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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2015-06-29 (月) | 編集 |
梅雨なのにこの2日間は真夏のような日でした。
ベランダから見る月は遠く宇宙の果てを連想させるような気分にさせてくれるものです。
日々の忙しさは夜空を見上げ月を見れば忘れさせてくれます。

宇宙・・・なんて広大で深淵なんでしょう。
先日白熱教室を見て宇宙の未来を見せていただきました。
それによれば宇宙は膨張し続けるようです。

その仮説はアインシュタインの相対性理論や様々な理論、
数式を用いて説明していたので、岬もうなづくしかありませんでした。
これは凄いな〜
そんな感じです。

膨張スピードは180億光年過ぎると光の速さを超えるらしい。
宇宙の絶対速度は光の速度以上はないと聞いてたので、あれ?と思ったのですが、
それはあくまでも宇宙の中の物質の速さのことで、
宇宙空間そのものは今の所制限はないらしい。

膨張し続ければ今見えている他の星雲(銀河)は遠く離れていき見えなくなるとのこと。
もし人類がそんな未来まで生きているとしたら、
宇宙には天の川銀河しか見えないことになる。
つまり宇宙は天の川銀河しか存在しないのだ。

そういう時がくるのは2兆年先のことらしい。
へ?2兆年???
宇宙が誕生してまだ137億年、1000億年でもなく、5000億年でもない。
気が遠くなるほどの遠い、遠い、ず〜と遠い未来の話でした。

しかし・・・何か変だよ・・・

私たちの銀河にアンドロメダ星雲だったか何銀河だったか忘れたが、
少しづつ近づいてる銀河があり、いづれ衝突しひとつの銀河になると、
前のコズミックフロントで言っていたのを思い出した。

宇宙が膨張し星々(銀河あるいは星雲)が離れていくなら、
銀河同士が衝突することなどあるのだろうか?

ベランダから見る月はそれについて何も答えず、ただ輝いているだけでした。

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2015-06-18 (木) | 編集 |
虫混入事故から長い間お休みしていたペヤング焼きそばがようやく発売を再開した。
ニュースでそのことを知り何故かホッとした。
岬はペヤング焼きそば大盛り(1.5倍?)を結構買っていたものだ。
あれ美味いんだよね。

虫混入はあの食品偽装とは根本的に違う。
賞味期限の切れたものを再利用して販売するような消費者を欺くようなことではない。
衛生管理に落ち度はあったかも知れないが故意に行った訳ではないのだ。

それでも衛生管理の落ち度を正当化する言い訳にならないことは、
メーカーも心得ていたに違いない。
原因を探り、万全の衛生管理ができるまで製造を中止したことは天晴れである。
そこを改善でき、万全の体制が築かれた結果の生産再開なのだろう。
これでまたあの美味しさを味わえる。
嬉しいことだ。

中止の間実は他のメーカーの焼きそばを食してました。
いろいろ買いましたがJANJANが一番うまかった。
そのJANJANを最近あまり見かけない。
量の少ないところが今ひとつ人気に拍車がかからなかったところかしらん?

そんなことはもうどうでも良い、ペヤングが帰ってきたのだから。(笑)

WBSで知ったのだがペヤングの販売中止で他のメーカーへお客が流れた訳ではないらしい。
ペヤングが出てくるまで待っていたようだ。
(そこは岬のような浮気者とは違うみたいですね。苦笑 )

お客様の強い支持を得ているペヤングに感服いたしました。m(_ _)m

益々の繁栄発展を心よりお祈りいたします。

え? 祈るより買いなさいって?

はい、もちろんですがな〜 てへ。^^;

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2015-06-11 (木) | 編集 |
研修が終わり今日は仕事始めだった。

一郎にとって今日の初仕事は、第二の人生の出発として上々の出来だったと言える。
天気もよく、程よく汗をかいていた。
気持ちの良い1日だったに違いない。

家で待っていた妻は「どうだった?」と聞いてきた。
一郎は職場の雰囲気や先輩たちが親切に教えてくれたことを話すと、
妻は安堵したかのように、「よかったわね、あなた。」と言った。

その夜一郎は久しぶりに焼酎の炭酸割りを3杯も飲んだ。
食卓は色とりどりのご馳走であふれていた。
妻の心づくしのお祝いだったのだ。

一郎は「これ美味な〜」と一言つぶやいた。
寡黙な一郎にとって面と向かって相手を褒めるということができない。
彼には最大限の感謝のつもりなのだが・・・

一郎は酔い覚ましにベランダにでた。
ひんやりとして気持ちの良い夜だと思った。
周りの家の電気はほとんど消えていた。
点いているのは数件で、それも夜の闇に飲み込まれようとしていた。

ふと夜空を見上げると月が何か言いたそうに輝いていた。
その月は何故か懐かしく前にも一度どこかで見たような気がしたのだった。

あと何年生きられるのだろうか、
いや、いつ死んでも良い生き方をせねばなるまい。
一郎は第二の人生に向かって、心の中でそう呟いていた。

どこからともなくあるフレーズが一郎の頭に響いていた。

〜パセリ セージ ローズマリー & タイム〜♪〜

少年は時を忘れて遊んでいた。
気がついた時には友達は一人も残っていなかった。
あたりはすっかり暗くなり、あれ程あった藁ボッチも僅かになっていた。

秋も終わりに近いそんな夜だった。
少年は藁ボッチで作り上げた家の上で寝転がり、夜空に輝く星を見つめていた。
時はゆったりと流れ、
少年にとって大人になる事はずっと遠い未来のことにしか感じられなかった。

