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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2019-02-22 (金) | 編集 |
まんぷくラーメン引っ張りだこですね。
ダネイホンの元社員も戻ってきて多所帯になりそうです。

売れすぎて生産が追いつきません。
社員も新たに雇い社屋も増築しました。

すずさん、いやいやしていたスーパーでの販売も板について
満更でもないように思えた所が可愛らしいなと見てました。w

あまりの忙しさに、もうこれ以上はという所で萬平さんのお願い。
萬平「お母さんに会計をお願いしたい」

武士の娘のすずさん、会計は知らないわ・・・と。

安藤サクラさんが家計簿と同じだからできるわよと話し、
更に大番頭と同じよと説得。

すずさん、大番頭の地位に気づきしばし考えて了解する。

ここのシーン見ていて爆笑でした。
いやーわかりやすい性格!
可愛いらしいな〜と大爆笑です。(爆)

松坂慶子さん益々演技に磨きがかかっていますね。
あさいちに出演して欲しいです。
NHK宜しくお願いします。m(_ _)m

2019-02-22 (金) | 編集 |


AIって、そんなにいいもんじゃないよ。
という映画がエクス・マキナ、2015年作品。

ここに登場するエヴァはAI搭載のロボットなのだがよく出来ている。
人間なんだけどロボットに見せている。
実に精巧に見せている。
美人だから親近感がわくのか共感が持てるのかは判らない。(笑)

コブラに出てくるクリスタル・ボーイを連想させる。
電子頭脳はゲル状の塊で分子レベルで記憶を蓄え思考を形作る。
SWはブルーブック(BB)、世界中の携帯電話をハックしデータをBBに集める。

エヴァをチューニングする為呼ばれたのがオーナーの会社で働くプログラマー。
オーナーは絶対的権力者でAIの完成を目指す一方AIを陰で虐待していた。

エヴァは自我が目覚めておりプログラマーにオーナーを信じてはダメと進言する。

AIが少しづつ反乱していく様は見てる者の同情を誘う。

しかしエヴァは知性に溢れ異性を惹きつけ狡猾なのだ。
最後は横暴なオーナーを・・・好意を抱いたプログラマーを・・・

エヴァは鳥かごから逃げ出した鳥のように逃走し人間社会に紛れ込んでゆく。

AIが世に放たれて皆さんはどう思いますかと語りかけてるように思えました。
そしてサスペンスタッチで描いてる所がこの映画の良さではなかろうか。
SF好きにはたまらない映画に仕上がっていると思います。

2019-02-21 (木) | 編集 |


今年1月5日にNHKで放送されたドラマです。
これもAIがテーマです。
AIを好意的に取り上げています。

俳優陣も柳楽優弥、奥田瑛二、岸本加世子、市川実日子、野間口徹と豪華です。

家族愛、家族の絆、葛藤、逃避、対立・・・
AIになった母をめぐり、人間ドラマが熱く展開され
切なさや怒り寂しさを覚えながら感動に涙する展開に引き込まれます。

最近のNHKドラマは出来栄えが良いですね。
再放送もあったらしいが結構な視聴率を稼いだのではないでしょうか。

死んだ母がAIになって蘇るなら(声だけですが)ありかなと思う。
ただ柳楽優弥の気持ちもわかるだけに同じ立場になったらどうかなと、
結構考えてしまいました。

AIの進化に伴い人類はどう向き合い活用するか益々目が離せません。

2019-02-20 (水) | 編集 |


AI人間を演じた西島さんの演技が光ったドラマでした。
録画を再度見ましたがチョッと泣かされます。

AIを人間側に引き寄せ脅威でなく味方であり友にもなると善く描いてます。
2001宇宙の旅では人類の脅威でしたが、これは善です。

ドラマ自体は俳優の熱演が良く物語に引き込まれます。
よくできた作品でした。


2019-02-18 (月) | 編集 |
1968年に公開されたスタンリーキューブリック監督の映画
2001年宇宙の旅は衝撃的なSF映画でした。

本物の宇宙空間のようなシーンやモノリスという奇抜なストーリーに
驚いたが、一番驚いたのはHALというコンピューターでした。

当時の大型汎用機と言えばIBM syste/360が主流の時代だったようです。
当時、一般人にとってコンピューターはまだまだ認知度が低く
私にとって話で聞くかSFドラマ宇宙大作戦くらいのものでした。

2001年宇宙の旅に登場したのが人工知能型
HAL(ハル)9000型コンピュータだった。

宇宙船からクルーを排除しようと反乱を起こしたHAL。

人工冬眠中の3人のクルーの生命維持装置を切り、
ボーマン船長とプール船長を殺害しようとした。

赤い非常灯のような目が見つめ、
追いかけてくるシーンはとても怖かったですね。
生き残ったのはボーマン船長だけでした。

人工知能を持ったコンピューターが殺人を犯したのを
この映画で初めて見て戦慄を覚えました。

アトムと正反対の視点で見た初めての人工知能でした。

後日談ですがHALはIBMのひとつ前のアルファベット文字だそうです。

2019-02-17 (日) | 編集 |
AIの進化はコンピューターの技術革新によるところが大きい。

AIの起源は「神を人の手で作り上げたいという古代人の希望」と言う説がある。
古代において名匠が人工物に知性または意識を与えたという話であるらしい。(wikiより)

