FC2ブログ
転生したらスライムだった件を中心に、ドラクエ、エターナル・ラブ三生三世のコメント、感想など吐きます。
2014-03-27 (木) | 編集 |
私の所に下記の詐欺メールがきた。
もっともらしい事を言って口座番号とパスワードを盗む目的である。
普通銀行はこういう重要な事はメールしてくることはない。
ハガキや郵便で本人確認ができ、送り主の確認もできるようになっている。

下記のメール内容を見ると、連絡先の電話番号も無く
担当者の名前すら記載されていない。
三菱東京UFJ銀行の名前を騙る詐欺は明白。

試しにこのメールアドレスに返信したら宛先不明で返ってきた。

しかしどこで私が三菱東京UFJ銀行のユーザーであり、
メールアドレスを知ったのだろうか?
当銀行から個人情報が流出した以外考えられない。

銀行へはこの事実を告げると同時に、
個人情報漏洩の調査を依頼する事にする。

騙された事の無い人は簡単に騙されるかもしれない。
銀行は決してメールで口座番号とパスワードを求める事は無いと
言っている。
くれぐれも注意が必要だ。

ーーー詐欺メール転載ーーーーーーーーーーー
support@mufg.jp <ー詐欺メール発信人

こんにちは!

これは三菱東京UFJ銀行によって行っているユーザ番号の調査です。
あなたのユーザ番号は使用停止になっているかどうかをチェックしています。
あなたのユーザ番号は合法的であることが保障できるために、下記のリンクをクリックしてください。

https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001

あなたのユーザ番号の承認が完成された後、三菱東京UFJ銀行よりあなたのユーザ番号をチェックしていただきます。

2014年「三菱東京UFJ銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2014-03-16 (日) | 編集 |
            小夜子
日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった小説です。
ジャンルはSF・ホラー・ファンタジーになっている。
SFとファンタジー(幻想的な)は厳格に違うが重なる所もあるので
このようなジャンルが出来たのかもしれない。

とある高校が物語の舞台になり、そこで三年に一度選ばれるサヨコを
中心に物語は進んでいく。
誰が作り始めたか知る人はいないが今年六番目のサヨコが始まる年。

サヨコに選ばれたものは選んだ者以外誰にも自分がサヨコと
悟られる事無くサヨコを演じなければならない。
もしやり遂げればそれがその一年の良き印であり、
その年のサヨコは勝ったと言える。

もし誰かに悟られた場合待ち受けるものは・・・

四月の始業式の日に六番目のサヨコは教室に
赤い花を生けたのであった。
それが開始の合図だった。

早くから読者へ誰がサヨコか暗示しているのに
津村小夜子が転校生としてやってくる。
そして彼女の回りに次々と不可思議な事件が起きる。
サヨコが二人いる?
そんな馬鹿なことがあり得るのだろうか?

そんな矢先選ばれた筈のサヨコが入院してリタイアしてしまう。
加藤 彰彦、その人である。
え?男がサヨコになれるの?
本当の六番目のサヨコは彼なのである。
誰にも悟られてはいけないサヨコはただ静観するしかなかった。

ここにも野犬が登場する。
しかも津村小夜子が不思議な力で操っているようにも見える。
かと思えば学園生活の生徒達の様子が生き生きと描かれていて
懐かしさも込み上げてくる。
私にも数々の思い出があの高校生活にあった。
ただ何事も無く過ごした生徒はどこにもいないだろう。
誰にもそれぞれの変化に満ちた生活があった筈だ。

学校という固定された特殊な空間と三年で巣立って行く
変化し続ける生徒達をサヨコという舞台設定を借りて
対照的に描きたかったのだろうか?

