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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2015-01-27 (火) | 編集 |
唐獅子牡丹

あらすじ(プレビュー転載)
刑務所を出た花田秀次郎(高倉健)は7年ぶりに生まれ故郷の浅草に帰ってきた。現在の浅草の二大­勢力は老舗の皆川一家と新興の東雲一家で、玉の井遊廓の縄張りをめぐって対立していた­。彼は義兄弟の風間重吉(池部良)が代貸をしている東雲一家にワラジをぬぎ、昔世話になった皆川­を斬る羽目となる。しかも皆川の後妻になっているのは、かつての恋人だった芸者の雅代­だった。傷心の彼は上野剣一家の親分・剣持に皆川一家への助勢を頼み旅に出る。1年後­、舞い戻ると、東雲一家の皆川一家への仕打ちは目に余り、剣一家まで全員が斬り殺され­ている。そこで東雲一家の親分、下河原を斬るべく立ち上がるが、そのためには今は敵と­なった風間と白刃を交えることになった...。

高倉健の任侠映画の網走番外地より、この昭和残侠伝シリーズが好きである。
義理と人情を秤にかけりゃ〜・・・せなで吠えてる唐獅子牡丹〜♪は有名な歌だ。

これは未だ見てなかったので、100円と安いためレンタル鑑賞した。
高倉健と池部良の義兄弟の最後の東雲一家への斬り込みシーンは圧巻である。
片岡千恵蔵が上野剣一家の親分として登場し、機関銃であっさり殺されてしまう。
時代劇の大御所、そして忠臣蔵の大石内蔵助なども演じた大スターである。
それを脇役にしてしまう高倉健と池部良。
多くの男たちは高倉健の(死んでもらいます。)格好良さに魅せられたのであろう。

浅草に玉の井遊廓があったとは露知らなんだ。
浅草の歴史にも人々の深い思い、因縁があるものだ。

さて、義理と人情の任侠映画は今も脈々と受け継がれている。
あの超人気のコミック、ワンピースがそれだ。
ある対談番組で漫画家の尾田 栄一郎(おだ えいいちろう)が言っていた。
ワンピースの基本は任侠映画の義理と人情なのだと。

時代劇、任侠映画はSFや西部劇、ラブロマンスと同じくらい好きだ。
コメディやアドベンチャー、ヒューマンドラマもワンピースも・・・
節操なしだね、(笑) 好奇心旺盛ということで、ハイ(爆)

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2015-01-25 (日) | 編集 |
笑顔
(画像は「笑顔は感染する」、サイトから借用いたしました。感謝!)

先日、”なんでも鑑定団”を見ていた時の話である。
出張鑑定の中で、進行役が鑑定出演者へ質問した時、
そのおじいさんはワラウヨガをやっていると答えた。
ワラウヨガ?
それは何ですか?と聞き返すと、おじいさんは突然笑い出した。
唖然と見つめる進行役に手招きをして、一緒に笑えと促した。
会場へもサインを送り、次第に笑いの輪が大きくなった。

ああ、ワラウヨガとは笑うヨガかと、ようやくわかった。(笑)

今日のタイトル「笑う門には福来たる」はそれをヒントにしたのです。
笑う門には福来たるとは、いつもにこやかに笑っている人の家には、
自然に幸福がやって来るということ。

あのおじいちゃん、かなりなお年だが肌の張りも良く、すこぶる健康そうでした。
笑いは医学的に体にとても良いと証明されてます。
自律神経はもとより、免疫系が活性化されるとのことらしい。

この間アゼルバイジャンに住んでいる日本人妻のTVを見ている時、
その女性は嫌なことや困難なことが起きても”笑いとばす”と答えてました。
前向きに、健康的に暮らしてる人は「笑い」が絶えないような気がします。

反対に、世の中の不幸を一身にまとい、苦虫を噛み潰したような顔をして、
口を開けば、愚痴や人の悪口をしょっちゅう言っている人もみかけます。
周囲の人が受ける不快感ばかりでなく、自分の寿命も縮めていることに気がつきません。

困難な時こそ、笑顔を、笑いを、忘れないでいたいと思う次第である。
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2015-01-19 (月) | 編集 |
我が家にヤマハのデジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1400」がやってきた。
メーカーのキャッチコピーは
「8個のビームスピーカーによる、 リアルな5.1chサラウンド再生を実現」とあるように、音の広がりや音質はTV音源の比ではない。
音質も柔らかく、聴き心地は大変よく大満足である。

