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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2015-12-31 (木) | 編集 |
アテナ

未来を変えるということは未来を知ってる者しか言えません。
未来を知ってるのは予知能力者かタイムトラベラーくらいでしょう。

そんなことを想像しながら映画を3本見てしまいました。

金城武のリターナーとクルーニーのトゥモローランド、そしてターミネーター。

いづれもバカバカしいくらいエンターティメントに仕上がってました。

中でもトゥモローランドが一番良かったかなと思います。
ケイシーにピンバッジを与えたアテナが可愛かったな〜(笑)
アテナはアンドロイドなんですね。
良い演技してました。上の写真がアテナです。

さて未来を変えるってどういうことなんだろうか?
それが本日のテーマであります。

つまり未来は決して良いものではない、だから今を変えることによって、
未来をより良いものにする、ということが根底にあるわけです。

リターナーなんかエイリアンによって未来はガタガタにされちゃう訳だし、
トゥモローランドなんか、折角良い未来のはずが、
どうにもならない状況に陥ってしまう。
ターミネーターはロボットに席巻されてアウトの状況。

これ全て現代人への警告ですね。

このままでは未来はあきません!という訳でしょう。

実は映画を借りて今の世界にこのままでは滅亡しかないと誰かが警告してる?
そんな風に考えたらピンとくるものがありました。(笑)

日本で言えば1000兆円の赤字国債、平たく言えば借金ですな。
一世帯あたり約2000万円の借金だそうな。

勘弁してよ。

私そんな借金した覚えはありませんから〜(ギター侍ちゃいます。)

覚えがないところで使われていることが空恐ろしいですわ。
このままでは日本版ディフォルトになるぞ・・・
未来を変えるために安倍総理の登場です。

え〜国民の皆さん、未来を変えましょう。
このままではあきません!
消費税を上げて国の収入を増やせば未来は変わります。

公明党の言い分も聞かなあきませんので、低所得者対策として
生鮮食品の他に加工食品も税率を上げません。(えへん・・・といったかわかりませんが)
これで来年は消費税を10%にしますからよろしくお願いします。

足りない分はタバコとかお酒、高級品など、取れそうなところから取ります。

さあーみんなで未来を変えましょう!

無駄にジャブジャブ使うところを直さず、
取ることばかり考えることが未来を変えることかい。

映画では自分の身を犠牲にすることも顧みず果敢に挑戦することなんですけど。
赤字国債を発行できる法改正じゃなく、借金を返済する我慢の法改正が必要なのでは?

えらい経済学者
「君、経済音痴では困るよん。 お金はジャブジャブ使わないと
経済が上向かないんじゃよ。」


「はーーーそんなもんですか。ダメだこりゃ。」

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2015-12-29 (火) | 編集 |
レイ

感想というよりも疑問に思ったことや、あれどうなってるんや?
そして岬としてはあそこが一番感動したと書きたかったのですが、
JJ監督が報道でネタバラシは罪だみたいなコメントしていたので、
ずっと我慢せざるをえませんでした。

最も岬のブログの読者はわずかですので心配するほどの影響はない?(笑)
しかしながら、そこは良識を持って、今まで待ったわけであります。(なんのこっちゃ)

これ書くとネタがばれますのや。

3つ書きたかったのです。

1つはジャイアントデススターについて。
今回もエピソード4と5で出てきたデススターが登場します。
それも数倍、いや十数倍はでかいジャイアントデススターなのじゃ。

例によってデススターの周りはシールドが張りめぐしてあって、直接攻撃ができません。
攻撃する前にシールド発生装置を破壊しなければなりません。
ここの破壊する段取りはエピソード5の手法とほとんど同じです。

疑問に思ったというより、ツッコミたくてウズウズしていました。
このジャイアントデススターの破壊力は初期のデススターの比ではありません。
一度の砲火で数個の惑星を破壊してしまう凄まじい威力です。

怖いですよね。

ここまではそう思っていたのですが、エネルギー源が太陽ときた。
それも一度の砲火に必要とするエネルギーは太陽まるまる一つのエネルギーを、
吸い取るらしい。

そこで、あれ?と思った次第ですわ。

砲火で惑星が破壊されるより、太陽(地球の太陽系ではありませんです。)が
なくなってしまう方が怖くありません?