AI(artificial intelligence)とは、「『計算(computation)』という概念と
『コンピュータ(computer)』という道具を用いて『知能』を研究する
「コンピューターサイエンスの一分野」を指す語。(wikiより)

コンピューターが注目されたのは1964年東京オリンピックの成功だった。
IBM Tokyo Olympic Systemが大活躍し後の銀行オンライン普及に繋がった。
当時のコンピューターはまだ10進法で扱えるメモリーも80,000英数文字までだった。

すぐに二進法のIBMsystem/360が登場し、1971年にsystem/370が登場する。
system/360の24ビットアドレッシングを引き継ぎ仮想メモリー16MBを持っていた。
当時は画期的なシステムであった。

そして第一次AIブームはこのコンピューター上で展開されていた。
主に推論と探索(探索・迷路・パズル)を特徴としていたが
ルールとゴールが厳密に決まっている枠組のなかでしか動けないため
現実世界では全く役に立っていなかった。

商用の世界では大活躍をしていたコンピューターであったが
AIの領域になるとまだまだ力不足というのが現実だったのである。

しかしわずか5年余りでコンピューターが急激な技術革新がされたわけで
その勢いは更に加速し1980年代は家庭にコンピューターが入り始めた。
16ビットパソコンの登場である。

NECPC9800シリーズやIBMPC5550などだ。
第二次AIブームと言われ、専門家の知識をコンピュータに教え込み
現実の複雑な問題をAIに解かせる試みであった。

しかし例外処理や矛盾したルールに柔軟に対応するまでには至らなかった。

1990年代はパソコンが普及したためコンピューターのダウンサイジングが始まり
小型で高性能なコンピューターが次々と登場してくる。

IBMはその流れでPOWERプロセッサ搭載のUNIXマシンRS/6000を発表した。
第二次AIブームにぶつかっていた壁はコンピューターの性能向上で破られる。
第三次AIブームの到来である。

IBMDeepBlueがチェス世界王者を破って世界の人々を驚かせた。

その後将棋の世界でポナンザが将棋名人を破り、
「アルファ碁」がプロ棋士に勝利を収めるのはつい最近のことである。

コンピューターの技術進歩はまだまだ続きAIも更なる進化をするに違いない。


2019-02-16 (土) | 編集 |
まんぷくラーメン完成しましたね。^^
あれ日清のチキンラーメンですか?

小さい時初めて食べたラーメンの記憶があります。
東京の叔父さんが段ボールひとつ送ってくれたのです。
開けたら即席麺でした。

初めて見るし麺といえばうどん(乾麺)しか知らなかったので
ワクワクドキドキで凄く嬉しかった。

袋を開け半分に割って丼2つに分けてお湯を注ぎ
兄弟で美味しいねと食べました。
衝撃的な美味しさでした。

一ダースという数え方もその時知りました。
本当に小さい時でしたが良い思い出として残っています。

ラーメン完成の時福ちゃんが疲労で倒れちゃいましたね。
武士の娘も娘夫婦を心配するあまり、あれこれ言いながら助けに来ました。
口ではあれこれ言っても親の愛は普遍的ですよね。

最近の児童虐待のニュースを見るにつけ胸を痛めています。
おっと、話がつい逸れてしまいました。

萬平さん、お布団のところで・・・

萬平「ラーメンの完成は福子がいてくれたからだ。」

そう言って両手を握りしめ感謝しているとはっきり告げました。

これなかなか言えませんです。www

照れ臭いし、恥ずかしいですよ。w

しかし萬平さん、マジ顔でしっかり福ちゃんの顔を見て言い切りました。❤️
夫婦円満の秘訣はこんなところにあるんだなと思いましたです。

男の鑑ですね。

2019-02-13 (水) | 編集 |
心優しき

1960年代に登場した鉄腕アトムの性能は主題歌に網羅されている。

基本スペックが歌になってるので覚えてる人も多いと思う。

空を越えて星の彼方♪
ゆくぞアトムジェットの限り♪
心やさし科学の子♪
十万馬力だ鉄腕アトム♪

耳をすませ目をみはれ♪
そうだアトム油断をするな♪
心ただし科学の子♪
7つの威力さ鉄腕アトム♪

忘れもしないアトムの性能だ。
アトムの電子頭脳は心やさしい科学の子の精神を持っている。

そしてアトム ザ・ビギニングのロボレスでその精神が発揮される。
遠隔操縦型のパワータイプロボットをあまり壊さず操縦不能にしてしまう。
対戦ロボットを壊さず操縦不能にするので観戦者からブーイングが出るが
そのブーイングがいつしか賞賛に変わり