やまは

本体中央に、計8個の小型高音質スピーカーを配置。独自のデジタル・サウンド・プロジェクター技術により、音のビームを壁に反射させて、センター・前方左右・後方左右の5方向からリアルな5.1chサラウンドを実現。「YSPシリーズ」ならではの臨場感あふれる音場を創り出します。また、左右両端のスタンド部には、8.5cmの大口径ユニットを採用したサブウーファーを内蔵。高剛性バスレフダクトを装備した左右独立の大容量キャビネットを搭載し、豊かで広がりのあるクリアな重低音再生を可能にしています。

光ファイバーケーブルでTVに接続し、5.1chサラウンドのDVD、
007スカイフォールを聞いてみた。

IMG_0634_convert_20150118180639.jpg

光の関係でTVの下のYSPー140がハッキリしませんが(どちらも黒色なので)、
007の音はステレオ以上の響きでした。
リモコンもついていて、とても簡単に音源を制御できます。

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2015-01-17 (土) | 編集 |
謀略法廷上 謀略法廷下


何という事だろう。
こんな事があっていいものか。
読者は読後にみんなそう思うのではなかろうか。
ジョン・グリシャムにしては珍しい結末のように思う。

正義感が強く、責任感が人一倍強い人なら、とても許せることではないであろう。
しかし、一般社会では得てして金を持っている人達に、似たような仕打ちを、
知らず知らずに、受けているのかもしれない。

特に、ここに登場するような、自分の利益しか考えてない経営者ならば尚更である。
最近ニュースになった日本自動車のリコール問題や、その損害賠償支払い対応を見ると、
欠陥の是非はともかく、日本企業は結構誠実な対応をしていると感じてしまうものである。

さて、小説の内容はこうだ。

発ガン性物質を含んだ農薬を製造販売しているクレイン化学が、違法投棄し続け、
地域住民に多大な被害(死者、病気入院、生活困難 etc)を与えていた。

小規模なペイトン法律事務所はクレイン化学を相手取って、訴訟を起こし、
勝つまでに、あと何年もかかるだろうとしていた裁判にやっと勝訴した。
懲罰的賠償金も含め、約50億円の賠償を命じた判決だが、
びた一文払う気のないクレイン化学は上訴した。

小説はここから始まっている。
私財を投げ打ってきたペイトン氏は多額の借金を背負いこみ、いまや破産寸前である。
借り入れをしてきた銀行はペイトン勝訴にも関わらず、急に全額返済を迫ってきた。

一方、ペイトン法律事務所は別の訴訟で2億円の和解を果たし、
和解金を手にするはずだった。
それも突然和解を取り下げられ、上訴されてしまった。

いづれも背後にはクレイン化学のペイトン破産の謀略があった。
それはクレイン化学の反撃の開始で、真の狙いは最高裁判事の買収にあった。

最高裁判事の椅子をめぐり、1年以内に選挙があり、勝利する。
それがクレイン化学の最大の戦略(謀略なのだ)としていた。
クレイン化学やお抱え弁護士事務所の名前を一切ださず、選挙人候補や、
選挙対策などを請け負う人を雇い、全て任せた。

金に糸目はつけなかった。

対立候補を追い落とすためなら、誹謗中傷などなんでもやった。
咬ませ犬も立候補させ、現職判事の候補者を徹底的に貶めた。
真の候補者は民衆受けの良い、スマートで弁舌の立つ弁護士の男性だった。

そして、投票が行われ、クレイン化学が押す弁護士が当選し、
最高裁判事の椅子がクレイン化学の息のかかった者に占められることになった。

最高裁に上訴された訴訟は5対4で棄却され、全ての裁判は閉ざされてしまった。

正義は負けて、悪辣な金の亡者が勝ったのである。

ジョン・グリシャムは米国の司法の問題点を、フィクション小説によって、
こういう事もありうると、警鐘を鳴らしたものだと思う。

いつになく、やるせない気持ちになった次第である。

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2015-01-15 (木) | 編集 |
若い時、このCMで流れていた曲が好きで、レコード店へ行ったことがある。
いくら探しても見つからず、メロディーを口ずさんでも店員はわからず、
結局諦めた。
YouTube の時代、こうしてその曲を簡単に聞くことができる。
「夜が来る」、あのCM曲に名があったことを初めて知った。
昭和の隆盛を誇った30年代、40年代が懐かしい。


時は過ぎ、ウィスキーも飲めるようになり、
街角の居酒屋で一杯やるという機会が増えた頃、
サントリー角のハイボールをこよなく愛した。
そんな時聞いたのが石川さゆりのこの曲でした。
妙に色っぽく、ハイボールがすすんだことはいうまでもない。



そして今、この曲がウィスキーと強く結びついてしまった。
飲んでる時に聞くと、ついつい酒量が増えてしまう。



追伸

マッサンの鴨居社長はサントリーウィスキーの創業者、鳥井さんがモデルですね。
山崎はサントリーのピュアモルト・ウィスキーで有名ですから直ぐわかりました。(笑)
その鴨居社長が、お客様の求めるウィスキーを、作れと命じるシーンがあります。

お客様のニーズに合ったものを作る。
これ、経営者にとって一番重要なことですね。
鴨居社長の言葉に頷いた人は多いのではないでしょうか。

一方、マッサンのこだわり、スコッチに負けないウィスキーを作る。
信念を曲げずに、ワシの一番うまいウィスキーを作るんじゃ!

