FC2ブログ
転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2015-08-25 (火) | 編集 |
FC2カウンターがゾロ目になりました。

20150824222025.png

3のゾロ目が梨狩りブログで見れたのも何か微笑ましいです。

休んだりの不定期なアップデートに関わらず皆さんの訪問によりゾロ目を見ることができました。

深く感謝申し上げます。

今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2015-08-24 (月) | 編集 |
昨日は家族で、孫も一緒に六実へ梨狩りに行ってきました。
残暑で暑くはあったものの、梨の木陰で程よく風もあり涼しさもありました。

今の時期獲れる梨は豊水、幸水などの甘く瑞々しい品種です。
9月になれば新高という幸水を大きくしたような梨が獲れるそうです。

これが幸水です。
IMG_0714_convert_20150824074252.jpg
もぎ方は上に持ち上げ捻れば楽に取れます。
下に引っ張ると枝を痛めるので、引っ張らないようにとの注意がありました。

大喜びの孫たちがもいだ梨は8キロありました。
大きな出費になったことは言うまでもありません。苦笑
六実

美味しい梨を食べていつまでも元気でいてくれ・・・梨だけじゃ無理か・・・
なんちゃって (^^;)


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2015-08-20 (木) | 編集 |
猛暑の中甲子園で力を振り絞る高校球児に明日へのエネルギーをいただきました。

地区予選を勝ち抜いて甲子園にくるだけでも大変なことなのに、
遂に決勝戦までこぎつけた仙台育英と東海大相模、おめでとう!

早稲田実業は残念でしたが清宮くんの打撃は来年更にパワーアップして、
見るものを魅了してくれることでしょう。

最初はマスコミが騒いでいるだけじゃないのかと、半信半疑だったが、
バッティングポーズを見て考えを改めました。
完成の域に近いバットの振りに見えました。

高校生のピッチャーのスピードは概ね120〜13数kmでしたが、
コーナーに決まると中々打てないもんですね。

その中にあって決勝までくるチームのピッチャーは14数kmを投げていました。
プロが投げるスピードとほぼ一緒です。
打撃は水物と言われますが、ピッチャーの良し悪しは確かに勝敗を計算できるものです。

明日・・・今日か(笑)、果たしてどちらのチームに勝利の女神が微笑むか?
東北出身としては仙台育英に優勝旗をと思うが、悔いなく戦って欲しいものだ。

日本の未来は明るい、高校野球を見てそう感じました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2015-08-18 (火) | 編集 |
今年の夏の暑さは尋常な暑さではなかった。
猛暑日の連続記録を更新したと聞く。
うだるような、熱風、肌を刺す暑さと度を超えた表現が毎日のように飛び交った。

しかし昨日からの雨のせいか今日は大変涼しい朝を迎えることができた。

そういえば最近夕方になると「ひぐらし」の鳴き声が聞こえる。
日中のアブラゼミやミンミンゼミの鳴き声は夏真っ盛りを思わせるが
夕方のひぐらしは夏に終わりを告げるような、どこかもの悲しさがある。

夏の終わりかナカナカナ・・・そんな風に聞こえる。

夏も終わりに近ずいてるが、まだまだ暑さは続きそうだと天気予報は告げていた。
しっかり水分補給をし、この夏も無事乗り切りたいものだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2015-08-15 (土) | 編集 |
終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。


 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

平成二十七年八月十四日 内閣総理大臣  安倍 晋三

安部総理の談話をテレビでずっと見て聞いてました。
100点ではないが80点はあげられると思います。

下線で引いたところが特に良かったっと個人的に思います。
歴代総理のおわびはもう直接言う必要はないのではないかと思っていたのです。

言うたびに政治的に利用され続けてきた背景があったと考えていたためです。

安部総理が全文を米国に打診したと聞いた時からはて?とおもったのですが、
恐らく核兵器の廃絶の箇所だったのではないかと思い至りました。
核兵器を否定する立場の日本は、保有国にとってできれば触れてほしくないでしょう。
敢えて触れなければならない総理にとって、お伺いをしたとしても、
弱腰とか非難されることではないと個人的に考えます。