太陽が消失したら生物は生きていけませんですよ。

太陽が消失した後ジャイアントデススターを破壊してもめでたしめでたしといきませんよね。
映画ではめでたしで、Xファイターの皆さん良くやり遂げましたになっていた点、
どうも岬としては合点がいきませんでした。
ここツッコミどころとちゃうのかな〜と思ってました。(笑)

2つめはカイロレンです。

親を手にかけてまで手に入れようとしたダークサイドへの動機は何?

世間で聞く親殺しの動機は、虐待を受けたからとか、憎悪からくるものや、
看病疲れで殺害し自分も死ぬつもりだったとか、止むに止まれぬ訳があったものです。

カイロレンは両親を見る限り、愛情深く育てられた筈です。
(そう岬が思ってるだけで、事実は違うのかもしれませんね?、しかし、
レイア姫とハンソロの子供ですよ。おまけにジェダイを目指してルークに託した訳で、
師匠はルークですよ。)

ダースベイダーに魅せられたとはいえ、お父さん苦しい助けてと言いながら、
手を差し伸べたハンソロをライトセーバーで刺し殺す真似など普通ではできません。
そこまでの動機とは一体何なのかという大きな疑問が残りました。

エピソード8で明らかにして欲しいですな。
いい加減な・・・監督薄い動機では納得できませんから〜(ギター侍か、爆)

さて、岬が一番感動したシーンはラストですにゃ。

このエピソードのテーマはルークを探せでいいでしょう。
(ストーリーの流れと言いましょうか、タイトルはフォースの覚醒ですもんね。苦笑)

BB8のマップとR2D2のマップでルークの居場所が帝国より先にわかります。
レイ(今回の主役ヒロイン、美人というわけでもないが見ていて飽きない。
ちょうどいい塩梅じゃないでしょうか?
岬の直感ですが、全エピソードが終わる頃はきっと人気沸騰してまっせ。笑)
が遂にルークを探し出したところで、あの有名なメロディーがBGMで流れます。

体が震えました。

いろんな冒険や戦いの最後にようやっとたどり着いたルークとのご対面。
メロディーが感情を刺激して涙が溢れそうになりましたです。

娘が父親に忘れ物を渡すようにバッグからルークのライトセーバーを取り出して、
黙って差し出したところに、親娘の情愛を垣間見ました。


実際のところはわかりませんが、まるで娘がいろんな障害を乗り越えて、
岬に忘れ物を届けに来てくれたように映った次第です。

あのラストシーンそう思えてしまったのです。
レイは誰の娘なのかな〜、ハンソロとレイアの双子の兄妹と言われても驚かないし
ルークの娘と言われても驚きません。

全てはエピソード8でわかるのかしらん。

待たれよエピソード8。(ハウルの動く城か 笑)

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2015-12-27 (日) | 編集 |
第60回 有馬記念(GI)は惨敗に終わりました。

ラブリーデェイは坂を上がるところで伸びきれず5着に沈みました。
マリアライトも今ひとつ切れ味が鈍り4着と相成りました。
トーセンレーブは6着です。

1、2、3着馬が膠着してくれれば3連単も含めて当たっていたのですが、
そんな都合の良いことは一切起こりませんでした。(苦笑)

8頭の連下予想の中に1、2、3着馬がいたことは確かです。

1着 ゴールドアクト
2着 サウンドオブアース
3着 キタサンブラック

馬連   6,840円
3連単 125,870円

の高配当になりました。

やはり1年間好調を維持することは馬の世界も厳しいようです。
ジャパンカップの3着はその前兆だったのでしょう。
本来の実力なら、あそこで伸びてくるはずなのです。

ゴールドアクトは気になっていて馬連を厚めに買っていたのですが、
ラブリーデェイが沈んではどうにもなりません。

ゴールドアクトのジョッキー吉田隼人は初のG1タイトルを手にしました。
若い世代が出てきたわけです。
これからの活躍を期待してます。


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2015-12-27 (日) | 編集 |
ついに今年最後の競馬の日がやってきました。

中山10R 第60回 有馬記念(GI)

JRA単勝人気はこうなっています。(12月26日21:45分発表)