職人のこだわりがないと到底いいものは作れません。
市場を作るのはお客様と言われることがありますけど、
実はメーカー(職人)でもあるんです。
最初に出した商品が最初の市場となるケースが殆どです。

だからマッサンのこだわりも必要不可欠なんだと岬は思います。
この先、ますますマッサンは面白くなりますね。

ほら、銀ちゃんもでてますし。蒲田行進曲じゃないって?・・・(爆)

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2015-01-13 (火) | 編集 |
ーーーーーーーーーーーキカイダー

キカイダーと言ったら石ノ森章太郎と今まで疑いもしなかった。
それがとある書店で松岡圭祐の書棚で人造人間キカイダーの小説が手招いてるではないか。
思わず手に取ってみると幻ではないことがわかった。
これは読むしかないでしょう!
迷わず購入し一気読みで本日のブログと相成った。

小説は漫画と違って想像の翼が広がる・・・(花子とアンの物語ではない、笑)
光明寺博士はダークを欺くため巧妙にキカイダーを造り、
ダークの陰謀の暴露に光明を見出した。

青い方は医療救護救難用のレスキューロボット、ゼロダイバー。
赤い方は戦闘用ロボット、フュージティブ・フロム・ヘル。
より人間に近い二面性を持たせたロボットにするため、二体を半分づつ繋ぎ合わせ、
良心回路で異なる特性のロボットをひとつにしたのが機械だ。

キカイダーのネームはダークに咎められても機械だと言い逃れる所からきている。

舞台背景が2011年以降なところに親近感が湧く。
人工筋肉に形状記憶合金が使われ、頭脳に、人工知能が使われている。
そして、光明寺博士はその基本設計に、死に対する恐怖を焼き付けている。
ロボットといえども、死とは完全なる消滅と理解してるところに人間性を感じる。

昔見たキカイダーは、ジローに戻ると人間と変わらなかったので、
ほとんど兄や、友達感覚だったと思う。
小説ほど背景を深く認識していなかった。

ジローはハカイダーとの激戦のすえ、光明寺博士を救い、
ダーク組織に壊滅的なダメージを与えた後、ギターを抱えミツコの前から去っていくのだが、
このシーンや展開はどこかで見た記憶がある。
あの小林旭の”ギターを持った渡り鳥”ではなかろうかと思ったのである。
もしかしたら石ノ森章太郎は小林旭の映画に感化されてたのかもしれない。

キカイダーを読み終わった後ふとそう思った時、岬はなぜか懐かしさに包まれた。

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2015-01-10 (土) | 編集 |
クリスティーン上

ちょっと解説&コメント

スティーブン・キングのホラー小説、クリスティーン。
表紙を飾る赤の1958年型プリマス・フューリーの名前である。
アメリカン青春グラフィティーの側面も描いている。

ニキビ面のアーニー17歳は負け犬で、唯一車の整備が得意だった。
アーニーの友達で理解者のデニスは時間があれば彼と遊んでいた。

上巻では学園生活の中でアーニーが不良グループから受けたいじめを、
手に取るようにわかりやすく、描写している。
乱暴で、執拗で、ずる賢さいっぱいな”いじめ”は読者の怒りさえ誘う。

ワンピース、ドンキホーテ・ドフラミンゴに迫害されたドレスローザ住民のように、
或いはウルフガイの敵役、羽黒獰(はぐろどう)に徹底的に虐待された青鹿先生のように、
アーニーは踏みにじられ、蹂躙され、ナイフで殺されそうになる。
ここで友達のデニスは助けに入るが、多勢に無勢でボコボコにされてしまう。
不良グループとの喧嘩(?)は得てして負けの結末がほとんどだし、
現実社会ではやられっぱなし。不条理と嘆いても泣くしかないところが辛い。

