FC2ブログ
転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2015-11-12 (木) | 編集 |
世界野球プレミアム12は初回こそ見逃したがメキシコ、ドミニカ戦を堪能した。

先ず初戦の大谷投手の1マイルの直球は流石です。
大リーガーでも1マイルを投げられるのはごくわずかです。
彼は1マイルを超えた直球を投げてましたから、いずれ大リーグへ行くんでしょうね。

メキシコ戦のマエケンは球が走っていました。
2点は取られたものの、気迫は凄かった。まるで凄ノ王みたい・・・?(笑)

継投で出た下手投げのピッチャーはまるで水原勇気並みでしたよ。(汗)

沢村投手は力みがあったみたいですね。
球速はあったのに球にキレが足りないように見えた。
発汗が凄く、気合が入りすぎて体のしなやかさが半減していたような気がしました。

最後に勝ちに導いた中田翔、いい仕事しましたね。

そしてドミニカ戦。
またもや中田翔です。
勝負に強い選手です。

次のアメリカ戦も宜しくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2015-11-08 (日) | 編集 |
少し前のニュースでアメリカのあるチームが日本のチームに、
ロボット対決を申し込んだのを思い出した。

ロボットコンテストが国を超えて、スポーツ競技のように、
持てる技術力を駆使して、ある機能に特化して競い合うことを良く見かけるので、
日米対決が実現したら面白いだろうなと思っていた。

身びいきがあるかもしれないが、ロボットは日本のお家芸ではないかと、
密かに思っている。

その巨大ロボットのプロトタイプの写真を見て、
人型の巨大ロボットもついにここまで来たかと思ったものである。
その対決が行われるとしたら1、2年後というので、
来年か、再来年頃になるのだろうか。

巨大ロボットが現れたのはそもそもいつ頃だろうか?
もちろん漫画の世界のことになるのだが、横山光輝の鉄人28号と、
手塚治虫の魔神ガロンではないかと思うのだ。

20151106191746.png

ガロン

これが巨大ロボットの草分けのように思うのだが異論はあるだろうか?

当時の巨大ロボットは武器をほとんど装備していなかった。
巨大な体から繰り出されるパンチやキックが武器だった。
ガンダムやマジンガーが持つような武器は一切なかった。

あの鋼鉄でできた巨大な体自体が見るものに畏怖を与えていた。

しかし、あれだけのものを動かす動力源はなんだったのだろうか?
今の科学力でも、あれほど巨大な鋼鉄を動かし、破壊力を出す動力源は
まだ無理だろう。

魔神ガロンは宇宙からやってきた設定になっていたので、
人類が持っていなかった謎の宇宙エネルギーということで誤魔化せたのだろうが、
鉄人28号は敷島博士という日本人が作ったものだ。

今考えると駆動系はモーターで動力源は電気ということだろうか?

燃料電池が実現した今なら、動力源は燃料電池で、駆動系は強力なモーターということなら、
平成の鉄人28号ができるかもしれない。
巨大ロボット日米対決、ぜひ実現させて欲しいものだ。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2015-11-06 (金) | 編集 |
今進めているTPPは国民にとって良いことだろうか?
これはすごく難しい事で、反対も賛成も簡単に結論が出せない。
以前ツイッターをやっている時は現状のままでは反対と言ってきた。

理由は弱いところは(保護を受けている所)敗退し、
強い所は(技術も資金力もある所)ますます強くなる。
そう考えていたからである。

それは今も変わらない。
おそらくTPPが開始されたら劇的に社会は変わるだろうと思う。
利益を受けるのは強い所ばかりではなく、国民も当然享受できる。

しかし、不利益を被る所は弱い所ばかりではなく、国民も被るのだ。
弱い所で働くもの、暮らしているものは、その不利益を一身に被るだろう。

アメリカはボルチモアの鉄鋼街のニュースを見て、
その考えにさらに意を強くした。

改善、創意工夫、コスト削減、品質保証、技術力への投資などの
努力を怠ったものは、どんどん淘汰されていくような気がする。
それは悪い事?

そんな簡単に結論付けできない所が今を生きている私達ではないだろうか。

自由貿易圏を作り、加盟国が同じルールで自由に商売ができる事には反対しない。
それがTPPでも・・・と今は考えを変えつつある。

しかし、弱者を切り捨てるような政治をして欲しくはない。
弱きを助け手を差し伸べて救う事こそ本当の政治力ではなかろうか?

政党にこだわることは民主党の体たらくを見て以来なくなった。
TPPが始まったら弱い所がどこか、すでにシミュレーションはできているだろう。
今こそ政治家の矜持を見せてもらいたいものだ。

弱者に手を差し伸べ救いながら、やる気のあるものが自由な商いをできるように。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2015-11-01 (日) | 編集 |
宮部みゆきの小説が映画になったのは知っていたがDVDになっていたとは。
前編、後編で4時間の超大作に仕上がっていました。

読みたいと思っていた小説でしたのでレンタルして速攻で観ました。

いじめにあっていた柏木くんが学校の屋上から落ちて死んでいるのを、
二人の同級生が発見する。

ヒューマンミステリーと謳うだけあって、どんどん映画に引き込まれました。
いじめにあっていたのは柏木くんだけではなく、女の子二人(同級生)も・・・

女の子は柏木くんが殺されたのを見たと告発文を書くが、
警察も学校側も取り上げず、マスコミにリークされ大騒ぎになる。

そして立ち上がったのは、深く傷ついた一部の生徒が真実を求め、
学校内裁判をしようとする。

すべて見終わって、宮部みゆきは何を言いたかったのかふと考えた。

正直に申せば岬は柏木くんが嫌いになった。
いじめにあった柏木くんであったが、彼の言葉で傷ついたのはいじめた生徒ではなく、
何もできなかった、現場を見ていた生徒ではあるが、自分の不甲斐なさを後悔していた生徒、
それを柏木くんに詰られた生徒の心情が手に取るようにわかったわけだからであります。

まさか宮部みゆきはそこを観客に問題提起しようとしたわけではあるまい。

見て何もできなかった藤野涼子を偽善者となじる柏木くん。
藤野涼子は良心と自分の無力さに落ち込み死を決意し電車に飛び込み自殺しようとする。

また小学時代の友達の神原和彦くんも同じく詰られ、死にたければ勝手に死ねばいいと、
言わせられる。

友が心配して来てくれたのに、何故そんなキツいことを言うのか?

宮部みゆきはこうした柏木くんを作ることによって、周囲の人々が置かれた心情を、
本当の苦しみを、何をなすべきかを見せていたように思いました。

人間弱いもんです。

例えば街中でチンピラに絡まれて暴力を振るわれていた人を見た場合、
助けたい気持ちがあっても、自分の力を(無力さ)知っているので、
恐らく見てみないふりをしてしまうかもしれない。

後でそれを詰られたら、落ち込むだけで済まないような気がします。

自分に範馬刃牙みたいな力があれば別ですが・・・

この映画は岬の心を鋭くえぐりました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村