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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2016-01-29 (金) | 編集 |


石川賢の力作とでもいいましょうか、個人的にそう思っている。
もう一つの神と悪魔の戦いでもある。

魔王ダンテでは神こそ神略者(侵略者)であり、
悪魔こそネイティブ地球人だとされてました。
現在の宗教の神と悪魔を逆の視点で描いた作品である。

魔獣戦線も視点は同じなんだと思っている。
あの人(イエスを指してると思われる)の目覚めのため進化した人類
(魔獣なんですが)を作ったのが13人の使徒と言われる13人の科学者達。

このコミックも最後まで読むことができず、消化不良状態でしたが
ヨウツベで発見しましたですよ。
まさかアニメで見られるとは思いもしませんでした。
それで今回のブログは魔獣戦線の紹介としたわけです。

永井豪作品と石川賢作品がここまで似るのは何故でしょう?

ゲッターロボとマジンガーZも結構似てるでしょう?
画のタッチも似てますしね。

実は石川賢は永井豪のダイナミックプロへアシスタントとして入社してます。
永井豪はのちに石川賢を弟子と思ったことはないと言ってます。
戦友であり、友であり、最大の味方だといております。

似て当然なんですね。

石川賢のゲッターロボもいいんですが、
この魔獣戦線とミロクに惹きつけられます。はい(^^)

しかし、
あの当時はモルモン教とか聖書の勧誘が盛んに行われてた時代ですから
その関係の信者達から苦情とか嫌がらせとかなかったのかなと、
少し心配したことはありました。

彼は満58歳で心不全により亡くなっています。
誠に惜しいことです。

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2016-01-27 (水) | 編集 |
江戸探し

畠中恵のしゃばけシリーズ外伝である。
話は5編から構成され、えどさがしは巻末にある。
しゃばけの登場人物・・・妖かな?・・・について、
今まで知らなかったことを興味深く書いてるところが面白い。

残念ながら一太郎は出てこない。
何せ江戸時代から年代は明治に変わっている。
時はずっと先へ流れていたわけだ。

数百年から数千年も生きる妖にとっては一時代など学年が変わる程度のものだが、
人間にとってはひとたまりもない。
人の寿命は精々80歳位、長生きしても100歳くらいであろう。

一太郎はすでに寿命を使い切ってしまって、この時代にいない。
読者にとって寂しい限りだが、
一太郎を慕っていた妖にとってはそれ以上であろうことは推測に難くない。

生まれ変わった一太郎を仁吉は人の姿になってずっと探している。
妖たちの情報網を活かしながらだが、
側で見てると・・・読んでるか、(笑)実に切ないんだな、これが。

生まれ変わるかどうかなど、全くわけのわからんことですよ。
そんな決まりごとがあるわけでもなく、神や仏が約束したわけでもない。
それを妖みんなが真剣に探しまわっている。

読んでたら忠犬ハチ公が主人の死を知らずに、
渋谷駅前で毎日待っている光景が目に浮かんだ。
妖皆の健気さに心打たれ、切なすぎて涙が出そうになりました。(しくしく)

後の4編も面白い。

利根川の話なので特に興味ぶかかったのである。
利根川のぬしが坂東太郎で、その川に住む河童の親分が彌々子(女)なのだ。
徳川が治水で利根川の流れを変えたため、坂東太郎は大いに怒る。

癇癪を起こして利根川に洪水を起こす。
河童はたまりませんはな。
いかな河童でも洪水では、河童の川流れです。

河童達は彌々子親分に苦情をあげ、原因は坂東太郎だという。

女が怒ると怖いのは何も人間界ばかりではありません。
それはそれは激怒した彌々子親分は坂東太郎と大げんかになっちゃう。
結果は言わずともが何で、殊更ここでは書きませんが・・・
これ以上書いて、もし彌々子親分にこのブログを見つけられたら・・・

怖いですよ〜彌々子親分は。(爆)

オススメの一冊です。はい (^^)v

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2016-01-25 (月) | 編集 |
kureo.jpg

2014-09-06 MAZEの感想でいづれ書こうとした「クレオパトラの夢」の感想である。
MAZEがシリーズ第一弾となっているので、これはさしずめ第二弾になるのかもしれない。
CIA工作員みたいな神原恵弥に何故か興味が湧き書いてみたくなったのだ。

