆる事象(いのち)が 二律背反(アンビバレンス)を抱えて
流れる日々の中で瞬く
儚く散る花も 吹き荒れる風も
過ぎ行く今の証
刹那を生きるものへ あまねく届く歌が
自由の果てへ駆り立てるだろう
生き抜けと
We will find the way
誰もが等しく希望という種を持った メグルモノ
こじ開けた扉は語ることなく かすかな雲間に
星は巡る

ああ、なんて切なく、儚く、愛おしい歌なのだ。
そしてそこで生きる者たちへ、等しく希望を与えてる。
そんなふうに聞こえる、感動すらもたらしてくれるオープニングソングなわけよのさ。

 We will find the way ♪


2019-09-10 (火) | 編集 |
ヒューズ
ヨウム1

ジュラの新興勢力リムル達がオークロード率いる20万の軍勢を撃退したことが
西側諸国に伝わり、各国首脳に激震が走った。

ブルムンド國から自由組合連合ギルマスのフューズがリムルを見極めにジュラテンペストへ。
ファルムス王国からヨウム率いる雇われ辺境調査団が同じくジュラテンペストへ向かった。

一方ユーラザニア獣王国から魔王カリオンの片腕黒豹牙フォビオがリムル都市にやってきて
揉め事をおこしていた。

このエピソード17は後の西側諸国を巻き込んで起きるイベントにとても重要なんだよね。
キーパーソンが半分以上登場してるわけ。
各々の特徴や性格がよく表れていて、見るものを楽しませてくれるんだよ。

イベントのプロローグみたいなエピソードになっていて、ほっこりしちゃうんだな。

あのカイジンとリムルを貶めたベスターが改心し、99%の回復薬を開発しちゃうわけ。
その成果をリムルに褒められて、目頭を涙で濡らすベスターの変貌ぶりにウルッときちゃう。
誰が・・・俺がだよ!・・・ふっ・・・

フューズはドワルゴンと国交を結んだことを知り警戒を解き、温泉で寛ぐしね。
これこれフューズ君、温泉でお酒など飲んでていい身分だね。

リムル都市へ来る途中、大型スパイダーに襲われたヨウム一行は身構えてる間に、
ゴブタ率いるゴブリンライダーに、あっと言うまにスパイダーは駆除される。
強くなったねー、ゴブタ君・・・

このスパイダー、茹で上げたら超巨大なタラバガニに見えちゃうって、美味しそう。
訪問者含めて、ジュラの住民達と大鍋を囲んで宴会なんて想像もしなかったろうね。
魔物と人間が和気藹々と鍋つついて、酒飲んで盛り上がってるんだから。

ん? ミリムのこの顔は・・・

集う

揉め事起こしたフォビオを打ちのめしたので駆けつけたリムルに褒めてもらおうとしてるわけ。

ミリム「ふふーん、ふーん」

最古の魔王で超強いイメージ なし!
精神は完璧にお子ちゃま。
頭なでなでみたいなー。

憎めないよね、ほんとうに憎めないということかしらん。(笑)

フォビオはミリムに対して屈辱感と復讐心を燃やすんだけど、わかんないんだよね。
逆立ちしても勝てない相手に、そんな感情ってありなのかと疑問に思っちゃうわけ。
普通は恐怖心しか湧かないよね。

その復讐心が次のカリビュディスに繋がるわけなんだけど、ちょっとどうかな?
それがフォビオのキャラと言えばそうなんだろうけどね。

ヨウムに面白い提案したリムルはヨウムをサポートすることにしたのよさ。
ヨウムって何か持ってる男かもね。





2019-09-09 (月) | 編集 |
ミリム

ガビルの妹やその親衛隊に名前を与えたリムルはガビルにも名前を与えてしまった・・・
それは不本意だったみたいで、喜ぶのはガビルだけだったみたいね。

リザードマン達はドラゴニュートに進化しました。(^^)

リムルって名前がないと呼びづらい理由だけで名付けしてんだよね。
進化させるとか、強くするとか、そういう意識はまったくないわけ。
だから余計名前をもらった方はリムルを神のごとく尊敬し崇めちゃうわけよ。

それが全部リムル本人に還ってくることなんて夢想だにしないわけ。
そこがある意味大物なんだよね。
そこもこのアニメに惹かれるところだと思う。

安心したのもつかの間、十大魔王の上位魔王、ミリムの関心を買ってしまった。
カリオン、フレイ、クレイマン三魔王に手出し無用と釘を刺しジュラテンペストへビューン!