1番人気 ゴールドシップ (4.1倍)

2番人気 ラブリーデェイ  (4.5倍)

3番人気 キタサンブラック (6.8倍)

4番人気 リアファル (7.3倍)

5番人気 ルージュバック (10.8倍)


ゴールドシップは2012年菊花賞を勝ち暮れの有馬記念1着馬です。
その後2013年、2014年は共に3着に甘んじています。
皐月賞馬だけあって中山コースは鬼の如し良く走ります。

ジャパンカップは凡走したけども1着馬と0.4秒しか差はありません。
大敗でないところが1番人気に押されている理由でしょう。
前々走の宝塚記念は大敗の15着です。

つまり余力を十分残しての参戦と見るわけです。
実力馬だけに照準をこの有馬に絞っていたとすれば前2走の成績は度外視できそうです。

しかし、この有馬記念を最後に引退するようです。
新聞では盛んに有終の美を飾るかと、ファン心理を煽る見出しが目に着きます。
G1馬の活躍しすぎた最後のレースはタイキシャトルのように、よくて3着どまりです。

ずっと活躍し続けた馬は走るのを嫌がるようになる模様ですよ。
だから馬主はレースに出すより種牡馬としての道を歩ませたく引退させるそうな・・・
実績のある馬は種牡馬の方がより稼ぎますからね。(笑)

だから良くて3着、着外もあると迷予想しまする・・・なんちゃって。

つまり1番買いづらい1番人気馬がゴールドシップということですな。
1番買いづらいから1着に来る可能性も否定できないわけで、
もし1着のケースなら、ヒモが荒れるはずです。

押さえ馬券でゴルドシップの1着と人気薄の馬を買います。

2番人気のラブリーデェイはどうか?
今年の中山金杯を勝ちあがって、京都記念、鳴尾記念、宝塚記念、京都大賞典、
天皇賞(秋)とG2、G1馬になっている今年の年度代表馬最有力候補です。
有馬を勝てば間違いなく年度代表馬になるでしょう。

ジャパンカップは惜しくも3着でしたが、力はまだ衰えていないと思います。
5歳馬の最も充実した時期での有馬記念ですから、明日の最後の締め切り時間には
1番人気に変わっている可能性十分です。

岬が最も注目している馬がラブリーデェイです。
来るならきっとこの馬じゃないかと大迷予想してまする。(笑)

もし足元を掬う馬がいるとすれば3番人気のキタサンブラックではなかろうか?
菊花賞馬が過去に何度か3、4番人気で優勝していますからね。
皐月賞は3着だったものの、セントライト記念では1着に来ています。
中山コースを得意としています。

ただね、岬の勘なんですが1着にはきそうな雰囲気がしましぇん、マジで。
盛んに新聞で煽ってますから、菊花賞優勝馬は怖いとか・・・
そういう前評判が盛んに流されてるケースは案外きてないのですよ。

誰もが忘れた頃に菊花賞優勝馬がサラッと参戦して、気がついた時に
中山のゴールを駆け抜けて、しまった・・・と思うわけですよ。
そういうケースならキタサンブラックの1着はあり得るのですが、
来るぞ来るぞ報道は、来ないが岬の大迷予想でつ、なんちゃって。(爆)

あと1着に来る可能性の馬は見当もつきませんです。

ラブリーデェイが今の所最有力馬と思うのですが・・・

あっ、思い出しましたですよ!

武豊のメジロマックイーンが有馬記念に参戦した日を。
天皇賞(秋)に岬は1着メジロマックイーン、2着プレクラスニーにして、
見事1点で当てたのですが、武豊の進路妨害でどん尻降着になり、
幻に終わった馬券がありました。(苦笑)
あれは悪夢でしたよ、本当に。

その後ジャパンカップで挽回するだろうとメジロから買ったのですが、
外国産馬のゴルデンフェザントとマジックナイトでメジロは3か4着に終わった。
しかし実力は如何なく発揮したので、次の有馬記念は1番枠のメジロから買いました。

脚色、伸びを見てもゴールの手前までは1着間違いなしと思われたのに、
あれあれと思う間に、鳴尾記念(当時は1600か1800mじゃなかったかな?)を
勝ち上がってきた松田優作(見よこの名優たちが当時の有馬のキャッチフレーズでした)
・・・もとい、ダイユウサク(5枠8番)に差されて、メジロは2着になったのです。