現役の俳優で言えばガクトと若い時の美輪明宏を足して二で割ったようなイメージがある。
非凡な才能を秘めたスタイルの良い色男・・・なーんて感じなのだ。

その彼が北国のH市を訪れた。
読んだ感じではこのH市、おそらく北海道の函館ではないかと思われる。
そう思って読むと風景や背景描写から、頷ける箇所がいくつも見つかる。
それも読む面白さの一つとも言える。

彼がH市を訪れたのは二つの目的がある。
一つは不倫相手を追いかけていった双子の妹の和見を連れ戻すため。

もう一つはH市と関係があるらしい「クレオパトラ」と呼ばれるものの正体を掴むこと。

「クレオパトラ」って何? そんな推理をしながら小説は二転三転する。
妹に振り回されつつ、謎に迫っていく。

妹の和見は司法試験に3回で合格するほどの才媛なんですよね〜♪
非凡な恵弥との丁々発止の言い合いがこれまた面白い。(^^)

恩田陸の小説は面白いですね。
第三弾は「ブラックベルベット」みたいですのでBOOKOFFへ探しに行こうと思います。

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2016-01-20 (水) | 編集 |


1971年週間ぼくらマガジンに連載された永井豪作品である。
初めて永井豪作品に触れ一目惚れしたのであるが同誌の休刊に会い連載は打ち切られ、
長〜い間待たされ月刊マガジンZでようやく岬は満たされた次第である。

しかしぼくらマガジンのストーリーとはどこか違っていた。
それでも完結作品なのだから良しとしなけれななるまい。

この動画はエピソード13まであり幸運なことに完結している。
途中スペイン語だったり英語だったりするのはアップロードした人が
日本人ではなく外国のファンだからと思う。

それでも見ていて楽しめる。
1エピソード30分弱だから13エピソード全部見ると結構な時間になる。

見ていて気付いたのはなんだかデビルマンのストーリーに類似している所だ。

永井豪は神と悪魔をモチーフにした作品が多い、もともと彼のテーマが
それではないかと思うふしがある。
最初にぼくらマガジンで惹きつけられたのはそこに起因するのかもしれない。

そして何より悪魔の(魔獣と言ったほうが合ってるかもしれない)顔の中に、
人の顔(この場合宇津木涼である)が描き出されてるところに魅了された。
それまで、そんな描写を見たことがなかったので斬新で奇抜に映ったのである。

そしてエピソード13全て見終わって神と悪魔がモチーフになっているが、
本当に彼が描こうとしているのは人の善なる心と邪悪な悪の心ではないかと思ったのだ。
人の想念というものは良きにつけ悪しきにつけ、他の人へ伝染する。

悪の想念は悪を作り出し、善なる想念は善なる人を作り出す。
人の想念はここまで実体化するとまで言われた作品に「手天童子」がある。
これも彼の秀逸な作品の一つになっている。

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2016-01-18 (月) | 編集 |
奇跡の人

1962年アーサー・ペン監督によるアメリカ合衆国の伝記映画である。

生まれて目も耳も口もきけない赤ちゃん、ヘレンケラーの話。

ヘレンケラーを演じてるのはパティ・デューク、アカデミー助演女優賞受賞。
どこか懐かしい顔立ちですがその後の出演映画はローズマリーの赤ちゃんや、
スウォーム、悪魔の棲む家などオカルトや猟奇的な映画が多い。

SFやスヌーピーのルーシー役も似合いそうだと思うのだが。
なんとも惜しいなという気もする。そんな彼女は今70に手が届くお年頃、
最後のオファーはあるのでしょうか?

サリバン先生を演じるアン・バンクロフトは見たことがある。
ダスティン・ホフマンの卒業にミセス・ロビンソンで出演していた。
奇跡の人でアカデミー主演女優賞を受賞したことは納得できる。
見ていて涙が出そうになりましたから。

言葉も字も名前も何も知らないヘレンにサリバン先生が体当たりで
一つ一つ名前を教えようと奮闘する。
手段は手の形(手話の原型)を覚えさせ、
それに物と関連付ける方法ですがヘレンは甘やかされて育ったため、
癇癪を起こして覚えることを拒否する始末。

サリバン先生は何度拒否され癇癪を起こされ、ヘレンの両親から非難されても諦めず
最後についに水を、そしてその手話の意味を理解させることに成功するのであった・・・

暗闇の中には形や温度、匂いはあるが、言葉や音がない。
当然名前や字もわからない。
繰り返し、繰り返し教えられて最後に名前がついてることを理解するのだから
これは正に奇跡ですわ。

ヘレンが奇跡の人と思ったのだが岬はサリバン先生こそが奇跡の人ではないかと。
我が子のことを振り返ってみれば、果たしてあの体当たりの躾や教育をしてきただろうか?
ふとそんなことが頭をよぎった。

