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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2015-08-08 (土) | 編集 |


公開初日ということで猛暑をかいくぐり見てきました。
楽しめるスパイ映画に仕上がっていましたよ。

特に目を惹いたのが謎の女スパイ・イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン。
何故かキャッツアイとダブってしまった。

彼女の見せ場は5つはあったと思います。
ひとつはイーサンハントを拷問から助ける場面です。
あの格闘技は惚れ惚れする。

二つ目はオペラ劇場でオーストリア首相の暗殺を企てる場面です。
金色のロングドレスを身に纏い優美に階段を上っていくシーンは抜群のセックスアピールを感じる。

三つ目は溺れたイーサンハントを助ける場面です。
イーサンハントに対する愛を感じました。
お尻をあのアングルから撮ったのは女の力強さを表現した監督の工夫でしょう。
「男を尻に敷く」の例えのように、女の尻は強さを象徴してるように思う。

四つ目はこの映画の一番の見所じゃないかなと岬は思ったものです。
オートバイの追跡シーンは数あるけど、これはスリルと迫力が半端ない。
きっとオートバイを乗る若者が増えるだろうな〜

五つ目はシンジケートとの最終対決です。
イーサンハントと組んでの銃撃戦。
アンジェリーナジョリーのMr.&Mrs. スミスを思い出してしまった。

ミッション・インポシブルは英国のMI6・007に対抗したスパイ映画なんだと気付きました。
007の中の米国スパイはCIAですが、協力者だったり邪魔者だったりします。
同盟国であってもスパイ活動は関係ないようです。

イーサンハントはさしずめ007のジェームス・ボンドなんでしょうね。

しかしなんですね、オーストリア首相を暗殺して外交問題にならんのでしょうか?
いくら映画といえね・・・
北朝鮮のパロディー映画を作った時は大きな外交問題になり、上映中止に追い込まれました。
ウィーンの試写会は大勢のファンに熱狂的に迎えられたと言ってましたから、
フィクションの世界と割り切ってるのでしょうね。
国民性の違いなんでしょうね。

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