ダイユウサク買ってなかったのよね、悔し〜(小梅太夫か、笑)

ラブリーデェイがあの時みたいに2着に沈む可能性も否定できません。
今年のキャッチフレーズは何かしらん?
そこらへんがわかればなと思うのですが、中山競馬場のポスターを
隈なく探してみようかしらん・・・なんちゃって。(笑)

さて岬の大迷予想は1着ラブリーデェイ、2着、3着はキタサンブラック、
か?もしくは人気薄の勝ち上がってきた上昇馬としておきます。

それはアルバートやゴールドアクターあたりかもしれませんよ?
または牝馬のマリアライトかルージュバックあたりも人気薄の2着は
あり得るかもしれません。

ただ今年はテロでフランスが大きな被害にあってますから、
ルメールやデムーロ、ボウマンジョッキーの馬も押さえておいたほうが無難なきも?

アルバートはアッゼニが乗っていますので人気薄で書いた通りです。

馬連ならラブリーデェイから、

キタサンブラック、アルバート、ゴールドアクター、サウンズオブアース、
トーセンレーブ、リアファル、ルージュバック、マリアライトの
8点買いでしょうか?

8点は多すぎますか?
なら、えいやでトーセンレーブとマリアライトの2点に絞り込みまする。

あとは来た時の保険でちょろっと押さえておきましょう。
損しない程度に。(爆)

岬の大迷予想結論。

頭にラブリーデェイ、
トーセンレーブとマリアライトの2点。


あとは好き好きでちょろっと押さえておきましょうね。

楽しみだにゃ〜〜〜(人´ω`*)♡

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2015-12-19 (土) | 編集 |


イオンシアター席番H13、劇場のど真ん中の一番いい席で見てきました。୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

「遠い遠い昔、遥か銀河の彼方で・・・」というお決まりのシーンに
なぜか懐かしさと期待と興奮の高まりを覚えてると、左側からスターデストロイヤーが
光を遮り黒くなった船腹の巨大さを観客に見せつけつつ、右側へ飛行していく。

エピソードIVの出だしの再現を見ているようなのだが、受ける印象は全く違うのである。
帝国軍の悪のイメージを強烈に醸し出しているように感じられた。
そこからたくさんのストームルーパーを乗せた上陸船が惑星ジャクーへ向けて飛び立つ・・・

プロローグはそんなところだが、ジャクーに帝国軍が大きな関心を抱くものは一体何なのか?
見ているだけで大きな疑問と謎が自然に湧き上がる。
JJ監督うまいな〜と思ってしまった。

たとえSFといえどもアクションとサスペンス、ミステリーを渾然一体として見せると、
次の展開を観客に期待させ、自然に映画の・・・もとい、SWの世界に引き込ませる。

今様々な予告編が出ており、ダースベーダーを引き継ぐ者、ジェダイの後継者・・・
いやフォースを覚醒しジェダイになる者、ハンソロやチューバッカ、レイア姫、
スカイウォーカー、ミレニアムファルコン号、R2D2、C3POなどが登場することは
見る前から分かっている。

分かっていてもこれから観る人達の興味が減じられることはない。
それより、どういう役割、どういう位置関係なのか、そういう疑問と期待を持ちながら
観ることの方が尚一層この映画を面白くさせるのではないかと思う。

そしてやはりミュージック、今までのSWミュージックが随所に効果的に使われている。
あるシーンは効果音として、あるシーンは観客のノスタルジーを引き出すためじゃないか・・・
と思わせるような役目も・・・

ヒロインと悪役カイロ・レンとのライトセーバーによる、
一騎打ちのミュージックは胸が熱くなり、興奮が最高潮に達しました。
一騎打ちの結末はここでは控えておきます。
ヒロインのフォースはここで覚醒したとみていいでしょう。
前兆はその前からあるのですが・・・

そしてラストシーンのあの体全体に響く、盛り上げるミュージック。
超いけてました。岬は超感動した!
さすがJJ、も・り・あ・げ上手〜♪
これぞSWだな、フィルムが終わっても明かりが点くまで席に座ってました。(笑)