今の日本の立場はそのような状況にあると思います。

戦争は誰にとっても避けたいものです。
戦争を望むものは一握りの人たちだけなのです。

ミッドウェイ海戦や大日本帝國、レイテ島などの戦争映画、
NHKのこうして憎しみは増幅されたをみて、改めて戦争の惨さを思い知らされました。

戦争に巻き込まれかねない安保法案改正に断固反対します。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2015-08-14 (金) | 編集 |
ネクロポリス

お盆は祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事だが、
この小説のアナザーヒルは亡くなった人がお客さんとなり、
実態化して知人や家族と会える場所である。

突然別れの挨拶もなしにこの世を去ったら、残された人は辛すぎる。
そんな人たちは故人と交流するためアナザーヒルを目指す。
しかし、誰もが立ち入ることはできなく、許可を必要とする。

許可を得た面々がアナザーヒルに集まり、故人と再会を果たすはずが、
とんでもない事件に巻き込まれていく恩田陸のスリラー謎解き小説である。

上下巻からなり、読み応えがあり、推理小説好きにはたまらないかもしれない。
次から次と繰り出される事件に、アナザーヒルでの行動も制限される。

世の中を震撼させたシリアルキラーの血塗れジャックがアナザーヒルに紛れ込んだ。
血塗れジャックは誰なのか?
捕らえることはできるのか?
また、影と呼ばれる存在は何者なのか?

アナザーヒルを冒涜したものは精霊によって処罰される。
精霊の前では嘘は全て見破られ、死という高い代償を払わされる。
影も血塗れジャックも例外ではない。

そんな状況なのに血塗れジャックや影は未だ罰を逃れている。
今回のアナザーヒルはどこかおかしい・・・

登場人物も多彩で、夫を次々と亡くした未亡人の黒夫人
(ディズニー映画に出てくる魔女みたいな雰囲気がある)のいかにも怪しそうな振る舞い。

治外法権のようなアナザーヒルは警察すら立ち入りが簡単にできない。
ラインマンと呼ばれる土地の人が黒い犬を伴って警察の代わりに調査するのだが、
故人にあいにきた皆んなとは別行動をとる。
目は片方が茶色で、もう片方が深緑と変わっている謎の人なのだ。

ジョンは人類学の研究のため親戚のハナ、マリコ、リンデたちとやってきた。
ジョンを中心に描かれているので、彼がこの小説の主人公の役割を果たしている。

お盆の前に読んでおいて良かったと思っている。
こんな場所があるなら岬も是非一度行ってみたい。
もう一度両親に会ってみたいのだ。

会ったらなんて言われるだろうか?
幽霊や霊魂など信じない岬だが、この小説を読んだ後は考えを変えたくなりました。
親孝行子をできなかったことを許してくれるだろうか・・・

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2015-08-10 (月) | 編集 |
20150809232721.png

(敬称略)
ダウンタウンの松本人志がゆうパックを持って走っているCMを見た。
結構繰り返しCMが流れているので多くの人が見ただろうと思う。
キャッチコピーが「ばかまじめ」なのだ。

お笑い芸人の松本人志を知る限り「ばかまじめ」に程遠い人物と岬は思っていた。
日本郵便と言えば小泉純一郎元総理が郵政民営化を行った会社で元は国有企業だった。
それ故今でもお堅いお役所のイメージがある。

それが何故「ばかまじめ」で松本人志を起用したのか皆目分からなかった。

視聴者を、ユーザーを、驚かせると言うことなら十分効果はあったと考える。
TVCMを見ても普段あまり驚かない岬がビックリしているのだから。

しかし、その程度で日本郵便が松本人志を起用するだろうか?
松本人志に対する岬の認識がずれていたに過ぎないのではないかと、ふと思った。

例えが適切かどうかわからないが、強いものが勝つのではなく、勝ったものが強い、
という話がある。
一発屋芸人が多い中ダウンタウンは長く人気を誇っている。
お笑いだけでなく、役者としても、司会者としても活躍している。

人気も、実力もあって、お茶の間の認知度が高い。
そこに目をつけたのかも知れない。

我が家も日本郵便は結構利用する。
以前と違って窓口の対応はとても親切だ。
日本全国津々浦々カバーする日本郵便のサービスは利用者にとってとても便利で安心感がある。

街でよくみかけるゆうパックの配達員もゆうパックを持って走っていた。
この猛暑の中、汗を流し「ばかまじめ」に走っていました。

あのCM本当なんだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2015-08-08 (土) | 編集 |


