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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2015-12-05 (土) | 編集 |
金曜ナイトショーで見てきました。

今日が初日で満席覚悟してましたが意外に空いてました。
字幕と日本語があり、字幕を選択したのが良かったようです。

007見るなら生の声を聞いた方が迫力あります。
ダニエル・クレイグの声はやはり本人の生の声に限りますよね。

正味2時間半の長さなので見ごたえ十分でした。
タイトルのメインテーマソングもなかなか良かったですね。
それのタイトル映像も大人向けで、そそられました。

さてプロローグはメキシコの死者の日祭りで大勢がにぎわう中での、
敵の重要人物殺害をボンドが決行するシーンはハラハラもんですよ。
敵ヘリに乗り込んでの乱闘はヘリの墜落に直結するわけで、
墜落したら祭りで大にぎわいの人たちが巻き込まれて大惨事です。

ボンドも敵も必死ですからヘリは回転するは、上へ下への急降下急上昇です。

クマみたいな殺し屋の凄さ、パワー型でタフネスさに流石のボンドも手こずってました。
その殺し屋との戦闘シーンが3度くらいあるのも丁度良い感じです。

ケチをつければボンドガールがイマイチだったかな〜♪
スタイルはいいんだけど・・・
カジノロワイヤルのベスパーみたいなロマンスが欲しかったのは
岬の欲でしょうかね〜

メンタル的なことまで表現すると、たぶん2時間半では難しいのかもね。
いっそ前編後編の2部作の続き物にしたらどうなのかなとも思いました。

スペクターのボス、ブロフェルドとボンドの関係が明らかになっているのが
非常に興味深いのですが、どうもこれは最初のショーンコネリーボンドからの
話ではなく、後でとってつけたような気がします。
それでも成る程そんな因縁があるんだと思ってみれば確かに面白いとは思う。

ダニエル以前の007と言えば最後は大仕掛けになり、敵も味方も大勢繰り出し
乱戦になり終決してエンドになるのが通説でした。
これ、なんだかボンドの良さが見えなくて、あまり好きでなかったんです。
ダニエル007からそれがなくなったので、
余計ダニエルボンドにハマってるのかもしれません。

今回少しネタバラシをすれば00部門が解体され、C部門(USならNASAみたいな)
が創設されMは更迭されます・・・
これからは情報を握ることがテロに打ち勝つ最善の策で、
時代遅れの殺しの番号はいらないとの政府の決定だそうです。

しかしね〜、観客は00部門の活躍を見たいのよ〜
しかもだよC部門の君!責任者でしょう。
あなたスペクターとどういう関係なの?

とここまでにしておきましょう。(笑)

一番最後のスクリーンにこう写ってました。

James Bond will return.

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