次にキーアイテム。
ズバリ、ライトセーバーでしょう。
帰りに買って孫の土産にでもするかと値札を見たら4000円以上もする。
びっくらぽんでつ。ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ

ルークが持っていたライトセーバーに導かれる人々たち。
人々たちばかりではない。
ドロイドや帝国軍も巻き込まれていく・・・
というか帝国軍は干渉していくわけなのだが。

そのライトセーバーが重要な役割を果たしていく。
脱走兵ストームルーパーのフィンが、
ルークのライトセーバーを結構うまく使うじゃありませんか。
(おいおい、フィンが使いこなしてしまうぞ。ヒロインさんそれでいいの?
とつい老婆心になっちまいましたよ。爆)

全体的にスピード感があって展開が速い。
かといってストーリーについていけないわけでなく、
溶けこめる感じでした。

シーンの切り替わりも観客に見せるように作り込んでる感じでしたよ。

最後に、驚くべきカイロ・レンの生い立ちがわかる。
ヒロイン・レイの家族はおそらくラスト・シーンで暗示してるような気がする。
他に驚く仕掛けや小道具が盛りだくさんで、
正味2時間15分はあっという間であった。

次回作が待ち遠しいねい。ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

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2015-12-09 (水) | 編集 |
NHK朝ドラ「あさが来た」の新次郎(玉木宏)いいですねー。

あたりが柔らかいし、物腰も柔らかい。

話の腰を折らない。

彼の返事は、

「ほんまだすな」、「そのようだすな」、「そないもんだすか」と
まー、相手の話に反対せず聞いてあげる、なかなかできませんね。

こういう人間は軽そうで実は懐が深いのである。
敵も作らないタイプとでもいいましょうか。

この朝ドラを見てから幕末から明治初期のイメージが変わりました。
今までは庶民の生活が内戦により疲弊し、
苦しく貧しい笑顔のない暗いイメージしかなかったのですが、
意外に庶民は、貧しいながらも明るく前向きにたくましく生きていたのではないかと、
思いました。

幼少の頃我が家は貧しかったけど、両親の笑顔は覚えているし、
狭く寒い家だったが両親のおかげで気持ちは暖かった。

明治初期の暮らしぶりや人々の生きざま、暖かさが幼少の頃とダブりました。

その中にあって新次郎の話し口がとても気に入ってます。
恋女房の「あさ」のためなら一肌もふた肌も脱ぐ男気といいましょうか、
優しさ、暖かさ・・・そんなところ真似したいですね。(笑)

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2015-12-05 (土) | 編集 |
金曜ナイトショーで見てきました。

今日が初日で満席覚悟してましたが意外に空いてました。
字幕と日本語があり、字幕を選択したのが良かったようです。

007見るなら生の声を聞いた方が迫力あります。
ダニエル・クレイグの声はやはり本人の生の声に限りますよね。

正味2時間半の長さなので見ごたえ十分でした。
タイトルのメインテーマソングもなかなか良かったですね。
それのタイトル映像も大人向けで、そそられました。

さてプロローグはメキシコの死者の日祭りで大勢がにぎわう中での、
敵の重要人物殺害をボンドが決行するシーンはハラハラもんですよ。
敵ヘリに乗り込んでの乱闘はヘリの墜落に直結するわけで、
墜落したら祭りで大にぎわいの人たちが巻き込まれて大惨事です。

ボンドも敵も必死ですからヘリは回転するは、上へ下への急降下急上昇です。

クマみたいな殺し屋の凄さ、パワー型でタフネスさに流石のボンドも手こずってました。
その殺し屋との戦闘シーンが3度くらいあるのも丁度良い感じです。

ケチをつければボンドガールがイマイチだったかな〜♪
スタイルはいいんだけど・・・
カジノロワイヤルのベスパーみたいなロマンスが欲しかったのは
岬の欲でしょうかね〜

メンタル的なことまで表現すると、たぶん2時間半では難しいのかもね。
いっそ前編後編の2部作の続き物にしたらどうなのかなとも思いました。

スペクターのボス、ブロフェルドとボンドの関係が明らかになっているのが
非常に興味深いのですが、どうもこれは最初のショーンコネリーボンドからの
話ではなく、後でとってつけたような気がします。
それでも成る程そんな因縁があるんだと思ってみれば確かに面白いとは思う。