厳しくすべき時は厳しく、見守る時は何も言わずただ遠くから見守る。
褒める時は惜しみもなく心の底から褒める。
叱る時はピシリと叱る。

言葉や頭ではわかっているつもりが実戦ではできていなかったと、
この映画を見てつくづくと考えさせられました。


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2016-01-12 (火) | 編集 |
少年は小学2年生になっていた。
わらぼっちで遊んでいた時に聞いた不思議なメロディーはその後聞こえてこなかった。
そのメロディーは青年になったある時にまた聞くことになるのだが、
それまでは記憶の奥深く沈み眠ることになる。
そしてそれを聞いた時鮮烈な記憶がよみがえることになるのだが・・・

先生「今日の算数の時間は99の授業です。」

少年は算数はあまり好きではなかった。
数の計算はどこか殺伐として機械的で人の温かみが感じられないことに起因していたから。
しかし新しいことには好奇心がそそられたのか99だけは目を輝かして
先生の授業に耳を傾けていた。

いちいちがいち、いちにがに、いちさんがさん・・・
まるでメロディーに思えるその口調が耳障りが良いのだ。
にはじゅうろく、にく・・・といった時、隣の子が19と口ずさんだ。
少年の頭にはメロディーとしてにくじゅうくと刷り込まれてしまった。

先生「今日の99の授業はこれで終わりますが、清掃が終わった後に、
一人一人99を言ってもらいます。できた人から順番に帰れますので頑張ってね。」

今で言えば簡単なテストなのだろう。
清掃が終わった放課後・・・時間帯はまさしく放課後なのである。
列に並んで先生の前で2の段まで99の暗記を披露するのである。
最後まで間違えず言えた人はランドセルを担いで帰れるわけだ。

一人二人と帰れるものがいて、少年の番が来た。
1x1=1・・・2x8=16、にくじゅうく・・・
先生「列の最後に並び直して」・・・

次もまたにくじゅうく。
先生「はいまた並んでね」
少年はどこが悪いか全く気付いてなかった。

3度目も同じ箇所で間違えた。
4どめはさすがに前の生徒の99に耳を傾け集中して聞いていた。
1x1=1・・・2x7=14、
ここまで間違っていない。
2x8=16、2x9=18・・・!
19じゃなくて18か。

4どめで正解を言えてようやく帰れることができた。
少年は何事もあの不思議なメロディーを聞いてからリズムや調子で
ものを暗記する癖が付いていた。

2x9=19の刷り込みがどこから来たか覚えてなかったが、
19という数字だけが少年の記憶の奥深く刻まれたことは、この算数の授業のせいであった。
この数字がこの先ずっと後になって青年になった時思わぬ幸運をもたらすのだが、
少年にとってそれは知る由も無い。

ただ少年は苦手な算数をこの時から面白いと感じるのだから、間違いというものもは
案外人の成長に良薬になるものである。

少年は3年になって誰よりも早く99の最後の段を卒業したのである。
そして苦手だった算数が一番好きになるのだから、人ってわからないものである。

ーーーーーーーーーーー

青年は病院のベッドの上で目を覚ました。
手足が火照り、喉がカラカラに乾いていた。
なぜこんなところに寝ているのか全くわからなかった。

もしかしたら死後の世界か?

そんなことを考えていたらドアが開いて看護婦が入ってきた。
目がくりっとしてぽっちゃりした可愛い看護婦さんだった。
年の頃は同い年の24、5くらいに見えた。

看護婦「お加減はいかがですか?」
青年「気分は悪くないですが喉が渇きました。」
看護婦「そうでしょうね。2日間寝ていたのですから。番茶を持ってきました。」
青年「ありがとうございます。」

青年は差し出された番茶を音を立てて「ゴクゴク」と全部飲み干した。

看護婦「それだけ飲めれば大丈夫ね。(^^)」

青年「どうして私はここに寝ているんですか?」

看護婦「道路で倒れxx証券の・・・銀行員だったかしら・・・
その方が救急車を呼んでこの病院に運び込まれたのよ。
覚えてないのも無理はないわね。」

青年「その方の電話番号か住所、もしくは勤務先はわかりませんか?
もちろんお名前もですが。後でお礼をしたいのです。」

看護婦「外来受付の事務の方で控えていると思います。
後でそちらで聞いてください。」

青年「ありがとうございます。ところで病名は何でしょうか?会社へ説明しないといけないので」

看護婦「後で先生の回診がありますのでその時説明があると思います。
それまで少しのんびり休んでいてください。あなたには休養が何よりも薬になると
先生が言ってましたよ。」