こうして人の憎悪は膨らんでいき、ある日パチンと破裂する。
その舞台を着々と作り上げていってるのが上巻である。

そんなアーニーはボロいクリスティーンを見つけ、気に入ってしまい、手に入れる。
そしてアーニーは人が変わったように、大金をつぎ込みクリスティーンを整備してしまう。
そして元の持ち主のローランドが死んでから、少しづつ変事が起きる。
ローランドこそがある意味、主役になっていることが下巻で徐々に明らかになるのだが。
今はデニスだけが不気味さを肌で感じている。

上巻は登場人物やクリスティーンを手に入れる背景などを、詳細に描いている。
キング小説の特徴であり、感情移入がスムーズにできるようになっていると思う。
下巻のクリスティーン大暴走への布石なのだが、最初の犠牲者がでる。
誰も運転してないクリスティーンが不良グループの一人を、何度も何度も
轢き殺すシーンは恐怖と吐き気をもよおす位残酷だ。

ジョジョの奇妙な冒険、スターダスト・クルセーダーズにでてきた運命の車輪のように
残酷で執拗である。下の画がその運命の車輪というスタンドである。
こいつは壊されても復元するから怖いのだ。

ーーーーーーー運命の車輪

毒々しい血の色みたいな赤が、オドロオドロしい雰囲気を見る者に与える。
あの燻んだ色の車がいつの間にか、人の生気を吸って蘇ったように新しく、
傷ひとつなく、妖しく不気味に輝いている所にゾッとする。

ーーーーーーークリスティーン下

リー・キャボットは美人な転校生で、どういう訳かアーニーと付き合うようになる。
車の中で食べたハンバーガーが喉に詰まり、あやうく死にかかるが、
アーニーは有効な対処ができず、同乗者にハイムリック法で助けられる。
その時、クリスティーンの計器が猫の目のように変化し、リーを嘲笑ったように見えた。
リーはそれ以来クリスティーンに乗ることを拒否し、アーニーとも距離をおいた。

誰でも同じ反応をするでしょう。岬も乗らない。

不良グループは次々と残虐な殺され方をして、アーニーにはアリバイが全てある。
刑事や警察も調査を始めたが、もう少しというところで不慮の事故に遭い死ぬ。
クリスティーンはどんなに傷ついても、壊れても復元してしまう、
運命の車輪のように。向かうところ敵なしという言葉がピッッタリだ。

デニスはアーニーの契約書の署名から、今のアーニーは誰かに乗っ取られた別人と見破る。

遂にクリスティーンの魔の手がリーとデニスに伸びてくるのだった。
彼らがクリスティーンに挑んだ方法は大型バキュームカーで轢き潰すことだったが、
自動車工場の大きく広い作業上へ誘い込む必要があった、逃さないため。
しかし、クリスティーンはそんな計略を見抜いていた。

感想

無生物が意思を持って、人間に襲いかかることは例え小説でも怖い。
これを読んでいて思った事は、アメ車のクラシックカーには乗りたくないな、だった。

岬はワインレッドや赤などの色は好きだが、クリスティーン色は嫌いである。
それとどう違うの?と言われれば、色合い的に違いはないのだろう、たぶん・・・
しかし、違うのだ、本能的に第六感がそう叫んでいる。(笑)

キングは恐怖や憎悪、孤独や差別、暴力や仲間を日常生活の中で取り上げ、
それが一度狂い始めると、周囲にどんな災いをもたらすか描くのが上手い。
そしてほとんどの作品にハッピーエンドがないように思う。
人間社会の縮図のようなものだと、岬は思っているのだが、
このクリスティーンも例外ではなかった。

人間社会の不条理、無常さがたくさん描かれているのにも関わらず、
キングの筆致に魅せられて、ついつい読んでしまう。

お互い惹かれていたデニスとリー・キャボットには一緒に幸せになってねと、
声援を送っていたのだが、キングはそうさせてくれなかった。
そしてクリスティーンは・・・

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2015-01-08 (木) | 編集 |
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オーディオテクニカ(audio-technica)のヘッドホン・イヤホンATH-CKR7LTDを
ヨドバシカメラから購入しました。再生周波数帯域 5Hz~28kHz
音圧感度 103 db、耳栓のように、イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプです。

今まで付属のアップル純正イヤホンで聴いてたのですが、耳からすぐ外れていたため
手頃なイヤホンを物色してました。
たまたまヨドバシの視聴用イヤホンが目に止まり、聴いてみたら、あらビックリ!
音質がまるっきり違うじゃありませんか。

