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転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2014-08-22 (金) | 編集 |
朝の連続ドラマは録画出来るようになってからほぼ見ている。
特にあまちゃん以降欠かした事がないくらいだ。
NHKのドラマは岬の肌に合う。理屈ではなく好みなのだと思う。

さて花子を見ていて、ふとおしんのことを考えてしまった。
関東大震災の後、住む所を求めて佐賀の夫の実家に戻り、
そこで姑のいじめに近い(当時は習慣の違いで片付けられてたのかも知れない)
暮らしに合い、家を飛び出す。

花子とおしんは同じ時代を生きていた訳です。
そして同じ小作出身なのだが暮らし向きと苦労がまるで違う。
もっとも同じ小作でも山形の雪深い山中の片田舎と甲府の田舎では、
暮らし向きが全然違う事は理解出来る。

何故あれ程違ったのか?
奉公に行くしか生きる道がなかったおしん。
貧乏でも家族一丸で女学校へ送り出された花子。
決定的な差は教育にあったのではないか。

「教育は非常に大切」と今更言う必要もないが、ふとそんな事を考えてしまった。

おしんの生き方も素晴らしい事は言うまでもない。

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