青年「そうですか。わかりました。」

青年は会社への無断欠勤を気にしていたが、金曜に運び込まれたのなら今日は日曜日だ。
上司に今日のうち電話して事情を話し、後1週間の有給を取ろうと考えた。
そして電話して全て手を打った後ベッドで深い眠りについた。

意識が深い暗闇に吸い込まれる刹那、遠いところから、

「君はまだやることがある、死んではいけないよ。」

そして青年は死んだようにまた眠りについた。

ーーーーー

一郎は病院のベッドの上で米寿を迎えていた。
妻は傍でリンゴの皮をむいていた。
一郎は外資系の会社を定年退職した頃を回想していた。

まだまだ働ける体で気力も十分あった。
最初に選んだ仕事が配達の仕事だった。
普通免許もあるし、運転歴はゴールド免許の優良ドライバーなのだ。
お客様相手の商売も手馴れていて配達の仕事にうってつけで、
採用試験位は一発で合格した。

時給は5分の1近く下がったが時給は問題ではなかった。
ただ遊んで暮らすことに慣れていなかったので、仕事さえできれば良いと思っただけである。

一郎はそんなことを思い出しながらベッドから身を起こした。
もう後何年も。いや数ヶ月かもしれない。寿命が尽きかかっている。
自分の体のことは自分がよく分かる。

妻が・・・カミさんが心配そうな顔をしながら手を背中に当て起きるのを手伝った。

そんな時どこからともなく歌声が聞こえてきた・

「落ちてくるならー今度はもっとー高く、高く、打ち上げようよ〜♪」

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2016-01-05 (火) | 編集 |


子供の頃ヒーロー映画やテレビを見てこう思ったことはないだろうか。

アトムと鉄人28号が戦ったらどっちが強い?
赤胴鈴之助と矢車謙之介が戦ったらどっちが強い?
月光仮面とまぼろし探偵はどっちが強い?

忍者部隊月光とゴレンジャーはどっちが強い?
無用の助と隠密剣士ではどっちが強い?
ガンダムZZとエバンゲリオンはどっちが強い?

スラムキングとロロノア・ゾロがマジに戦ったらどっちが強い?

こんな想像を掻き立てられたことはありませんか?

そんな時スーパーマンと超人ハルクが戦うらしいという話を耳にした。

ワンピースで言えばどちらも悪魔の実のパラミシア系に成るだろう。
パラミシア系なら覇気が同じなら互角である。
どちらかが覇王色なら決着は覇王色で決まる。

残念ながらワンピースではないのでどちらかはわからない。

この戦いは現地に行けないので戦いの様子を”ヨウツベ”に上げてもらった。
それが上の動画である。
結果はそちらを見ていただくことにして、感想は大変面白かったと言っておきます。

子供の時夢見たことが現実として叶ったわけである。

これ、あるファンが動画をつないだり編集して作ったものだと思うのだが、
よくできています。

こんな異種格闘技と言える動画もカテゴリーに加えてみたいと思います。

本当何でもありのブログだね。(笑)
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2016-01-03 (日) | 編集 |


今年見たい映画がすでに2本ある。
一つはJJ監督のスタートレック BEYOND。
彼のスタートレック第三弾になる。
スターウォーズやスーパーマンが封切られると大体1年くらいで新作が出てくる。

シリーズ化して欲しい岬にとっては大いに歓迎である。
楽しみが増えて嬉しい限りだ。

そしてもうひとつはこれだ。
映画かテレビかわからないがとてもそそる。



銀色と赤のコスチュームに包まれた巨人。
帰ってきたウルトラマンが渋谷で怪獣と大暴れ。
むちゃくちゃ進化してるではないか。

あの銀色の体があれほど生々しいとは本当に日本で作ったのだろうか?
タイトルがタイトルだしハリウッド生まれのウルトラマンみたいなできだ。
これは見所ありそうだねい。

これは春から縁起がいいね。(-^0^)人(^0^-)イェ~イ☆

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2016-01-01 (金) | 編集 |
猿

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

マイナンバーが始まりましたね。

これは個人情報です。

漏れてはいけない重要な情報です。

また会社で知り得た情報は外に漏らしてはならないとされてます。

今年のサル年にちなんで、

こういった個人情報、機密情報を

見猿聞か猿言わ猿で行きたいと思います。┗(`・ω・´)┛

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