夜空に輝く星々たちも、少年の考えに同意しているように瞬いていた。
月も何か少年に語りかけようとしているように見えた。
〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 タイム 〜〜

青年は仕事に追われていた。
働いても働いても終わらないのだ。
残業をしても仕事は終わらず次の日に残してしまう。
そんな毎日だったが青年は一つも今の仕事に不満はなかった。
彼が自分で選んだやりがいのある仕事だからだ。

青年は夢を持っていた。
他人から見れば細やかだろうが、青年にとってはすべてだった。
一戸建ての家を持ち、可愛い奥さんと結婚をし、子供に恵まれる。
給料は並の上でもいい、この仕事を誰よりもできると言われたい。
だから青年はどんな困難にも立ち向かえた。

京浜東北線がやけに早く感じる、帰宅途中に見えた赤羽駅も後ろへ消えていった。
田端駅で山手線に乗り換え、巣鴨駅で降りてマンションへ急いだ。
青年は歩きながら昔を思い出していた。
あの時永遠と思っていた時の流れが、こんなに早く感じられるなんて。

東京の夜は月も見えない。
青年にとって暑苦しさと息苦しさしか感じられなかった。
足取りがこんなに重いなんて初めての事だった。

突然地面がぐにゃりと傾き、青年は足を取られ前のめりに倒れこんで行った。
近くにいた女性が「大丈夫ですか!」と声をかけていた。
青年は遠のく意識の中で、これまでの人生を走馬灯のように見た。
「俺はこのまま死ぬのか・・・」

その時頭の隅に何かが響いてきた。

「アーユーゴーイング・・・♪」

しかし、青年はそれ以上聞く事はなかった。

  まだ君は死んじゃいけないよ・・・

近くにいた女性は手に「パセリ セージ ローズマリー & タイム」を持って病院へ向かっていた。


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2015-06-09 (火) | 編集 |
これぞ純和風な食べ物。

朝食にこれがないと1日が始まらない。
健康食品の筆頭でもある。

梅干しは母が作っていた天日干しが最高なのだが、もう食べることができない。
あの天日の匂いのする梅干しは一番好きだった。
昔を懐かしんでばかりいてもしょうがないので、それに代わる梅干しを探した。

南高梅の果肉が柔らかい梅干しがそれだ。
値段もかなりするが母の梅干し以上に美味い。(ごめん天国の母ちゃん)
時には焼酎のお湯割りに入れたりする。
スーパーで簡単に手に入ることも便利で実に都合良い。

以前梅干しを自作した時もあったが失敗も多く、
最近はもっぱらこの南高梅の梅干しを愛用している。
やはりプロが作ったものにかなわない。(当たり前か・・・)

梅干しは健康にすこぶる良いのだ。

梅干しも色んな種類がたくさん出ている。
御茶請け用のはちみつ漬けとか、カツオ節でつけた梅なんかもある。

お菓子みたいに食べるカリカリ梅など子どもにも喜ばれそうだ。

梅食品は梅干しに限らず、どれも岬の好物である。
夕食の後に一粒食すことなんかもよくある。
食欲があまりない時でも梅干しおにぎりなら食べれる。

あの酸っぱさは食欲を増進してくれる。
明日もきっと梅干しを食べているだろう。

納豆は小学生の時アルバイトで街で出来たてを仕入れて農家に売り歩いていた。
売れ残りはほとんど母が買い上げて、朝の食卓に並んだものだ。

その納豆は香ばしく実に美味しかった。

今はスーパーで簡単に手に入る。
ひきわり納豆や小粒納豆、大粒納豆、黒豆納豆なんてのもある。
どれもそれぞれ違った食感と味を持っており、気分で選び食している。

寿司屋へ行けば納豆巻きはだいたい注文する程だ。

朝の納豆は梅干しと同じく欠かせない。
これまで生きてこられたのは案外梅干しと納豆のおかげかもしれない。

朝の食卓を前にすると、ふとそんな思いにとらわれる。


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2015-06-06 (土) | 編集 |
西の方は梅雨入りとのニュースを見ました。
(随分前のニュースですが・・・)

千葉も昨日は梅雨みたいな天気でした。

梅雨はジメジメして鬱陶しいですね。
好きな人はあまりいないと思いますが、
中には梅雨を待っていた人もいるのではないかと思いますが、どうでしょう?

梅雨をプラスに変える方法はないかと思案してたらありました。
家でゆっくり小説が読めるではないですか。

撮り溜め録画を見てもよし、
ゲームも時にはいいかもですね。

近くの紫陽花寺へお気に入りの傘で散歩なんてのもいいですね。

紫陽花好きな方結構いるんですよ。
移り気なんて花言葉がありますが、
梅雨の紫陽花は最高です。

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