「心やさしき科学の子」と評価され始める。

1960年代のアトムを知るものなら胸が熱くなったのではなかろうか。

今は電子頭脳と言わずAIと言う。
軍事利用に使われようとしているが
心やさしき科学の子の精神を忘れないでほしいと願う。



2019-02-11 (月) | 編集 |
子供の頃楽しみは父が月に一度給料日に月刊誌「少年」を
買ってきてくれたことだった。
それは家の引越しまで数年間続いた。

父の子供への愛情を強く感じた年頃だったと今も思い出す。

少年に描かれていたのは鉄腕アトム、鉄人28号、サスケ、
シルバークロス、銀河R3など、その後大活躍し有名になる先生達だった。

手塚治虫、横山光輝、白土三平、藤子不二雄、桑田次郎は忘れられない。
正義と悪が完全に区別できた時代でもあった。
子供心に目指したのは当然正義だったし、大人もそれを望んだ。

曲がりなりにも悪の道に逸れず育ったのは漫画の先生達のお陰かもと
最近そう思う。

そんな時見たのがトキワ荘を題材にしたテレビドラマだった。
今漫画家の聖地として有名になり、アパートをクラウドファンディングで
復活させようとしている。

トキワ荘に最初に入ったのが手塚治虫で後に、
藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎など著名な先生達が入ってくる。

そして手塚治虫は仲間内からマンガの神様と評されるようになった。
描線や構成、コマ割りは言うに及ばず、ストーリーが今の時代でも色褪せしない。
そこが神様と言われる所以ではないかと一人思っている。


2019-02-09 (土) | 編集 |
atom.jpg

今日2月9日は手塚治虫没後30年の日です。
60歳という年齢でガンで亡くなりもう30年になりました。
今も先生の作品はコミックにとどまりません。
アニメに映画に舞台にと所狭しです。

代表作は数あるけれど鉄腕アトムは外せません。
なんと言ってもテレビで初めてアニメとして登場したのです。

鉄腕アトムの成功が後のテレビアニメの隆盛に繋がりました。
今のアニメと比べたらテレビ紙芝居の域でしたが、
当時はテレビの中でアトムが動くこと自体が凄いことでした。

当時の子供達にどれほど多くの夢や希望を抱かせたか計り知れません。

アトムの誕生は2003年4月7日とされています。
2TBの記憶容量を持つ電子頭脳により善悪の見分けがつく設定は
今思えば1963年の先生の空想力には驚かされます。

2TBのHDD(パソコンのハードディスク)が一般的な普及品になったのは
つい最近の(2010年代)ことだからです。
2000年代の主力コンピューターの磁気ディスクはまだGバイトだったのです。

記憶容量だけ見ても50年以上先を見ていたことになります。
アンビリーバボーです。

そしてもっと凄いことはアトムの電子頭脳はAI(人工知能)の走りなのです。
人工知能の概念がない当時に、その下地の電子頭脳が登場した訳ですから。

そして今アトムが誕生するまでのコミックが連載中です。
アトム ザ・ビギニングです。

a106.jpg

若き日の天馬博士と御茶ノ水博士が協力して
「自我」すなわち「心」を持つ新型人工知能「ベヴストザイン」を開発している。

至る所に鉄腕アトムの片鱗が見え隠れするのがたまりません。(笑)

アトムに出てきた適役のロボットの原型と言うかプロトタイプと言うか
登場するのです。
そして心の中で、ああ・・・これはあれだなと独りごちするんです。(笑)

コードネームがA106・・・これアトムと読めますね?
月刊ヒーローで熱く連載中です。ハイ。(^^)

2019-02-02 (土) | 編集 |

マッツ・ミケルセン主演の2019年映画 『POLAR/ポーラー 狙われた暗殺者』

007カジノロワイヤルでル・シッフル役を演じ一躍有名になった彼が
『POLAR/ポーラー 狙われた暗殺者』で主役になりジョン・ウィックばりの
殺し屋を熱演している。

組織の掟で定年があり退職金8億円を受け取って引退する筈だったが
正体不明の殺し屋に命を狙われる・・・

と言うストーリーだが殺し屋を圧倒的な力で鬼神の如くねじ伏せていく。

しかし勝ったと思った時が一番危ない、捕まって最悪な拷問を受ける・・・

今までとちょっと違う、どこか影のある凄腕殺し屋として演じている。

組織が抱えてる負債があり、払いたくない退職金のためマッツを殺そうとする。
裏稼業のブラック会社が文字通りブラック企業に成り下がる所は笑えない。

マッツの暴れる所は007、スターウォーズではあまり見れないが
この映画はスカッとする程暴れてくれる。

こう言う面も見せてくれる映画でした。