このアニメどうも少女系のキャラが多い、ミリムはその典型だよね。
年齢はここだけの内緒だがリムルの何倍もあるわけ、つまりXXX百歳・・・( ̄^ ̄)
そして世界に四柱しかいない竜種の一柱なんだよ。

ミリムはヴェルドラにとって姪になるわけ。
後二柱がどこかにいるのだけど、今のところまだわかっていない。

ミリムの下限の魔素量がリムルの十倍もあるみたいなので、勝てるわけもない。
しかし、そこはリムルの策士としての能力が上回った。
精神はお子ちゃまと看過したよのさ。

リムル最大奥義「蜂蜜食わせ」でミリムを陥落したんだー♪
すげーよ、すげーーーリムル♪

で、ミリムとマブダチまでなっちゃうんだから、人誑し・・魔王誑し?
こういうところもリムルの魅力になってんだよね。

シオンに言わせると「リムル様なら当然です。」胸を張って言われそうだわ。


2019-09-08 (日) | 編集 |
ジュラ

オークロードを倒したリムルはオーク達を許しドライアド立会いでジュラの大同盟を成した。

当然ジュラの盟主は森の管理人のトレーニーさんだと思ったのだが
あっさりリムルに丸投げなんだよ。
リムルも驚いて汗をかきかき、渋々うけたのね。
ほんと、リムルって人がいいんだよなー。

オークはオーガの里を滅ぼしたので、ベニマルへ俺の命で贖って皆を許してくれって懇願するわけ。

ベニマルの返答がかっこよすぎだよね。
思うところはあるが、いい人材をリムル様の許しも得ず殺しては・・・
なんて器が大きいっての。

親分ができてると子分まで良く育つ典型なんだろね、ねっリムルー・・・(くす、恥かしい?)

オークのリーダーにゲルドと名付け、15万のオーク全員に名前をつけたのよ。
全員ハイオークに進化したんだよ。
リムルはどんだけのことしたんだろね。

驚いてガゼル王までやってきて奥義の剣、地天轟雷でリムルを首実検したのよ。
それに合格したリムルはドワルゴン國と同盟を結んだわけ。

リムルは元が人間だから亜人ともうまくやってけるんだよね。

国づくりにおいては理想を持ってる訳だから迷いがない。
そんな主人を見てる部下はとても信頼してるんだね。
小梅太夫じゃないけど、ちくしょうー!と叫びたくなったわけ。
だって羨ましいじゃないかい。


2019-09-06 (金) | 編集 |
飢えるもの

ゲルミュットを食ったゲルドはオークロードからオークデザスター(魔王)に進化した。

捕食者のリムルと魔王ゲルド飢餓者の戦いは熾烈を極めた食い合いだったわけ。
リムルが言うには食い合いはリムルに分があったみたいね。

魔王になってないリムルが魔王まで負かすってどんだけ強いのかな?
リムルの勝ちで決着はついた。

本当に感心して凄い奴だなとリムルを思ったのはこの後の出来事なんだよ。
ゲルドの抱えてる罪や苦しみもみんな食っちゃったのね。
そして荒地が一面豊かな緑地になり水が流れ豊穣な大地に変化したわけ。

ゲルドはすっかり肩の荷を降ろし、リムルに感謝したわけ。
そして天に召されたんだよ・・・(泣)

リムルは大したスライムだ、小さき者だけど器が大きいんだ。

見習って欲しいわけ、どこかの大統・・・に・・くわっはははー・・(失礼)

2019-09-05 (木) | 編集 |
ゲル1


ゴブリンの長の長男にリグルと名を与えたゲルミュット。
リザードマンの首魁の息子にガビルの名も与えた。
そして死の淵にあるオークの長にゲルミュットは食事と名をやった。

魔物に名を授けることは己のエネルギー(魔素量)を分け与えることであり、
名付けられた魔物は力が増し強化され、進化する。

さすればゲルミュットっていい魔人じゃね?
無償で魔物を強くしてやり、命まで救ってやるなんて、なかなかできないよねー。
弱肉強食の世界で弱者に手を差し伸べてんだぜ、できたお方だよ。

だってさ、比べてみて。
街中歩いてた女子を付け回し酷いこと言って暴力振るっても見て見ぬふりの何と多いことか。
しかも助けを求めてんだぜ。

ねっ、ゲルミュットっていい魔人だろうーー・・・・・

表向きはそうなんだけど、実は裏があったというわけなのよさ。
魔王クレイマンの僕ゲルミュットは自分の手足となる魔王を産み出すためだったのね。
もうすぐ目的達成というところで邪魔が入ったわけ。

まさか虐げられたものがリムルの下に集い力をつけて立ち塞がるなんて思いもしなかった。

ゲルミュットの目論見は崩れリムルと相対したがあっさり負けてしまったわけ。
名持ちの魔人だから決して弱くはないのよ。
リムルが強すぎたわけ、力量を見極められなかったゲルミュットが悪い。

しかも助けを求めたオークロードに首を切り落とされるなんてドジだよねー。

自分の力を過信したのがゲルミュットの敗因かな?

