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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2014-10-01 (水) | 編集 |
住商シェールガス損失2500億円のニュースを見て何故か腑に落ちない気持ちになりました。
あんなに持て囃された次世代の安価なガスの筈が損失2500億円ですよ。
もともと見向きもされなかったガスが脚光を浴びた時点で胡散臭さがありました。

普通の人が当たり前の感覚で考えたら美味しい所はほぼ掘り尽くしたので、
残りもののカスのようなものを搾り取るようなイメージがシェールガスでした。
案の定掘るために莫大な金がかかるらしく、それが損失計上の主な理由という事に納得です。

市場に出回る価格は当初言われていた安いガスではなく、高くなりそうな雰囲気ですね。
化石燃料が底を突き出した兆候ではないでしょうか?
自然エネルギー、つまり再生可能エネルギーこそ次世代のエネルギーと思うのですが・・・
ねっ、安倍総理大臣殿。

出だしがかなり脱線してしまい申し訳ありません。
さて10月の初めに何を発信すべきか考えたら好きな漫画が大分最終回でした。
えっ、そんな漫画もあったのと思う方もいらっしゃるかも知れません。

月刊マガジン連載のさだやす圭による日本の野球漫画「なんと孫六」。
あばれる孫六ボールをひっさげて大リーグまで手玉にとる破天荒な主人公。
あの「ああ播磨灘 」の作者が描いています。
暴力団までねじ伏せてしまう腕力の強さはある意味少年のヒーローです。
その少年も今や爺ですが・・・(爆)

少年サンデー連載の松江名俊による格闘漫画「史上最強の弟子ケンイチ」。
あのひ弱なケンイチ君が美羽を護るべく武術を極めた達人達に弟子入りします。
天才に程遠いケンイチでありましたが長老は努力の姿勢に非凡さをみたのでしょう。
闇との戦いに終止符を打ちついに最終回となりました。(寂)

週刊漫画サンデー連載の新田たつおによるやくざ漫画「静かなるドン」。
これもロングセラーの漫画でした。
女性のパンティーをつくる近藤静哉が夜の顔は泣く子も黙る新撰組三代目。
このギャップに魅了されついつい最終回まで見てしまった私です。
近藤静哉の裏の顔を知っても思いを寄せる秋野さん、
それを知らない近藤静哉は秋野さんに心ひかれている。
そこがまた数々のヤクザ同士の抗争と絡みドキドキしながら見せる所がまた良い。
最後は秋野さんと・・・

これはまだ終わっていませんが「ピアノの森」いいですね。
漫画の中なのに、見てると一ノ瀬 海のピアノが聞こえてきそうなのです。
彼はショパン・コンクールで頂点を極めるのですが、それまでの苦悩を知ってるので
感無量です。
一ノ瀬 海、反対から読むと世界一になるのだそうです。

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