ダニエル以前の007と言えば最後は大仕掛けになり、敵も味方も大勢繰り出し
乱戦になり終決してエンドになるのが通説でした。
これ、なんだかボンドの良さが見えなくて、あまり好きでなかったんです。
ダニエル007からそれがなくなったので、
余計ダニエルボンドにハマってるのかもしれません。

今回少しネタバラシをすれば00部門が解体され、C部門(USならNASAみたいな)
が創設されMは更迭されます・・・
これからは情報を握ることがテロに打ち勝つ最善の策で、
時代遅れの殺しの番号はいらないとの政府の決定だそうです。

しかしね〜、観客は00部門の活躍を見たいのよ〜
しかもだよC部門の君!責任者でしょう。
あなたスペクターとどういう関係なの?

とここまでにしておきましょう。(笑)

一番最後のスクリーンにこう写ってました。

James Bond will return.

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2015-12-03 (木) | 編集 |
これはスタートレック・ボイジャー シーズン7エピソード13のお話です。
久しぶりに見たので、思うままに感想を書いてみました。

先ずはざっくりなあらすじです。

ボイジャーが事故の囚人護送船に遭遇し異星人を救出しますが、
死刑囚と護送員共々助けることになりました。

死刑囚アイコが護送員の虐待に会い瀕死の重傷を負うわけですが、
セブンのナノプローブで命が助かり、欠損していた罪悪感のシナプスまで回復します。

アイコの凶暴、凶悪な性格が罪悪感に苛まれる善良な性格に変わってしまいました。
文字通り人が変わってしまったわけです。

ドクターの医学的なテストでアイコが善人であることも証明できます。
しかし、異星人の星では被告の最終判決は被害者が決めるため、
被告が判決を不服として上訴しても、被害者が棄却したら上訴は叶いません。

そんな中ボイジャーは見知らぬ船の攻撃を受け、囚人達が脱獄する羽目になります。

護送員のリーダー(ワーデン)が囚人達の手に落ち、
殺されそうになるところを救ったのがアイコでした。

それで護送員リーダーもアイコが変わったことを知り、
アイコが上訴できるように被害者の家族に会えるようにします。

アイコは被害者家族に自分の犯した罪(家族の子供を殺害)を償うと言い、
上訴を棄却されても構わないが、もし釈放されたら決して人を傷つけたりしないと約束する。

ーーーーーー

これは一つに司法制度に問題提起しているように思えました。
米国の判決は陪審員制度を取り、裁判官が判決を下します。
それが法の下の平等とされています。

一方異星人の方は被害者が判決を下します。
これだけ見れば被害者の感情だけで判決が下され、何て不平等なのだろうと思うでしょう。

例えば自分の息子が業務上過失致死で相手を死なせた場合、被害者が目には目をで、
死刑を下したらどうでしょう?
殺意がないのに死刑ではあまりにも酷いではありませんか?

西部開拓時代のリンチに似ていませんか?

一方、今の司法制度でもおかしなことがありますね。
残虐な殺人を犯しても、数十年で出所してしまうケースもあります。
被害者家族の気持ちを考えたらとても納得出来るものではありません。

このエピソードは結局アイコの上訴は叶わず死刑になるのですが、
セブンは「不公平だ」と不満を露わにします。

その理由が自分の後悔に根ざしていたわけです。
それでRepentanceというタイトルになってるようです。

セブンは20年間もボーグになり、多くの人生を奪ってきたのにまだ生きている・・・
アイコは一人殺しただけで死刑だ。

セブンは自分の犯した罪を罰せられていないことに苦しんでいた・・・

そんな風に感じられました。

で、ジェンウェイ艦長の慰めの言葉がいいですねー

ジェンウェイ艦長「あなたは20年間もボーグに人生を奪われてきたのだから、
罰はそれで十分よ。」

コロンブスの卵じゃないけど、言われてみればなーんだと思うかもしれませんが、
こんな気の利いたセリフはなかなか言えませんよ。

あーあ、私もこのくらい気の利いた言葉が出るように精進したいであります。(笑)


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