オークロードはゲルミュットを食らって進化したよ。

恐ろしいオーラを纏ってリムルを睨みつけた。

どうなっちゃうのかな。
2019-09-03 (火) | 編集 |
オークロード

飢餓で苦しんでいたオーク達、生まれてきた赤ちゃんにミルクも与えられず、
次々と死んでいく。

今の世の最貧国の民が難民となり、放浪中に命を落としていく姿とだぶるんだよー。

辛いよね、悲しいよね、苦しいよね、神は何故こんな試練を与えるのかと呪うよね。
オークは逃げ込める場所などなく、追い詰められていたわけ。
そこに悪意を持った魔人ゲルミュットが現れた。

仮面をつけた魔人、見るからに胡散臭い雰囲気がプンプンだぜ。
オークの首魁は飢えと渇きで死の淵にいた。
まともならゲルミュットの提案など受けなかったと思うよ。

しかし悲しい哉、藁をも掴みたい所に、食い物と名前を差し出されたら拒否などできぬ。
拒否は死を意味したんだもん、王の死はオーク種族の絶滅の可能性もあったわけ。
しかたなかったんだ、ゲルミュットの言い成りになるしかね。

食事して飢えをしのぎ、名を貰い オークキング・ゲルドが誕生した。

ユニークスキル飢える物を獲得し、種族の飢えを全て引き受けた。
オークの皆んなが飢えないように肩代わりしたわけ。
それは首魁の半端ない優しさから来てるんだろうなと思うんだ。

ただ、その代償があまりに大きかった。
オークキングはいつも飢えていた、満たすために食えるものは何でも食った。
オーガの里が襲われたのも飢えを満たすためだったわけ。

そして誰を恨むでなく、飢えを満たすためジュラの森の餌を求めて進軍していた。
その途中に立ちはだかるリザードマンもオークにとって餌だった。

怖いよね、怖いよねー。
オークキングは片っ端から食いまくり、オークロードに進化したわけ。

リムルは空からオークロードを視認した。

リムルとオークロードの一騎打ちは避けられない。


2019-09-02 (月) | 編集 |
オーク

ゴブリンを伴ったガビル一行はオーク群と戦闘中だった。
共食いしたオーク群に怯んだ一瞬、リザードマンの一人が犠牲になった。
それを食ったオークは彼のスキルを我が物にし、鱗、水かきを得て俊敏になった。

さーて、ガビルはそれ程馬鹿じゃなかったわけよ。
初めてオークの強さを理解したわけね、それで皆を引き連れ逃げようとしたが
時すでに遅しで、囲まれてしもた。

謝っても済む話じゃないし、逃げられないし、負けを認めて全滅もやだし、
腹をすかして襲いかかるオークの目はいっちゃってるから、食われちゃうわけよ。
時間稼ぎのわけじゃないだろうけど、円陣を組んで防戦することにしたわけ。

どこまで持ちこたえられるかガビルにとってもわからなかったのね。

一方リムル達は戦地に赴く途中リザードマンの首魁の娘を救っていた。
彼女をリザードマンの代表と認め急場の同盟を結び、囚われた首魁を
ソウエイが助けたのね。やはりソウエイはできるイケメンなのね・・・フッ・・

オークジェネラルとサシの勝負を挑んだガビルは五分の戦いをしていた。

思った以上にガビルも強いなと思ったよ。
サシの勝負は部下やゴブリンを守るためでもあるとおいらは睨んだわけ。
しかしジェネラルはそれ以上に強かった。

空中に飛んだガビルは上部からオーク目掛けて槍を突き下ろした。
しかしジェネラルの盾に阻まれ、斧で薙ぎ払われ吹き飛んだ。
そこへ斧が一閃ガビルの頭へ迫ったわけよ。

死んだ・・・そう思った瞬間斧は弾かれた、おっ漫画のような展開、リムルか?

・・・アニメなんすけど・・・

ななな、なんとゴブタ君じゃありませんか! かっこよすぎー!
ハクロウに鍛えてもらってるからガビルより強いのは確かだよね。

鬼人達も戦いに加わって武装オークを蹴散らしてますよ。

ベニマルの範囲魔法はリムルの黒炎魔法みたいで超強力、千人単位で消し去ってる。

シオン大太刀の斬撃は大地を破り裂き何百m先のオークまで消し飛ばす威力だもん。
リムルがそれ見てシオンを怒らすのは止めようとまで思わせる獰猛さだよ。

そしてランガはついにテンペスト・スター・ウルフに進化しました。
歌舞伎なら、待ってましたー!の掛け声があがりそうですわ。
オークジェネラル含めて数千単位のオークを壊滅させたデスストームが超絶すぎて恐ろしい。

そしてリムルの目に留まったのがオークロードだったわけ。

リムルとオークの首魁の一騎打ちが始まろうとしていた。