ドラマとしては面白いのだがテーマとして考えた場合、
作者は何を伝えたかったのかと考えてしまった。
長い間考えたがついに判らず、
思ったまま感想を書く事に決めました。

学園ものだが生徒のキャラクターに魅力があり
大人でも興味深く読める小説にしあがっていると思う。
恩田陸先生が子供っぽさを払拭しているからなのだ。

特に関根 秋や津村 沙世子に惹き付けられる。

そして佐野 美香子には嫌悪するかもしれない。

登場人物を少し紹介しておきます。

関根 秋(せきね しゅう)
写真部所属。高校3年生。
兄と姉がそれぞれ三番目のサヨコと
渡すだけのサヨコを経験しており、
以前からサヨコ伝説に関する知識を持っていたが、
自分は無関係だと思っていた。
加藤に鍵を託されてからも特に何をするということもなかったが、
次第に卒業アルバムを調べたり実行委員のマニュアルを見るなど、
積極的に調査をし始めた。
学力テストではコース別総合1位、
全国模試ではベスト30に入る秀才。

津村 沙世子(つむら さよこ)
秋のクラスに転入してきた謎の転校生。
男女関係なく、誰とでも対等に接する。
頭が良く、活発な美少女。
始業式の日に赤い花を飾り、
加藤に自分が六番目のサヨコだと仄めかした。
校庭外れにある事故死した女生徒の慰霊碑に
彫られた名前とは同姓同名、
余りにもタイミングが良すぎる編入に
多くのサヨコ伝説を知る生徒たちからは疑念の目を向けられていた。

赤い炎は関根 秋を飲み込もうとしていた・・・
そして津村 沙世子の転校の目的が明らかに・・・
始まりがあれば終わりがある・・・
サヨコも例外ではなかった。

永遠の高校生に贈る「六番目の小夜子」・・・なんちゃって。(汗)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
2014-03-01 (土) | 編集 |
浅草は好きな町の中でもトップ10に入るくらい好きだ。
下町の情緒溢れる雰囲気が未だに残っているからだと思う。
昨日浅草の町をぶらりとしたら色々な事を発見、遭遇した。
そのことを少しだけ取り上げてみたい。

浅草と言えば浅草寺が有名だが、その入り口には雷門があり、
仲見世がある。
そしてそれを横切るように伝法院通りがある。
その伝法院通りに小さなお店が両脇にたくさんある。
仲見世は観光客相手のお土産売りがほとんどだが
伝法院通りのお店は何方かと言えば専門店?老舗が多いのだ。
洋服、和服、履物から食べ物、小物などなど、
懐かしいものから、伝統を受け継いでる商品、
そして新しいものも、興味をそそられるものがたくさんある。
一日中かけても全部見る事は難しい位陳列されている。
浅草マニア(もしそう呼ぶなら)にとっては見逃せない。

そんな商店のシャッターに各々面白い絵が描かれている。
写メしてきたので一部紹介したい。
有名な日本画をモチーフにしているのだが
シャッターの降りている朝に歩くと
江戸時代にタイムスリップしたような錯覚に陥る。
なんとも風情があり心がうきうき、胸がワクワクする。

   IMG_0642_convert_20140301104255.jpg

   IMG_0643_convert_20140301104332.jpg

   IMG_0644_convert_20140301104400.jpg

   IMG_0645_convert_20140301104432.jpg

   IMG_0646_convert_20140301104502.jpg

   IMG_0647_convert_20140301104529.jpg

   IMG_0648_convert_20140301104555.jpg

昨日は東洋館の前であのお笑いタレントのナイツと遭遇した。
消防の日かどうか判らないが大勢の消防職員と一緒であった。
プラカードには一日消防署長とあったので消防のPRは間違いない。
見物人も大勢集まりロケの様相だった。
一通り挨拶が終わるとJRAの方へ移りはしご車で水を放出し、
消防訓練を行っていた。

その移動のとき私の直ぐ前をナイツが横切ったのである。
本当の目と鼻の先くらいなのだ。
芸能人とあれ程接近した事は過去に一度もナイツ・・・( ̄∇ ̄;)
土屋さんはもちろんだが塙さんも私より背が高い。
むむむ・・・どれほど私は背が低い? 
ちょっとだけさ(負け惜しみ)

浅草は演芸ホールがあるため芸能人と会うチャンスは
たくさんある。
本当にいい町だと思うのである。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村