価格は14,000円だったので、その場で購入しました。
こんなに良い音質のイヤホンがあったのですね。
えっ?
知らなかったのは岬だけ?
失礼いたしました。

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2015-01-07 (水) | 編集 |
サニー

解説(映画.com解説転載)
1970~80年代の洋楽ヒットナンバーの数々で彩られ、2011年韓国で740万人を動員したドラマ。夫や娘にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた42歳のナミは、ある日、母の入院先で高校時代の友人チュナと再会する。25年前の高校生時代、ナミやチュナら7人の仲良しグループはずっと一緒にいると約束しあったが、ある事件がきっかけで離れ離れになってしまっていた。病気に苦しみ、最後にみんなに会いたいというチュナのため、ナミは当時の仲間を集めようと決意。各地に散った仲間を訪ねる旅の過程で、再び人生に輝きを取り戻していく。

感想
この映画はノスタルジーを感じる懐かしさの他に、ホットでウィットに富んだ映画と思う。
学生時代の役はポスター下の画で、大人の役が上の画になっている。
主役のナミの子役は、あの太王四神記の黒朱雀のスジニを演じたシム・ウンギョンです。
大人のポッキを演じてるのが、太王四神記のヨン夫人を演じたキム・ソンギョンです。
岬としては、これだけでノスタルジーです。(笑)

病気で余命いくばくもないチュナの子役のカン・ソラが(パパロッティの女子高生を演じた。)
一番いけてました。(好みもあると思うが・・・笑 )

ナミの娘(女子高生)がいじめにあって、母親のナミが仲間と女子高生の格好をして、
仕返しするシーンは笑えました。あれはもう親の願望を映画で実現してみた・・・感じです。
オチは警察に逮捕されてしまうが、娘に対しては親子の溝がかなり埋まったようです。
ひとつの願望とおとぎ話みたいなシーンでした。ハイ、是非はともかく面白かった。(爆)

大人のナミは、日本人俳優の誰かに似ていると考えていたら、菊池桃子に似てる。
松たかこに似ていた韓国女優もいたし、同じアジア人だからでしょうか?
探せばもっとたくさんいるような気がしますね。

韓国映画やドラマには結構面白い作品が多数あります。
これからも面白い作品は取り上げてみたいと思います。

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2015-01-04 (日) | 編集 |
20150103214618.png

櫻井翔主演の大使閣下の料理人をTVでやってました。ウルウル。
これモーニング・コミックに1998年から2006年にかけて連載された漫画です。
とてもハートフルなストーリーでしたので愛読してました。
大使館のご苦労がわかると同時に、政治家に翻弄された大使館もわかった気がしました。

嵐の櫻井翔の大沢シェフ良かったですね。
西田敏行の倉木大使も様になってました、はい。(^^)
ベトナムと日本の関係は最初から良かったわけでなく、
こうした大使館のたゆまぬ努力があって築かれてきた訳ですね。

作者が元外交官だったと後になってわかったのですが、
経験者が書くと真実味がわきますね。
料理が政治や人種を超えて、相手に与える感動は直接伝わります。
そこを捉えて描いたのがこの漫画の良いところですね。

大使閣下の料理人

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2015-01-02 (金) | 編集 |


久しぶりに家族で映画を見てきました。
ディズニーが贈る「ベイマックス」。
優しさがテーマになってるようですが、どうでしょうね。
ベイマックスはヒロの兄さんが作ったケアロボットです。
兄さんは教授を助けようとして爆発に巻き込まれて死んでしまう。
ベイマックスが形見みたいになっちゃうのですが、
ホンワカ温かみのあるロボットなんですよ。
ヒロが作ったマイクロボットは爆発で消失したと思われてたのですが、
ある日、何者かが密かに大量生産していた所を見つけてしまうんです。
それで兄さんの死に疑問を抱き、真相を調べようとしますが・・・

ヒロはケアロボットをバージョンアップして戦えるようにしてしまう。
空を飛んだり、腕をロケットパンチのように飛ばしたり、
機能的に鉄腕アトムやマジンガーZのようなロボットなんです。
日本のアニメロボットをリスペクトしてるなと思いました。
劇中に風神雷神のカットも入ってますよ。(笑)

ベイマックスが最後に自分を犠牲にしてヒロと教授の娘を助けるシーンに、
ホロリとさせられます。
まるでアトムが地球を救うため惑星を破壊する爆弾を抱えて、
自分を犠牲にして、太陽に突っ込むシーンを思い出させます。

ストーリーもガジェットも目新しさがあり、良い出来だと思います。
大人も子供も楽しめるアニメでした。
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2015-01-01 (木) | 編集 |
ひつじ

謹んで新年のお祝辞を申し上げます
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

今年は小説と映画の感想をメインに、創作小説に挑戦してみたいと思います。
時々懐かしい漫画をネタに、自作品も紹介できたらなとの思いです。
よろしく御願いいたします。m(_ _)m

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