公開初日ということで猛暑をかいくぐり見てきました。
楽しめるスパイ映画に仕上がっていましたよ。

特に目を惹いたのが謎の女スパイ・イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン。
何故かキャッツアイとダブってしまった。

彼女の見せ場は5つはあったと思います。
ひとつはイーサンハントを拷問から助ける場面です。
あの格闘技は惚れ惚れする。

二つ目はオペラ劇場でオーストリア首相の暗殺を企てる場面です。
金色のロングドレスを身に纏い優美に階段を上っていくシーンは抜群のセックスアピールを感じる。

三つ目は溺れたイーサンハントを助ける場面です。
イーサンハントに対する愛を感じました。
お尻をあのアングルから撮ったのは女の力強さを表現した監督の工夫でしょう。
「男を尻に敷く」の例えのように、女の尻は強さを象徴してるように思う。

四つ目はこの映画の一番の見所じゃないかなと岬は思ったものです。
オートバイの追跡シーンは数あるけど、これはスリルと迫力が半端ない。
きっとオートバイを乗る若者が増えるだろうな〜

五つ目はシンジケートとの最終対決です。
イーサンハントと組んでの銃撃戦。
アンジェリーナジョリーのMr.&Mrs. スミスを思い出してしまった。

ミッション・インポシブルは英国のMI6・007に対抗したスパイ映画なんだと気付きました。
007の中の米国スパイはCIAですが、協力者だったり邪魔者だったりします。
同盟国であってもスパイ活動は関係ないようです。

イーサンハントはさしずめ007のジェームス・ボンドなんでしょうね。

しかしなんですね、オーストリア首相を暗殺して外交問題にならんのでしょうか?
いくら映画といえね・・・
北朝鮮のパロディー映画を作った時は大きな外交問題になり、上映中止に追い込まれました。
ウィーンの試写会は大勢のファンに熱狂的に迎えられたと言ってましたから、
フィクションの世界と割り切ってるのでしょうね。
国民性の違いなんでしょうね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2015-08-07 (金) | 編集 |
テレビが直り、いいニュースも悪いニュースも茶の間に飛び込んでくる。
安保法制の早期決着とか武器弾薬の輸送に核兵器も含まれるとか、
とても賛成できない事が多いのに驚いている。

その中で、あれ?と思ったのが新国立競技場の予算である。
2500億円とか3000億円とか、オリンピック史上類を見ない高額な予算なのだ。
過去のオリンピックで競技場の建設費用は1000億円を超えた事がないとのこと。

安部総理は国民の反対の声に応える形で、競技場建設の白紙撤回を表明したが
建設計画は混沌としている。

随分前になるが猪瀬知事のオリンピック誘致の時言っていた言葉を思い出した。
予算はすでに確保しているので、都民から税金で集める事はない。
その時の予算は確か4000億円だったと記憶している。

記者の4000億円でオリンピックが出来ますか?の質問には、
「既存の施設を活用するため、新設する施設は極わずかで十分に間に合う。」
そんな答弁だったと思う。

新国立競技場に莫大な予算がかかるとニュースになった時、森会長が言った、
オリンピックの総予算は2兆円くらいになるから・・・
我が耳を疑ったものだ。

どこから2兆円などとんでもない予算が出てくるのだろうか?
元猪瀬知事の4000億円よりはるかに上ではないか。
オリンピック誘致までは金はかかりませんと言い、
政治家は誘致した後は何とでもなると考えてるのだろう。

昨夜のWBSニュースでキャメロンだったかキャロンだったか、
ニュース解説者が面白い事を言っていた。

新国立競技場を作らず、既存の施設で代用する方法だ。
5万人収容できる競技場なら関東圏にいくつかある。
何も8万人に拘る必要もないと思うのである。
どうしても8万人というなら、特設会場をつくり大型スクリーンで見せてもいいじゃないか。

何千億円もかけてオリンピック終了後に負債を背負って、汲々としては本末転倒だろう。

どうせ金をかけるなら選手たちが快適に競技できるように、
宿泊施設や交通手段、食事やおもてなしに使って欲しいものだ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村